放課後はどうする?学系を超えた仲間ができて、やりたいことに挑戦できる、京都コンピュータ学院のサークル活動に注目!

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放課後はどうする?学系を超えた仲間ができて、やりたいことに挑戦できる、京都コンピュータ学院のサークル活動に注目!

2019.03.01

提供:京都コンピュータ学院

放課後はどうする?学系を超えた仲間ができて、やりたいことに挑戦できる、京都コンピュータ学院のサークル活動に注目!

放課後、あなたは何をしたいですか?せっかくなら学校の環境を生かして、自分の「やりたいこと」に積極的に挑戦してみるのも選択肢のひとつ。京都コンピュータ学院には、授業の学びをさらに深めることができて、切磋琢磨できるクラブ・サークルがたくさんあり、学系や年次を超えた仲間ができるきっかけにもなります。先生や先輩からアドバイスをもらい、力を合わせて身につけた技術は、きっと将来や卒業後も役立つことでしょう。今回は、特にいま注目の2つのサークル、「ものづくりラボひつじ」「FRISK」についてご紹介します!

この記事をまとめると

  • 最先端技術に挑戦。サークル「ものづくりラボひつじ」
  • 「つくりたい!」というキモチが大切。チームでゲームを作るサークル「FRISK」
  • 授業だけじゃない。専門性を深めるサークル活動がたくさん!

プログラミングを中心に、興味のあることを深めるサークル「ものづくりラボひつじ」

実際に手を動かしながらプログラミングを勉強する、ハンズオン形式の勉強会。

実際に手を動かしながらプログラミングを勉強する、ハンズオン形式の勉強会。

――どのような活動をされていますか?

顧問の前納一希先生(以下 前納)
「最新のプログラミング言語や設計思想、開発をサポートするツールに触れて、修得に挑戦します。例えば、プログラムを開発したり、新しい技術や言語について調査をしたり、時にはプログラムの短さを競ったり。現在、さまざまな年次の10人ほどが、毎週月曜日の放課後に活動しています。」

――このサークルの魅力は、どのようなところですか?

前納「月ごとにテーマを一人ひとり設定するので、興味のあることに自由に取り組めるところです。成果物を提出や発表することがルールになっているので、学生全員が自発的に工夫をしてくれています。また、各自がそれぞれ技術や情報を仕入れて、共有するので、全体のレベルアップにつながります。」

――入学後、はじめてプログラミングに触れる人でも大丈夫でしょうか?

前納「『プログラミングを身につけたい!』という強い気持ちがあれば、問題ありません。今年入部した1年生は、授業で習っていない範囲にも挑戦し、先輩のフォローを受けながら技術を磨いています。プログラミング言語とは、「コンピュータにしてほしいことを伝えることば」。主要なJava、PHP、JavaScript、Ruby、Python、C++、C#、Kotlin、Swiftなどから、興味に応じて5-6言語を書けるメンバーが多いですね。お互いに刺激しあってテクニックや向上心を高めていけるサークルだと言えるでしょう。」

「ものづくりラボひつじ」のアプリ開発の勉強会に潜入!

わからないところは先輩が教えてくれるから、技術をどんどん吸収できます。

わからないところは先輩が教えてくれるから、技術をどんどん吸収できます。

――今日はどんな活動をされましたか?

部長の山中さん コンピュータサイエンス学系4年(以下 山中)
「今日は、メンバーのひとりが講師になり、皆で一緒にプログラミングをする、『ハンズオン形式の勉強会』でした。テーマは、『Kotlin(コトリン)という言語を使った、スマホアプリの開発』。具体的に、『まとめサイトの記事を表示し、検索できるスマホアプリ』をつくりながら、わからないところは都度質問してもらい、その場で解決します。」

――なぜ、そのテーマを選びましたか?

山中「Android(スマホ)アプリの開発には、昔はJavaという言語がよく使われていましたが、最近はKotlinが流行しているからです。初めてKotlinに触れるメンバーも多かったので、導入部分を工夫しました。」

――このサークルの魅力は、どのようなところですか?

山中「個人で、時にはチームで知識を深め、さらに、知らない分野の発表を聞いて新たな発見があることが魅力だと思います。1年生の時、Javaでブロック崩しゲームをつくったのですが、入学して初めて触るプログラムに苦戦し、3か月かかりました。調べ方もわからない状態でしたが、先輩や先生に親身にサポートしてもらったことが印象に残っています。」

実際のゲーム会社のように、チームでゲームづくりをするサークル「FRISK」

ハイスペックなPC環境で、ゲームづくりに打ち込めます。

ハイスペックなPC環境で、ゲームづくりに打ち込めます。

――どのような活動をされていますか?

