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売り上げに直結! ショーウインドーや店内の飾り付けのプロがいる!

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

売り上げに直結! ショーウインドーや店内の飾り付けのプロがいる!

この記事をまとめると

  • ショーウインドーやお店の飾りつけをする仕事が「ディスプレイデザイナー」
  • ディスプレイデザイナーは、テーマに合わせて売り上げにつながる飾りつけを考える
  • 「デザイン」と「マーケティング」、両方の知識が必要になる仕事である

ショーウインドーの飾りつけをしている「ディスプレイデザイナー」

大きなイベントがある時期になると、百貨店や駅ビルの入り口にあるショーウインドーのディスプレイが一斉に変わります。クリスマスなら大きなクリスマスツリーが飾られたり、バレンタインならチョコレートをイメージした飾りつけがされたりと、ショーウインドーを見れば季節の変化が分かるほど。きれいに飾られたディスプレイを見ると、「もうすぐクリスマスだからプレゼントを買わなくちゃ」なんて思ったりしますよね。

そういったショーウインドーの飾りつけを担当しているのは「ディスプレイデザイナー」という人たちです。今回は、そんなディスプレイデザイナーの仕事についてご紹介します。

テーマに合わせて、「売れる」ディスプレイを考える

ディスプレイデザイナーの仕事内容は、百貨店や商業施設など、さまざまな空間を装飾することです。お店だけでなく、展示会や美術館などのディスプレイを手掛けることもあります。

ディスプレイのデザインを考えるときに大切なのが、テーマに合わせた飾りつけをすること。たとえば、クリスマスシーズンなら、「今年のクリスマスのテーマはホワイトクリスマスです」といったように、商業施設によってコンセプトが決まっています。そのコンセプトやテーマに合わせて、どんなディスプレイをするか決めていくのです。「ホワイトクリスマス」というテーマを生かすためにどんな照明を使ったらいいのか、どんな小道具を組み合わせて魅力的に見せるか、といったことを考え飾りつけを行います。

しかし、ただきれいに飾りつければいいわけではありません。重要なのは、ディスプレイがきれいにまとまっているということだけでなく、売り出したい商品や展示物が魅力的に見えるかということ。お客さんが飾られている商品を見て、「ここで買いたい!」と思うようなディスプレイを考えなければならないのです。美しさと同時に、売り上げへの貢献も求められる仕事です。

ディスプレイデザイナーになるためにはどうすればいい?

ディスプレイデザイナーになるためには、美術系の学校や空間デザインを学べる学校で、知識を身につけることが近道です。また、どうすれば商品を売ることができるかというマーケティングの知識を身につけておくのもいいかもしれません。ディスプレイデザイナーとして仕事を行う上で、きっと役に立つはずです。

実際に現場でディスプレイを作る時には、閉店後の深夜に作業が行われることが多いため、体力も必要になってきます。そうやって苦労しながら飾り付けたディスプレイが、道行く人たちの注目を集めたときに、ディスプレイデザイナーは喜びを感じるのかもしれませんね。

みなさんも友達や家族と買い物に行くときには、ぜひ駅ビルや百貨店などのショーウインドーのディスプレイに注目してみてください。今まで気付かなかった、ディスプレイデザイナーのこだわりを発見することができるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ディスプレーデザイナー」
はこんな仕事です

百貨店などのショーウインドウは、お客の購買意欲を高めるために重要な役割を果たしている。このショーウインドウの展示を手掛けるのが、ディスプレーデザイナー。展示するのはクライアントの新商品、お薦め商品、イベントなどにマッチした商品などさまざまで、これらを限られた空間の中で照明や配置の工夫によって、いかに魅力的に見せるかがデザイナーの腕の見せどころになる。必須ではないが、関連資格に国家資格の「商品装飾展示技能士」がある。

「ディスプレーデザイナー」について詳しく見る