大人気!スイーツビュッフェの裏側とは?

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大人気!スイーツビュッフェの裏側とは?

2019.03.01

提供:京都製菓製パン技術専門学校

大人気!スイーツビュッフェの裏側とは?

近頃人気のスイーツビュッフェ!みなさんも一度は行ったことがあるのではないでしょうか。お店によっても様々ですが、20~30種類ものスイーツを好きなだけ食べられることからお菓子好きにはたまらないイベントですよね!そのスイーツビュッフェを作り上げているのは、憧れる人も多い職業のパティシエ。今回はスイーツビュッフェの裏側を少しお見せしたいと思います!

この記事をまとめると

  • スイーツビュッフェの裏側に潜入!
  • 一流のパティシエになるにはどんな資格が必要?その質問にお答え!
  • 成長の場がたくさん!京都製菓でパティシエを目指そう!

人気の裏側には一体何がある?

~最近のトレンドは”スイーツビュッフェ×フォトジェニック”~
一昔前までは店内に入ると、すぐ食べ始めるのが主流でしたが、最近はインスタ映えやSNS映えが流行しているのに合わせて“食べる”だけではなく、“見て楽しむ”ことも重視されています。だから店内の雰囲気やディスプレイも大切!ケーキをどう並べたら美味しそうに見えるのかも考えられています。

~ぶっちゃけ、スイーツビュッフェの売り上げは?~
「いっぱい食べられてお得だ!」と感じる人が多いと思いますが、ちゃんとお店に利益がでるようになっています。その理由を少し見てみましょう。

リピーターが多いことが売り上げをあげるための秘密の1つです。なぜなら、スイーツビュッフェはいちごなどの季節限定の旬のフルーツを用いたもの、クリスマスやハロウィンといったイベントにちなんだテーマなど、一年を通して様々なテーマで開催されていることが多いため、リピーター生み出すことができます。

さらに、人気のフルーツを安い時期に仕入れて、イベントにするのも秘密の1つ。
多くのお店やホテルで『いちご』をテーマにしたスイーツビュッフェが毎年1月~3月ごろに行われています。いちごの旬は3~5月の春先なのですが、安い時期は1月末~3月ごろと言われています。そのタイミングで人気のいちごのビュッフェを開催しています。
フルーツは小麦粉や牛乳より仕入れ値が高いため、時期によって価格が左右されやすいですが、仕入れる時期を考えることで、仕入れ値を抑えることができます。そうすることで、人気のフルーツをふんだんに使ったスイーツビュッフェを開催しているにも関わらず、利益生み出すことができるのです!

資格はあなたの夢の可能性を広げられるもの

パティシエを目指すなら、『製菓衛生師』の資格をもつことをオススメします!実はこの資格を持っていなくても、パティスリーや菓子製造工場などで働くことはできます。しかし、パティシエの求人に、製菓衛生師の資格を取得していることが条件になっている職場も少なくありません。
また、製菓衛生師の資格を取得しておくと、自分のお店を開くときに必要である、食品衛生責任者になるための講習が免除され、申請するだけで取得ができるのも便利です。
将来、「独立して自分のお店を持ちたい!」と考えている人はぜひ取得しておきたい資格ですね!

成長できるチャンスがたくさん!京都製菓で憧れのパティシエに!

京都製菓製パン技術専門学校のパティスリー・ショコラ上級科では、様々な洋菓子をとことん学べます。2年次になるとチョコレート細工やアメ細工など高度な技術にもチャレンジ!また、『SHOP&CAFE実践』では、原価管理や大量生産の技術、そしておもてなしの心も学ぶことができます!
さらに、校内のイベントも充実。『いちごスイーツコンテスト』など、自分たちでスイーツをレシピから作り、オリジナルスイーツをプロに評価してもらえる場など盛りだくさん!実は、この『いちごスイーツコンテスト』は有名ホテル様とコラボした企画で、なんと優秀作品はホテルのスイーツビュッフェに登場!
成長できる場がたくさんある京都製菓で一人前のパティシエを目指しませんか?

【広告企画】提供 : 京都製菓製パン技術専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「製菓衛生師」
はこんな仕事です

菓子づくりの知識と技能を習得したプロフェッショナル。和菓子・洋菓子・パンの製造技術をマスターしているだけでなく、食品衛生や食品添加物に関する知識があり、衛生的で安全な菓子製造を行うことができる。製菓衛生師を名乗るためには、厚生労働省が認める国家資格を取得しなければならない。菓子製造に携わるために必須の資格ではないが、「一人前の菓子職人」として認められるためには、ぜひとも取得しておきたいところ。資格取得に向けた勉強を通じて、製菓技術の土台となる知識を学ぶことができる。

「製菓衛生師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ショコラティエ」
はこんな仕事です

ショコラティエとは、チョコレート菓子を専門とする洋菓子職人のこと。日本ではパティシエがチョコレート菓子も担当していることが多いが、本場のフランスやベルギーでは専門職として確立されており、日本にも徐々にその流れが及びつつある。専門職が必要となる大きな理由として、チョコレートは温度や湿度の繊細な管理が必要であることが挙げられる。ショコラティエがつくる高級品は、複雑に組み合わされた味と香りが美しい造形にまとめられ、一粒一粒が芸術品のようでもある。

「ショコラティエ」について詳しく見る

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