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日本のすぐれたコンテンツを発掘し、次代のトレンドを築く“STORY MAKER”とは!?

2019.03.01

提供:二松学舎大学

日本のすぐれたコンテンツを発掘し、次代のトレンドを築く“STORY MAKER”とは!?

アニメや漫画、ゲーム、コスプレといった“サブカルチャー”から、歌舞伎や能・狂言などの“伝統芸能”まで、日本のアート・文化が世界の注目を浴びています。中には、「アニメのファンで、日本に来ました!」という留学生もいるくらい。でも、ちょっと待って! おもしろければ、コンテンツは流行るものなの? どんなに素晴らしいコンテンツでも、その魅力を伝える“仕掛け”がなければ誰も知ることはできません。そこで、日本のすぐれたコンテンツを世界中の人々に広める仕掛け人“STORY MAKER”について紹介します!

この記事をまとめると

  • どんなに素晴らしいコンテンツも、それを伝える人がいなければ埋もれてしまう!?
  • 二松学舎大学の都市文化デザイン学科で、コンテンツと社会をつなぐストーリーを発信する“STORY MAKER”を養成!
  • 秋葉原のサテライト教室「AKIBA Lab.(アキバラボ)」で、実践力を磨くことができる!

海外ファンが日本のアニメ聖地を巡礼!――海外と日本を結ぶ壮大な“仕掛け”とは!?

皆さんは、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を知っていますか? これは、アニメツーリズム協会が行っている取り組みで、世界中のアニメファンが投票したアニメ聖地の中から選ばれた88か所の聖地のことを指します。単にアニメ聖地を発表するだけでなく、アニメに関連した施設やイベントなども紹介。さらには、アニメ聖地とその周辺を観光するモニターイベントを開催したり、地域の観光情報をSNSで発信したりと、さまざまな“仕掛け”を打ち出しています。これにより、世界中のアニメファンが日本を訪れ、アニメ聖地を巡礼するようになりました。
たとえば、埼玉県久喜市は人気アニメ「らき☆すた」の舞台としてアニメ聖地88に選ばれています。また、久喜市は関東最大規模のお祭りを開催していることでも有名です。そこで、アニメとお祭りのコラボレーションを企画。「らき☆すた」のキャラクターが描かれた「みこし」をつくり、みこしの担ぎ手を募集しました。日本の伝統的な文化であるお祭りを経験できるとあって、世界各国から「らき☆すた」ファンが来日し、久喜市を訪れるようになりました。
久喜市の例からもわかるように、「アニメ聖地88」の取り組みは、日本のすぐれたコンテンツを世界中のファンに広めるだけでなく、外国人観光客を増やしたり、アニメの舞台となった地域を盛り上げるという効果も生み出したのです。

“STORY MAKER”を養成!――二松学舎大学の都市文化デザイン学科

「アニメ聖地88」に限らず、新しいコンテンツのブームが誕生する背景には、“仕掛け人”が存在します。
常に周囲にアンテナを張り、すぐれたコンテンツを誰よりも早く発掘。そして、日本や世界中の人々にそのコンテンツの魅力を伝えるための“プラン”を描く。つまり、コンテンツと社会をつなぐストーリーを考え、そのストーリーを社会に向けて発信していく“STORY MAKER”が、新しいトレンドを生み出しているのです。

二松学舎大学の都市文化デザイン学科は、まさにこの“STORY MAKER”の育成を目的としています。まずは、古典文学や小説、アニメ、映画など、さまざまな作品に触れながら、日本のカルチャーが生まれる背景についても学び、魅力的なコンテンツを発掘する「視点」を養います。同時に、魅力的なコンテンツと社会をつなぐ仕掛けを発案していく「企画力」を養います。そして、コンテンツの魅力を発信する「表現方法」を検討し、自分たちで考えた企画を社会に伝えていく「発信力」を養います。

書籍の制作プロセスを実際に体験し、表現力や編集力を習得する「エディティング・リテラシー演習」など、実習や演習を豊富に用意。また、都市文化デザイン学科で身につけたスキルを実践の場で活かすこともできます。たとえば、「学生映画コンテスト」を企画し、沖縄で開催したり。小説家のゆかりの土地で、街全体を巻き込んだ参加型のイベントを実施したり。都市文化デザイン学科の学生達は凄腕の“STORY MAKER”として、早くも世の中を動かす数々の仕掛けを企画・発信しているのです。

秋葉原にあるサテライト教室「AKIBA Lab.」でフィールドワーク!

都市文化デザイン学科の魅力はまだまだあります。中でも東京・秋葉原にあるサテライト教室「AKIBA Lab.(アキバラボ)」は、学生達の一大研究拠点として活用されています。

AKIBA Lab.で日本の現代文化を理解するための理論を学んだ学生達は、AKIBA Lab.の外を出て、フィールドワークに挑みます。秋葉原は日本のポップカルチャーが集結する街であり、ビジネスの中心地であり、さらには電気街として栄えてきた歴史ある街でもあります。さまざまな人達が行き交う秋葉原という街に身を置き、街の空気を肌で感じ取った学生達は、やがて授業で学んだ理論と自分たちの目で確かめたリアルな人々の動きを結びつけ、“STORY MAKER”に求められるスキルをさらに高めていくのです。

アニメやゲームに興味がある人。マスコミやコンテンツ産業、観光業界で働きたいと思っている人。日本のアートや文化の力で世の中を盛り上げたいと思っている人。都市文化デザイン学科はこのような“目標”を持っている人にとって、最高に楽しく学べる環境があります。日本の魅力的なコンテンツを伝えていくために――皆さんも“STORY MAKER”となって、世の中を、そして世界中の人々の心を揺り動かすストーリーをつくってみませんか?

【広告企画】提供 : 二松学舎大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウエアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「マスコミ学」
はこんな学問です

主要5媒体ともいわれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝えられる情報コンテンツをつくるために身に付けておくべき知識とスキルを学ぶ。メディアの現場で活躍するスペシャリストが講師となることが多い。授業の内容も実際の撮影施設や編集機材などを使って行われる。業界に入った際にも、すぐに現場で役に立つように、実践重視の授業内容になっている。

「マスコミ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

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