英語が話せなくても留学できる? さまざまな若者の留学を支援する文科省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」

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英語が話せなくても留学できる? さまざまな若者の留学を支援する文科省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」

2019.03.01

提供:亜細亜大学

英語が話せなくても留学できる? さまざまな若者の留学を支援する文科省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」

必要だとわかっていても、なかなか興味がわかないし、勉強しても自信がない…。みなさんのなかには、子どものころから当たり前のように触れている英語に、苦手意識を持っている人もいるでしょう。でも、そんなあなたでも海外留学に挑戦できるチャンスがあります。文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」です。留学の目的や語学力が不問で応募できる返済不要の奨学金制度や留学前後の研修などのフォローが充実。高校生同士が交流できる場もあります。具体的にどのような取り組みなのか、チェックしてみましょう。

この記事をまとめると

  • 文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」は、高校生の留学を幅広く支援。海外の大学のサマーキャンプや研修、職業体験など、留学計画は自由に立ててOKです。
  • 公式サイトには、書類選考を突破するためのヒントや制度を利用した先輩の体験談が満載。留学への熱い思いや悩みを共有できるソーシャル部活動「#せかい部」も人気が上がっています。
  • 亜細亜大学国際関係学部多文化コミュニケーション学科は、英語と外国語の1言語が必修。理想の海外留学に段階的にチャレンジできる学びの環境が充実しています。

留学のための奨学金制度やプログラムが充実の「トビタテ!留学JAPAN」とは?

「トビタテ!留学JAPAN」とは、文部科学省が民間企業と一体となって推進している留学促進事業です。意欲と能力あるすべての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出してほしいという思いから、2013年10月にスタートしました。この取り組みには、海外留学のための返済不要の奨学金制度や研修プログラム、Webコンテンツなどを多数用意されています。なかでも特色ある支援制度が「日本代表プログラム 高校生コース」です。返済不要の奨学金や研修などを通して高校生の留学を支援するというもので、3つの特徴があります。一つは、応募に際して語学力や高校での学業成績は不問であること。二つ目は、14日間から1年間の期間で留学計画(目的、渡航先など)を自由に立てられること。そして、諸外国への留学に必要な費用の一部を返済不要の奨学金として支給されることです。留学の目的や内容は、海外の高校や大学のサマーキャンプといった教育プログラムのほか、興味のある職業のインターンシップや実地研修、観光や調理など職業系の教育機関(カレッジなど)での学修など、自由に設定できます。このコースは希望者を年に1回募集しており、書類審査(留学計画書など)と面接による選考が行われます。

※文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」Webサイト
https://www.tobitate.mext.go.jp/

留学した先輩たちは、自分らしい理想の海外の学びをエンジョイ。高校生の留学仲間が集まる「#せかい部」にも活気が。

「トビタテ!留学JAPAN」の公式ホームページには、留学コンテンツが満載です。海外での学びや体験に少し興味をもった人にも、留学を終えて次のことを考えたい人にも役に立つ情報ばかりです。「高校生の留学ドキュメンタリー」(動画)では、英語を全く話せない高校生と海外の野球を学ぶために留学した高校生のエピソードを紹介しています。「トビタQ」(留学体験エピソード集)には先輩のリアルな留学体験談にたくさん触れることができます。留学先の大学の講義での失敗談もあれば、海外の留学生との恋バナも。みなさんの不安をなくし、やる気をアップしてくれることでしょう。「留学計画書の書き方動画」は、書類選考の対策には要チェック。実用的なコンテンツもしっかり用意されています。高校生による高校生のための「世界を知る」ソーシャル部活動「#せかい部」で、留学したい仲間とつながってみるのもいいでしょう。公式SNSアカウントのフォロワー数がオープンから2ヵ月で合計1300人を突破。留学を本気で考える高校生たちのつながりが急速に広がっています。

亜細亜大学で「多文化」を日本語と英語で理解し、英語以外の言語にも挑戦しよう。

亜細亜大学では、「トビタテ留学JAPAN!」を利用する学生も多く在籍しています。大学独自の留学プログラムも充実しており、短期の語学研修から、1年に及ぶ交換留学、インターンシップを組み込んだプログラムなど自分の将来に合わせて選ぶことができます。
また、亜細亜大学国際関係学部多文化コミュニケーション学科は、言語を軸としながら観光や文化、宗教、歴史などの国際教養を深め、多文化共生社会への適応能力を養うことを目的に、英語と外国語(韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語)のうち1言語が必修であり、2つの外国語を修得することにより、多文化理解をより深め、大学卒業後の進路の可能性をより広げることができます。また海外でのボランティア活動やフィールドワークを幅広く経験することで、学んだ外国語を実践し、外国人との深いコミュニケーションスキルを磨くこともできます。また、1年次に必修の「フレッシュマン・イングリッシュ」は、週4~5日行われる習熟度別の少人数制の英会話の科目。英語を話すことへの苦手意識を克服できる機会でもあります。入学時に配布する「多文化パスポート」も、この学科の特徴的なプログラムです。学習成果記録帳として学習の振り返りや就職活動に活用でき、積み重ねてきた学びの記録は、学生たちにとって卒業後の大きな自信になります。高校のときに留学を経験した人は、この学科で留学経験を生かし、多文化のさらなる学びを深められますし、大学に入ってから留学したい人も、理想の留学を一から準備して実現できるでしょう。
※学びの内容は2018年度の内容です。

【広告企画】提供 : 亜細亜大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

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