これで決めた! 心に響いた進路についてのアドバイス3選

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

これで決めた! 心に響いた進路についてのアドバイス3選

2015.11.19

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

これで決めた! 心に響いた進路についてのアドバイス3選

進路に迷ったとき、第三者のアドバイスが背中を押してくれることがあります。現在、大学生となった先輩たちはどんなひと言で進路を決めたのでしょうか? 「心に残ったアドバイス」を集めました。

この記事をまとめると

  • 心配しつつも見守ってくれる両親からのひと言
  • 迷っている自分を肯定してくれた先生からのひと言
  • 将来に迷う者同士、励ましてくれた友人からのひと言

「できる限りサポートするから、精一杯頑張りなさい」

まずは、両親がかけてくれた言葉から。

・「志望大学の模試の判定が、一番悪い評価のE判定だった。『どうせ受からないのならば、志望校を変えたほうがいいんじゃないか……』と1人で悶々と過ごしていました。そんな私の様子を見て、母親が『私もお父さんも親としてできる限りサポートするから、精一杯頑張りなさい』、と。それがきっかけで心が軽くなり、勉強に集中することができました。晴れて志望校に合格したときはほっとしました」(21歳/男性)

模試の結果が悪くて落ち込んだ経験がある人は多いはず。点数や判定に左右されて、勉強が手につかなくなったり、そもそもやる気までなくなっちゃったり……。そんなときこそ、両親の力強いバックアップは支えになるもの。身近過ぎて素直になれないこともありますが、実は誰よりも頼りになる存在。ときには甘えてもいいんです!

「たくさんの可能性を信じなさい」

次は、学校の先生から言われたひと言。

・「周りが受験を意識し始めても、私はまるで実感が湧かず、卒業後の進路もまるで見えていなかったとき。当時の担任の先生から、『将来のことなんて今は分からなくて当たり前。大学はそれを探しに行く場所でもある。自分のたくさんの可能性を信じなさい』と言われ、進学することを決めました。あの言葉がなかったら、今の私はいません」(23歳/女性)

「志望校や学部が決まらない」「そもそも将来就きたい仕事なんて見当もつかない」など、どの進路を選んでいいのか分からない人も少なくないのではないでしょうか? しかし、今決めたら別の進路を選べないというわけではありません。進学した先で学んだことや経験したことによって、次第に自分のやりたいことが見えてくることもあるのです。頭ごなしに正論を言うではなく、迷える気持ちを尊重してくれた先生、グッジョブ!

「やらないで後悔するより、やって後悔しよう!」

最後は、友達からのこんなひと言。

・「自分の成績より、難易度の高い大学を志望していた私。先生や親からは猛反対され、実力にあった学校を勧められて悩んでいました。すると友人が、『頑張るのは自分。どうせなら、やらないで後悔するより、やって後悔しようよ』と言ってくれて吹っ切れました。あのときあきらめないで良かったなと、合格した今では友人に感謝しています」(21歳/女性)

いつも一緒にいる友人は、時には両親や先生よりも自分のことを分かってくれるものかも。友人になら、素直な気持ちを打ち明けられるという人も多いのではないでしょうか。年上の先輩や経験者の意見も大事ですが、同じ未来に向かって頑張っている同志だからこそいえる言葉が、やる気を引き出してくれることもあるのです。

高校卒業後の進路は誰もが悩む道。先輩達も迷った揚げ句、さまざまな人からの言葉に励まされてきました。迷ったら身の回りの人に相談してみることも一つの手。何気ないひと言から新しい未来が開けるもしれませんよ!