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独立3年戦士に聞いてみた! フリーランスという働き方の魅力を紹介

2015.12.01

提供元:マイナビ進学編集部

独立3年戦士に聞いてみた! フリーランスという働き方の魅力を紹介

高校生の皆さんは「フリーランス」という言葉はご存じですか?
あまりなじみのない言葉かもしれませんが、会社組織に属さない働き方を「フリーランス」と呼びます。デザイナー、エンジニア、ライター、スタイリスト、コンサルタントなど、職種は多種多様ですが、その働き方にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。そして独立するときに気をつけておきたいことはあるのでしょうか?

今回は独立して3年の「フリーランサー」にインタビューをしてきました!

この記事をまとめると

  • フリーランスとは一体どのような仕事なのか? その働き方と職種を紹介。
  • フリーランスに必要なものとは何か? 経験者が語る最も大切なこととは?
  • フリーランスで働くメリットとデメリットを紹介

フリーランスという働き方を知っていますか?

最近よく耳にする「フリーランス」の意味をご存じですか?

具体的には会社組織に属するのではなく、個人で仕事をして生活していく「個人事業主」のことです。最近では“フリーランサー”や“ノマドワーカー”などと言われることも多く、自由な働き方ができることで注目を集めています。

その一方で「自由な働き方は魅力的だけれど、ちゃんとお金を稼げるの?」というところが引っかかりますよね。今回はフリーランス・イベントプランナーとして活躍されている女性にお話を伺いました。

経験のある仕事じゃなければ、独立するのは無理ですか?

「独立するときに狙っている分野があるとすれば、経験があるほうが有利なことは間違いありません。やはり知識・経験・実績・人脈のすべてにおいて、活躍してきた人にはかなわないのは事実ですね。

しかし、私はWebサイト製作を手がける会社の営業をしておりましたが、全くの未経験でイベントプランナーにチャレンジして、今では子供向けのパーティーやお誕生日会などのイベントを手がける仕事をしています。

独立する前に、その分野の可能性や、必要な情報と人脈を集めることができれば、未経験分野でも可能性はありますよ」。

独立するときに、最も大事なことは何ですか?

「独立するときに大事なことを質問すると、貯金、人脈、スキルなど、聞く人によって答えが全然ちがうと思います(笑)。しかも最近では、会社員時代から上手に副業でビジネスを育て、十分な収入を得てから独立する人もいますからね。

でも私はあえて言いたい!
“自分を応援してくれる人とのつながり”であると!

とくに私のような未経験分野にチャレンジする人は、応援してくれる人さえいれば、必要な情報が集まってきます。正直言いまして、お金に困った時期もありましたが、ありがたいことに支援をいただくこともできました。

そのような方々のおかげで仕事を続けることができています」。

フリーランスという働き方のメリット、デメリット

「メリットは自分が大好きで、やりがいを感じられる仕事ができることです。会社員時代には理不尽なことを言われながら仕事をすることもありましたが、今は全てが自己責任です。独立した世界に不安を感じてしまう人もいると思いますが、私の場合はいつも前向きに仕事をすることができます。

この自由とやりがいは、私にとって大切なものです。

デメリットとしては、私のようなイベントプランナーの場合は、収入が安定しないことです。もちろん毎日イベントをするわけではありませんので、月々の売上と収入にばらつきがあり、それが次の課題だと感じています。

これからまだまだ頑張っていきますよ!」。


多くの人は、会社員として経験してきた分野で独立をしますが、この女性のように思い切ったチャレンジをして成功する人もいます。つまりは知識や経験はひとまず置いておき、「自分は何をしたいのか?」をはっきりさせることによって情熱が変わります。

あなたはどのような価値を社会に提供したいですか?

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

「ビジネス・経営」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アントレプレナー(起業家)」
はこんな仕事です

自らビジネスプランを考えて、会社を起こす仕事。これまでにない斬新なアイデアで、ベンチャー企業などをつくる人も増えている。かつて株式会社をつくる場合は1000万円以上、有限会社をつくる場合は300万円以上の資本金が必要だった。しかし、2006年5月に会社法が施行され、1円の資本金で起業が可能になり、税務署に開業届などの書類を提出するだけで容易に会社をつくり社長になれるようになった。会社を起こした後は、自ら考えた経営ビジョンの下、戦略と計画を立てて会社を経営していく。

「アントレプレナー(起業家)」について詳しく見る