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ノートの取り方のコツを知れば偏差値アップも夢じゃない!?

2015.11.26

提供元:マイナビ進学編集部

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ノートの取り方のコツを知れば偏差値アップも夢じゃない!?

ノートのレイアウトをちょっと工夫して、先生の言ったことだけでなく、気づいたことも書く。そうしたコツを実践するだけで、偏差値アップが実現できるかも!? 何より、授業がぐんと楽しくなるはず! そんなノートの取り方スキルを紹介します。

この記事をまとめると

  • ノートの取り方一つで偏差値が決まる!?
  • 先生の言うことや板書はすべてノートに「美しく」書く
  • 自分の感情や言葉を盛り込むことで理解力と記憶力に効果がある

まずは自分のノートを見直そう

教科別のノートの取り方について触れる前に、自分のノートを見返してみましょう。授業中のノートの取り方について大切なポイントを紹介するので、それぞれの教科で当てはめて考えてみてください。

まさか1冊の大学ノートを全ての教科で使っている人はいませんよね? もしそんな人がいたら、まずは教科ごとに別々のノートを作ることから始めましょう。ルーズリーフ型を利用している人は、教科ごとにしっかりインデックスで整理を。

分類すること、整理整頓することは、学習についてだけでなく全てのスタート。そして、日々のベースになることです。

先生の言うこと、書いたことは残さずノートに「美しく」

すでに多くの人が実践していると思いますが、授業中は、先生の言うことに集中し、板書を残らず書き取りましょう。

ただ、この際に大切なのがノートのレイアウト。どんなレイアウトが良いか分からないという方には、コーネル式ノートのレイアウトがおすすめです。このレイアウトはアメリカ・ニューヨーク州コーネル大学の教授が学生のために考案したもので、学生の学習効率が上がるように考えられています。

■コーネル式ノートのレイアウト(片側1ページ)
・ノートの下から6センチほどの位置に横線を引いて下さい。
・二分割された上段に、縦線を1本引きます。左1:右3の割合でスペースがとれるように分けてください。

右上の最も大きなスペースには板書と先生の説明を書きます。先生によってはまるでメモ書きのような板書かもしれません。それでもノートに書き写すときには真剣、かつ美しく。美しい=整理されているノートです。一度先生の書いたことを咀嚼し、書くときは自分なりに整理・言い直ししてアウトプットすると、後々の理解度も高まります。ただ漫然と「書き写す」のではなく、ノートをとりながら、頭にインプットすることができるのです。

左上の狭いスペースには、特に重要なワードや、気づいたこと、疑問に感じたことを片っ端から書いていきます。メインスペースにある板書の内容と関連させるため線を引くとよいですね。

下のスペースはまとめの欄。すべてのページに書く必要はありません。時間ごとにまとめます。これは授業終了後の作業です。

「なるほど納得!」「いいね!」で記憶を定着

授業中は、理論をつかさどる左脳だけでなく右脳も活発に使いましょう。
先生の話の中で「なんだそうだったのか!」「なるほど!」と驚いたことや感動したことは、そのままストレートにノートに書き残しましょう。すると、そう感じた事柄については記憶に定着しやすくなり、後からノートを見直したときに、授業の内容を思い出しやすくなります。

さらに、最も重要なのは「まとめ」です。授業が終わったらなるべく早く、ノートに書いた内容、授業の内容をまとめましょう。このとき、授業中に学んだポイントを、自分なりの言葉を使って書くことが重要です。そうすることで、さらに理解が深まります。
試験前にノートを見るときは、重点的にそうしたポイントに注目すると、より効率的に学習を進めることができますね!

さあ、どうでしたか?授業中は眠くなってしまい、ノートはいつもよだれの海……なんていう人も、まずは「キレイなノートを作るぞ!!」というモチベーションで臨むと、いつもは退屈な授業が意外に楽しく感じられるかもしれませんよ。

このノートの取り方を継続していくことで、自然と学力がついて、偏差値アップも夢ではありません!



■参考URL
https://www.nhk.or.jp/hanamichi/p2013/130422.html
http://for-e-study.com/blog/archives/191
http://papimami.jp/22487
http://shuchuryoku.jp/?p=7003
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(KADOKAWA)
http://shimoi.iuhw.ac.jp/notetaking_chap2_cornell.html