顧問の髙橋功先生(以下 髙橋)
「毎日放課後にゲームづくりをしています。ゲームづくりはまず、つくる目的(コンテスト出展など)とチームメンバーを決めることから始まります。そして、期限を逆算し、コンペ形式で企画を決定。アイデアを考えるプランニングから、ディレクション(進行管理)、デザイン、Unreal Engine(ハイスペックゲーム用エンジン)を駆使したプログラミングまで、すべて学生が行います。実際のゲーム会社のようですね。」

――デジタルゲーム学系のメンバーが多いですか?

髙橋「『授業以外でゲームをつくりたい』と、このサークルができた2年前、現部長の小栗さん・山本さんたちデジタルゲーム学系の5人が中心でした。しかし、今や30人を超えるメンバーには、アート・デザイン学系の学生もいます。めざす分野も、ゲームプランナーやプログラマーなどさまざまです。」

――このサークルの魅力は、どのようなところですか?

髙橋「先輩とチームを組めば発展的な内容を学べますし、先生に相談しやすい環境はメリットと言えるでしょう。学生同士ぶつかることはありますが、失敗するのもいい経験。このサークルで経験を積めば、就職後、即戦力になれると思います。」

学校代表として第6回「BitSummit」にも展示!メンバーに聞く、アクションゲーム「アンデッドデスサイズ」制作の裏側

コンテスト展示を意識し、ダイナミックな動きで目を引くようにプログラミング。

コンテスト展示を意識し、ダイナミックな動きで目を引くようにプログラミング。

――このゲームの特長はどこですか?

「アンデッドデスサイズ」はデスサイズ(死神の鎌)で敵を倒す、爽快感のあるアクションゲーム。展示を意識したエフェクト(画面効果)や音楽にこだわり、プレイ時に後ろから見ても楽しいように企画を立てました。

――ゲームづくりで苦労した点はありますか?

このゲームは4人という少人数のチームでつくったので、作業を分担して、期限までにゲームをつくり上げることが大変でした。チーム全員のモチベーションを維持するために、良くできたところを見つけてほめることを心掛けました。出展が決まった後、サークルの皆からフィードバックをもらってゲームを再調整。『良いものをつくろう』というサークルメンバーの意気込みを感じました。

――このサークルの魅力は、どのようなところですか?

授業で習うことに先行して触れることができて、勉強にも役立つことが魅力。このサークルにはアート・デザイン学系のメンバーもいて、日々刺激を受けます。今後はゲーム業界で注目されるゲームをつくり、販売したいと思っています。

「やりたいこと」に挑戦しよう!京都コンピュータ学院の多彩なクラブ・サークル。

今回、2つのサークルを紹介しましたが、どちらの学生も、異なる学系・年次の学生と交流することで刺激を受けつつ、先生にも積極的に質問して、新たな技術を身につけようと和気あいあいと、かつ意欲的に取り組んでいました。

「FRISK」顧問の髙橋先生はほかにも、アナログゲームサークル、eスポーツ系サークルを2つ、掛け持ちされているそう。サークルをつくることは比較的簡単にできるようなので、興味のあることを学校で勉強して、サークル活動で深めることができるのはうれしいですよね。

京都コンピュータ学院には、「制御通信部(CINCS)」「Club-SP(ゲームプログラミング)」といった学びと関わりの深いものから、「軽音楽部」「U-Choir(コーラスサークル)」「テニスサークル」などまで多彩なサークル・クラブがあります。

学系や年次の垣根なく築いた人間関係は、社会に出てからも役立つことでしょう。

【広告企画】提供 : 京都コンピュータ学院

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プログラマー」
はこんな仕事です

Java、C言語などのプログラミング言語を使って、コンピュータープログラムを作成する仕事。ソフトウエア関連会社やコンピューターメーカーが主な職場となり、オフィス関連のものから、ゲーム、制御系まで、作成するプログラムはさまざまとなる。システムエンジニアが作成した仕様書に基づいてプログラムを設計していくが、システムの規模によってはシステムエンジニアとプログラマーの仕事が区別されない場合もある。

「プログラマー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ゲームクリエーター」
はこんな仕事です

さまざまなジャンルのゲームソフトを作り出すのがゲームクリエーターである。ゲームクリエーターは、この仕事に関わる複数の職種や担当者の総称であり、その職種はゲームの種類によって異なる。代表的なものは「ゲームデザイナー」「グラフィックデザイナー」「プログラマー」「サウンドクリエーター」など。ゲームソフトメーカーと制作プロダクションなどが開発のためにチームを組むことも多く、ゲームソフトを完成させるためには、それぞれの専門知識を持った担当者の協力が必要となる。

「ゲームクリエーター」について詳しく見る

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