人々の歯の健康に長く携わる歯科衛生士の今と未来

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人々の歯の健康に長く携わる歯科衛生士の今と未来

2019.03.01

提供:目白大学短期大学部

人々の歯の健康に長く携わる歯科衛生士の今と未来

歯科医院の診察室に入ると、ほとんどの患者さんがまず出会う人が歯科衛生士でしょう。この医療職の主な役割は、患者の口腔内の状態を診て、歯石除去など適切に処置することです。これにより、歯科医が正確に診察や治療を行うことができます。また、歯科衛生士は国家資格であり、医療機関で実務経験を積みながら長く働きやすい職業と言われています。幅広い世代で歯の健康管理と治療のニーズが高まる今日。活躍の場がますます広く多様化している歯科衛生士の仕事の今と将来を見つめてみましょう。

この記事をまとめると

  • 私たちが歯科医院に行くと、診察室ではじめに対応するのが歯科衛生士。国家資格であり、歯科医師の治療前の処置や歯の健康指導が仕事の中心ですが、患者と歯科医師の間のコミュニケーションを支えることも大切な役割です。
  • 歯科衛生士の主な活躍の場は歯科医院ですが、近年は保育園や幼稚園、介護福祉施設、高齢者の訪問診療など広がっています。
  • 2019年4月に新設される目白大学短期大学部の歯科衛生学科は、国家試験対策と就職サポートが充実。さらに併設大学と連携し、チーム医療や心理、福祉、看護などの専門教員から学べる環境も揃っています。

歯の健康指導や診察・治療の前段階に携わる、歯科医療のトップバッター

どの世代にも問題になっている歯の病気が、むし歯と歯周病です。私たちが生涯にわたって健康な歯を保つためには、この二つの病気の予防がたいへん重要であり、歯科衛生士がその治療の第一段階と予防、健康管理のための教育を担います。歯科衛生士はまず患者に症状などを聞き、歯や口腔の状態を診て、歯垢(プラーク)や歯石などの汚れを専門的に除去します。健康な歯をもつ患者に対しては、歯磨きの助言や病気予防としてのフッ素などの薬物を塗布する処置、定期的なクリーニングの提案なども行います。歯科衛生士はこのように、歯科治療と予防の両方の知識と技術が必要とされます。的確な処置を終えると、歯科医師に診察と治療を引き継ぐことになりますが、患者の意志や希望を歯科医師に伝え、両者の円滑なコミュニケーション関係を助けるのも歯科衛生士の大切な役割です。

歯科医院の枠を超えて、保育園や介護施設など地域の施設で幅広く活躍する人もいる

歯科衛生士の就職先は歯科医院が中心ですが、近年は子どもからお年寄りまでさまざまな人々に正しい食生活の習慣や歯のセルフケアの指導を行う業務も増えています。地域の保育園や幼稚園を訪れ、園児たちに食べ物の食べ方や噛み方、歯磨きの仕方の指導も行います。
今後は、多様化する社会の中、歯科医師とともにお年寄りの自宅を訪問し、治療や機能訓練に携わることも増えてくるでしょう。認知症や身体機能の低下のために歯磨きが十分できない人や、飲食物を呑み込む機能が低下している人のために、口腔内のケアの専門家として期待されています。
歯科衛生士は国家資格であり、確かな専門知識と技術を生かして長く働けると注目が集まっています。出産・育児を経て仕事に復帰する先輩歯科衛生士も多く、長期にわたって経験と技術を積み重ね、長く働くことができる職業です。

資格取得だけではなく、保育や福祉の分野でも活躍できる歯科衛生士を目指そう

目白大学短期大学部の歯科衛生学科は、2019年4月に新設される3年制の学科。歯科医療に対応する最新の施設・設備が整い、専門的な知識・技術はもちろん、社会人としての基礎的な職業スキルやチーム医療に必要な姿勢を学ぶための「基礎教養科目」が充実しているのが大きな特色です。また、独自の試験対策などで、国家試験全員合格を目指して手厚くサポートします。さらに、併設の目白大学と連携し、歯科衛生士の業務に関連する心理や福祉、保健医療、看護などの専門教員から学ぶことができるため、歯科医療の実践的な学びを経験できるとともに、保育や介護福祉の現場でも対応できる知識や素養を身につけることができます。

【広告企画】提供 : 目白大学短期大学部

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯学」
はこんな学問です

口の中の健康状態を改善し、病気の予防と治療を行うための研究をする学問である。学問分野としては、「基礎歯科学」と「臨床歯科学」に分かれる。「基礎歯科学」は、口腔の構造と生体の組織や微生物との関係などを研究する基礎分野である。「臨床歯科学」は、「基礎歯科学」の成果に基づいて実際に診断・治療するための方法や医薬品・設備・治療に用いる素材などを研究対象とする分野である。

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