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女性としての教養と、あなたらしく活躍できる知恵を身につけて、輝く社会人になれる大学です。

2019.03.01

提供:郡山女子大学

女性としての教養と、あなたらしく活躍できる知恵を身につけて、輝く社会人になれる大学です。

2019年創設73年を迎える本校。「尊敬・責任・自由」をテーマに、女性としての人間育成を目指してきました。本家政学部は次の2つの学科から成り立ちます。<人間生活学科>生活福祉、生活経営、生活情報、住生活、衣生活、食生活、人間環境、建築デザイン等々を学びます。<食物栄養学科>食品の安全性と健康維持をはかる管理栄養士を育成します。また『芸術文化教育』では感性の教育を、『アドバイザー制』では各クラスに1~2名のアドバイザーがつき、学生一人ひとりが安心して学生生活を送れるよう体制を整えています。

この記事をまとめると

  • 個性を重視し、互いを理解する〈個〉の確立と〈他〉との協調をもって、 自主、自立できる女性としての人間育成を目指します。
  • <人間生活学科>3コース設置しているので、それぞれの専門分野が深く学べます。
  • <食物栄養学科>「食」を通して人と社会に貢献する管理栄養士を育成します。

【人間生活学科】

本学科は下記3コースを用意しています。
【⽣活総合コース】⾐・⾷・住・福祉・情報・⽣活経営・⾃然環境など、広い⽣活領域を学び、新しい時代の⽣活を消費者や⽣活者の視点をもって探究・デザイン・創造できる⼈材の育成を⽬指します。
【福祉コース】⾼齢者福祉をはじめとして障がい者(児)福祉、児童福祉・介護などを学び、21世紀の福祉を担う、信頼される社会福祉⼠、介護福祉⼠を⽬指します。
【建築デザインコース】⼈間⽣活の基盤である「住むこと」の本質的な意味を理解し、⼥性の感性を活かして⾃然に優しく、⽣活空間を美しく創造する⼥性建築⼠を⽬指します。

「女性に頼んで良かった」と言ってもらえる住宅を設計することが、私の夢です。

<在学生インタビュー>
人間生活科学建築デザインコース3年
桑名 祐希さん

本学に進学したのは、女性の感性でこそ作れる建築を実現したかったからです。基礎となる構造を理解するため、建築の歴史や工法・材料などを学び、また実際に普段見ることのできないような建設中の建物を見たりするなど、多くの現場を見学するのは貴重な体験です。先生方のアドバイスのもと、思い描いた建物を設計するのは何より楽しく、使い勝手の良い設備や家具を考えたり、女性ならではの視点を活かす工夫をしています。絵画や音楽に触れる『芸術鑑賞講座』では、設計のヒントを見つけたり、建築を学んでいるからこそ見えてくる景色に気づかされます。建築の世界はまだまだ女性は少数。実績と経験をたくさん積んで、「女性に頼んで良かった」と言ってもらえる住宅を設計するのが私の夢です。

【食物栄養学科】

本学科が目指すのは、管理栄養士として社会や食生活の多様化・国際化に対応できる総合的な指導者の育成。食品の安全性と健康維持をはかり、“食”を通して健康な人と社会をつくることに貢献できる人材を育てていきます。「実習・実験・演習」を重視する学習環境の中、「⾷物」「調理」「栄養」「健康」「衛⽣」「⾷育」に関する広い分野を学びます。栄養教諭や食品衛生監視員・食品衛生管理者も目指すことができます。

栄養教諭として小学校で働き、将来いずれは発展途上国の子どもたちの力になりたいです。

<在学生インタビュー>
食物栄養学科3年
大場 未来さん

栄養教諭の資格取得と管理栄養士の受験資格が得られるというのが、本学を選んだ理由です。学びが進むうちに、栄養についてはもちろん、人体にも興味を持つようになりました。栄養学が体が動く仕組みや病気になる原因などとつながっているのを知り、ますますおもしろく感じています。ですが、授業は決して簡単なものではないので、いつも友達と一番前に席を陣取り、切磋琢磨しながら勉強しています。また、本学の魅力の一つに『芸術鑑賞講座・教養講座』があります。「一流のもの」に触れることで、女性として人間として感性が磨かれていると思います。私の夢は、管理栄養士の免許を取得して、栄養教諭として小学校で働き、いつかは発展途上国の子どもたちの力になることです。

地域との連携のもと村内にある「女子大農場」で、えごま栽培を行っています。

本学の『かつらおサークルミーティング』における地域との活動を紹介します。

2015年10月から2016年4月にかけて、葛尾村のイメージキャラクター「しみちゃん」の開発を支援したことから、サークルとしての活動がスタートしました。次に2016年3月から8月に開催された葛尾村「灯明アートプロジェクト」。その後包括的に連携協定を結び、現在各プロジェクトに取り組んでいます。【えごまを使用しての食品開発】や【凍み餅のブランド化推進】を中心に村民のみなさんと交流しています。
例えば【えごまの六次化推進の取り組み】では、えごま栽培農家の拡大から「大学農場」の設置、商品の開発支援まで行っています。「大学農場」では2反と1反の土地を借りて、地元の農家のみなさんと50人の女子大生がえごまの苗植えから体験したり、えごま商品の開発支援として、えごまのチーズケーキや濃厚プリンなどの試作品づくりも行っています。さらに新たな商品販売を実現するための検討を続けています。

【広告企画】提供 : 郡山女子大学

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

大きな戦争の減少、食糧事情の向上、医療技術の発達などにより、おもに先進国では平均余命が伸びています。同時に、生きてはいるけれども健康ではないという、要介護状態の高齢者が増加し、医療費の伸びや介護保険費の膨張など、大きな問題が山積しています。福祉は、子どもから高齢者まで人間の発達段階に応じた社会支援の理想的なあり方を探求します。個人だけでは解決できない問題を、集団・組織として考える視点を学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「福祉学」
はこんな学問です

心身にハンディを背負っていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場の仕組みづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。

「福祉学」について詳しく見る

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

「建築学・意匠」について詳しく見る

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「生活科学」
はこんな学問です

家政学をベースとして、人の生活を自然科学、人文科学、社会科学の応用により考察・研究する学問。衣・食・住・家族・近隣社会・福祉・環境など、身近な生活環境を向上させたり、新たな環境を生み出したりすることを目的としている。主な分野には、栄養科学や食品化学を研究対象とした「食物栄養分野」、生活環境づくりを研究対象とした「生活環境分野」、人と社会とのつながりを研究対象とする「生活社会学分野」などがある。

「生活科学」について詳しく見る

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