人間のパートナーにして、乗り物――夢のようなロボットを開発!

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人間のパートナーにして、乗り物――夢のようなロボットを開発!

2019.03.01

提供:千葉工業大学

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人間のパートナーにして、乗り物――夢のようなロボットを開発!

最近、テレビやネットのニュースでよく聞く“AI”や“ロボティクス”という言葉。どうやらすごい技術らしいけれど、何がどうすごいの?――そんな高校生の皆さんに、最新のAI技術とロボティクスの融合により生まれた“CanguRo[カングーロ]”を紹介します。ふだんは人間の良きパートナーであり、移動時には乗り物に自動変形! そんな夢のような動きを見せる“CanguRo”を、誰がどのような目的で開発したのでしょうか? 実はその開発には、ある大学が関わっていたのです。

この記事をまとめると

  • AIとロボティクスの分野で今、脚光を浴びている“CanguRo”
  • 普段は人のパートナーとして。乗り物モードになると自動でトランスフォーム!
  • “CanguRo”を開発した千葉工業大学で、未来のロボットを開発しよう!

古くは紀元前にさかのぼる? AIとロボットの歴史。

AI(人工知能)が誕生したのは、今から70年も前のこと。アラン・チューリング というイギリスの数学者がAIの概念を提唱したのが、その始まりです。その後、急速にAIの研究が進んでいきます。特にここ数年は、囲碁の対戦でAIが人間に勝利するなど、AIにまつわるさまざまなニュースがひんぱんに報道されるようになりました。

ロボティクス(ロボット工学)の始まりはさらに前で、紀元前にさかのぼることができます。古代ギリシアの叙事詩にロボットの姿が登場したほか、神話や戯曲などにも描かれてきました。SF小説家のアシモフが「わたしはロボット」でロボット三原則を発表したのは、あまりにも有名です。工場で産業用ロボットがものづくりをサポートしたり、がんの摘出手術を支援するロボットが開発されたり、犬型ロボットが人々の生活の癒やしとなったり――。AI同様にロボティクスの進化もめざましく、今では、ロボットは私たちの生活のいたるところで活躍しています。
このような状況の中、千葉工業大学が2018年7月に発表した“CanguRo”が大きな注目を集めています。

人と乗り物(マシン)の新しい関係を創り出した“CanguRo”

“CanguRo”には、これまでにない新しい考えや技術がギュッと詰まっています。一番の特徴は、ロイドモードとライドモードの二つのモードがあること。ロイドモードでは、SLUM技術(※)により人間の後ろをついてショッピングなどをサポート。また、スマートフォンなどで呼ぶと完全自動操縦で主人を迎えにきたり、コミュニケーションロボットとしても機能します。ライドモードの時には、自動でトランスフォーム。ボディを変形させた“CanguRo”に乗って移動します。しかも、AI技術&ロボット技術で車体姿勢や操縦感覚をコントロールするため、人と機械が一体となった感覚を味わうことができます。“CanguRo”に乗って旋回しようとすると、bodyを自動で変形させて姿勢を傾けた状態になり、万が一事故を起こしそうになっても、スマートストップ機能により自動でブレーキをかけてくれます。

千葉工業大学は、“CanguRo”の開発にあたって「AI時代の“イノベーティブな乗り物”」というテーマを打ち出しました。
たとえば私たちが乗馬するとき、人馬一体となって疾走する躍動感があります。一方、乗馬していないときも馬は人間の相棒として大切な存在です。
千葉工業大学が目指したのは、まさにこの人と馬との関係です。“CanguRo”の開発により、AI時代の「人と乗り物(マシン)の“新しい関係”」を提示してくれたのです。

※SLUM技術
レーザーやカメラなどのセンサーの情報を解析して、自己の位置を推定しつつ周囲の地図を構築する、自動操縦やロボットにおける“人間の目”の役割に相当するコア技術。

千葉工業大学の未来ロボティクス学科なら、夢を現実にすることができる!

もしも皆さんがロボットに興味があり、“CanguRo”のような新しい概念のロボットを自分で創ってみたいと思ったのなら、“CanguRo”を開発した千葉工業大学で研究してみませんか?同大学の未来ロボティクス学科では、ロボットの研究に必要な学問分野を「ロボティクス学分野」と位置づけ、機械工学、電気工学、電子工学、情報工学、制御工学など総合的な工学技術を身につけた上で、最先端のロボット研究や開発に挑むことができます。
1年次からロボットづくりに挑戦するなど、実践的なカリキュラムも未来ロボティクス学科の特徴の一つ。理論をしっかりと学びながら、実習で技術を強化し、3年後期から研究室に所属。これまでの学びの集大成として、4年の卒業研究でロボット製作に取り組みます。
自ら研究・開発したロボットがいつか、人々の役に立つ日が来るかもしれない――千葉工業大学の未来ロボティクス学科なら、夢を現実にすることができるのです。

【広告企画】提供 : 千葉工業大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械工学」
はこんな学問です

生活と産業に使われる機械類の仕組みを研究し、新しい機械を創造するための学問。目的に適した原理を力学的に研究する「設計工学」のほか、機械の安全・安定性を研究する「計測・制御工学」、空気や水の中で働く力について研究する「流体力学」、材料加工をテーマに研究する「加工工学」「材料工学」など研究分野はさまざま。このほかにも「精密工学」「熱力学」など、機械工学といっても、その研究範囲は多岐にわたっている。

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