自分は他人と違う。 自分は他人と同じ。どちらも正しい。 表現はそこから始まる

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自分は他人と違う。
自分は他人と同じ。どちらも正しい。
表現はそこから始まる

2019.03.01

提供:東京経済大学

自分は他人と違う。
自分は他人と同じ。どちらも正しい。
表現はそこから始まる

コミュニケーションを考えるにあたり、欠かすことのできない「メディア」。時代とともにメディアは変遷し、表現手法もメディア自体の概念も変わってきています。東京経済大学コミュニケーション学部では、メディアとの概念とその変遷を研究するほか、人が社会の中で何を感じどんな言葉を発しどんな行動を取るのかを科学的に考察する社会心理学や、人とのコミュニケーションを円滑にするために周りの環境をどのように設計するのか考えるコミュニケーションデザインなど、多角的な視点からコミュニケーションを捉えます。

この記事をまとめると

  • 人とは違う「オリジナリティ」。どうやってつくるのか、まずは行動しながら学ぶ
  • 何にも頼らず自分の力だけで解像度を上げていく
  • 解像度の高い日々の積み重ねが確かな4年後につながる

オリジナリティのつくりかたを訓練

東京経済大学のコミュニケーション学部では、人と人とのコミュニケーション、コミュニケーションツールであるメディアや言語、コミュニケーションそのものについて、理論と実践を交えながら学習していきます。1年次はコミュニケーション学の基本を学び、2年次から「メディア」「企業」「グローバル」の3コースに分かれ、専門分野を追及します。

コミュニケーション学部の大岩教授は、大手広告会社出身でクリエイティブ・ディレクターとして数々の受賞歴があります。最前線で物を作り続けてきたからこそ、アイデア(表現)を出すのに苦労をした経験があり、そのために必要なインプットの作業や勉強の大切さを身をもって知っています。

そんな大岩教授が行うゼミは、他とは少し毛色の違うものです。まず初めに、1年をかけて「オリジナリティのつくりかた」を訓練します。どうすればいいかを考えながら、手を動かすところから行い、その中で感じたことを大事にしてもらう。例えば、知識のなさをみんなに知られてしまう恥ずかしさ、初めから才能のある人への嫉妬。こういったものを肌で感じてもらうことで、自らの意志で知識やスキルをインプットしたくなります。それが、このゼミの初めの狙いです。

アイデアとは突然思いつくものではなく、じっくりと構築して作って行くものという考えを持っている大岩教授だからこそのゼミの行い方なのかもしれません。

「解像度を上げる」という体験

また、大岩教授はゼミ生たちに、「解像度を上げる」体験をしてもらっています。「夏休みの経験を1時間プレゼンする」という課題を出します。一つの話題で1時間プレゼンするというだけでも難しく思われますが、さらに「スマートフォン上でのメモは禁止」「インターネットの接続は不可」という制限を設けます。
スマートフォンが使えないので、メモをする場合には、自分で手書きでメモをし、その時に何を感じたのかを、しっかりと自分の言葉で書く必要があります。例えば一人旅したことを考えてみましょう。どこへ行って何をしたという内容だけでは5分ともちません。なぜそこへ行こうと思ったのか、経路は、何があったのか、どんな出会いがあったのか、何を感じたのか。こうした「解像度の高い経験」をしなければ、1時間も話せないということです。初めは難しいかもしれませんが、1年続けてみると、だんだん話せるようになります。こうした「解像度の高い経験」を誰かに話す、伝えるということが、コミュニケーションの第一歩でもあります。

そんな大岩教授のゼミ生の卒業制作・論文は、ユニークなものが多く出るそうです。2時間にわたる長編ドキュメンタリー、東京の街をイメージした創作ダンス、映画に登場するAIを考察した論文など、個性的な卒業制作・論文があり、ゼミ生として過ごしてきた濃い時間を象徴するようなものばかりが目立ちます。解像度が上がった学生たちだからこその視点なのかもしれません。

解像度の高い4年間を過ごして羽ばたこう

人はつい「自分はこういうもの」と決めつけてしまう部分がありますが、大岩教授はひとまとめにしないことを教えてくれます。解像度を高くして、たくさんの自分を生み出し続け、意見の違う自分の声を大切にすることが、コミュニケーション学を追求することに繋がるそうです。
ゼミでの学びを通して、学生たちには「自己を解放する技を磨くための4年間にしてほしい」と言います。
今の時代、大概のことはネットで検索をすればわかりますが、本当に理解しているのではなく、わかっているような気持ちになっているだけではないでしょうか?

一つのコンテンツに対してどれだけ解像度の高い視点で理解しているかが大事です。そして、解像度の高いコンテンツを自らがどれだけつくれるか。4年間毎日コツコツと積み重ねていくと、その集積が自分だけのオリジナル溢れる作品になり、将来の就活のためのポートフォリオにもなるでしょう。

大岩教授は「モラトリアム推奨派」でもあります。20歳を少し過ぎたばかりの年齢で「自分はこんな人間だ」「将来は○○をしよう」と自分を規定しまうのはもったいないという考え。それよりも、自分の可能性の幅を広げ、自分を自由にして色々な角度からものを考えられる人、そして表現することをいつも面白がれる人であってほしいなと願っているそうです。

解像度を上げて、自分の可能性をもっともっと広げてみませんか?

【広告企画】提供 : 東京経済大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る

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