アメリカへの大学留学で、英語力アップも自分の夢もかなえよう。

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アメリカへの大学留学で、英語力アップも自分の夢もかなえよう。

2019.03.01

提供:NCN米国大学機構

アメリカへの大学留学で、英語力アップも自分の夢もかなえよう。

皆さんは、「留学」にどのようなイメージをもっていますか?
語学が堪能な人が行くもの? 語学力を身につけるため?
多くの人が「語学力向上」というキーワードを思い浮かべるのではないでしょうか。実は、アメリカの大学に進学するということは、語学力の先にある「国際的に通用する、専門知識を身につける」という点に本当の意味があるのです。

この記事をまとめると

  • 今からスポーツマネジメントを学ぶなら、アメリカの大学がベスト!
  • スポーツに特化した分野を英語でしっかり学ぶことができた。
  • NCN米国大学機構で、自分らしいアメリカ留学を実現させよう。

スポーツマネジメントを学ぶなら、アメリカの大学しか考えられなかった

小さいころからサッカー漬けだった私は、海外のサッカーに憧れて、高校3年生の時にスイスへ留学しました。地元の高校に通いながら、地域のサッカーチームで活動していたのですが、周囲には英語で話せる留学生がたくさんいました。私の英語は高校レベルでしたので、自分の英語力不足を痛感しました。

スポーツマネージメントを学びたいと思ったのは、日本の高校のスポーツ環境がアメリカなどの海外に比べて恵まれていないことを知ったからです。サッカーでいうと、アメリカでは芝生のピッチやロッカールームなどの設備が整っていて、大きな差を感じました。海外でスポーツマネジメントを学び、日本のスポーツ文化を発展させたい。そのために、スポーツ文化ビジネスが世界トップクラスのアメリカの大学で学ぶことを決めました。

高校3年生の時にNCN米国大学機構(以下、NCN)の留学説明会に行きました。NCNに決めた理由は、アメリカの提携大学が多いことと、同窓生たちのつながりが強いこと。5月の渡米に向け、準備期間が短く、最初は不安でしたが、NCNでは親身に相談に乗ってもらえました。留学後も同窓生とつながることができ、自分に合っていると思いました

学びたかった専門分野を英語“で”学ぶ。ビジネスで使える英語も身についた

進学先のアーカンソー州立大学(Arkansas State University)は、スポーツに関わる法律や経済、マーケティング、アカウンティング、広告など、マネジメントに関する幅広い分野を学ぶことができました。スポーツに特化した勉強がしたかった私にはぴったりでした。

もちろん、スポーツの専門分野にプラスして英語を学ばなければいけません。1年生の頃は、授業を受けていても困ることがたくさんありましたが、ずっとやりたかったスポーツマネジメントを本気で学べるので、ネイティブの倍以上の勉強をし、乗り越えられました。2年次以降になると、授業などで少しずつ英語で苦労しなくなりました。

自分の成長を感じられたのは、「スポンサープロポーザル」です。これは授業の課題だったのですが、実在の企業や団体の広告戦略について、現状分析、強み・弱み、会社の広告実績などをグループで探って立案し、発表するというものです。私のグループでは、「アスレティックデパートメント」という学内の学生スポーツを統括する部署に、フットボールの大会のときの効果的な広告展開を提案。高い評価をいただけて良かったです。

卒業までに、英語もマネージメントもしっかり学ぶことができたと実感しています。特に英語については、ビジネスで使う、洗練された英語を理解できました。

卒業まで不安なくアメリカで学べたのは、NCNの手厚いサポートのおかげ

NCNは、入学前はもちろん、在学中、卒業までもしっかりサポートしてくれました。入学の直前、オンライン上の履修登録ができなくて困っていたところ、大学に常駐しているNCNの日本人専任アドバイザーがサポートして下さり、とても助かりました。

日本での就職活動でも、NCNの就職担当アドバイザーが面接対策や履歴書の書き方などを指導してくれましたし、アメリカにいたときはSkypeで相談できたので、本当に心強かったです。

大学を卒業後、多くのメジャーリーガをクライアントにもつスポーツマネジメント会社に入社し、日本人選手とそのご家族のサポートのために渡米しました。サポートすることにより、スポーツ選手を直接支える仕事に就きたいという夢がかないました。

その後、スポーツ選手のメディア対応、英語の企画書の作成など、大学で磨いたビジネスで使える英語と、英語で学んだスポーツマネジメントの知識を生かして、幅広い仕事に取り組んでいます。もっと経験を積み、日本のスポーツ文化に発展する仕事をしていきたいです。

高校生がアメリカの大学で学び、夢を実現させる。そのための教育を行う機関がNCNです。

岸さんのアメリカ留学を支援してきた「NCN米国大学機構」の堀宏輔さんに、NCNの特色についてうかがいました。

――NCN米国大学機構の、留学支援の特長を教えてください。
堀さん:NCNは、留学機関というよりは“教育機関”です。最大の特長は、10年先、20年先までを考え、入学から就職、大学卒業に至るまで指導を続けることです。例えば最初の大学決定の面接はしっかり2時間取り、大学選びはもちろん、それぞれの目標設定や解決すべき課題を学生、保護者と一緒に考えて一つひとつを前向きにクリアしていきます。保護者の方とも常にコミュニケーションを取りながら、米国大学のスタッフと私たちが一丸となって指導しています。

――日本でスポーツ熱が高まっています。アメリカの大学ではどのようなスポーツ分野が学べますか?
アスレティックトレーニングやスポーツ科学、スポーツビジネス学、統計学など、日本の大学ではまだ少ない分野を学ぶことができます。また、スポーツを軸に、関連の専攻や純粋に興味を持った専攻も含めて、横断的に学ぶことができるのも、アメリカの大学の魅力と言えます。

――高校生のみなさんにアドバイスをお願いします。
アメリカ留学はみなさんにとって、決して特別なことではありません。私たちは前向きな気持ちを持った高校生にアメリカで挑戦していただき、成長して帰ってきてほしいと願っています。岸さんだけではなく、お手本となるNCNの先輩はたくさんいます。ぜひ一度、進学説明会に相談に来てください。

【広告企画】提供 : NCN米国大学機構

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、コミュニケーションを図る表現力を実践的に学びます。国際情勢などの知識、情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に求められます。資格取得を目指すカリキュラムもあります。将来の仕事としては、日本語と外国語を翻訳・通訳することで双方の意志疎通の手伝いをするなど、海外との橋渡しをする職業が考えられます。

「語学・国際」について詳しく見る

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツマネジメント」
はこんな仕事です

スポーツのPRやマネジメント関連の企業の経営、スポーツイベントの開催・運営などに携わる仕事。プロスポーツ団体の宣伝活動、地域振興のイベントの開催、コーチや選手といったスポーツに携わる人々の育成など、業務内容は多岐にわたる。日本では主に、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどのプロリーグでその取り組みが行われている。大学や専門学校で、体育学や経営学に関する知識を身に付けてから仕事に就くのが一般的。競技経験者がマネジメント側になるパターンもある。

「スポーツマネジメント」について詳しく見る

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