卒業時には英語ペラペラ!? 留学生が多い大学で学ぶメリットがすごすぎる!

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卒業時には英語ペラペラ!? 留学生が多い大学で学ぶメリットがすごすぎる!

2015.12.03

提供元:マイナビ進学編集部

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卒業時には英語ペラペラ!? 留学生が多い大学で学ぶメリットがすごすぎる!

留学に興味があるけど、いきなり海外の大学に入学するのは不安……。
そんなあなたにおすすめなのが、日本にいながら留学気分を味わえる、多言語・多文化環境が整った大学なんです。授業が英語で行われていたり、様々な人種の同級生と一緒に学生生活を満喫できたり。普通の大学にはない、刺激いっぱいの4年間を過ごせる大学を探してみませんか?

この記事をまとめると

  • 文科省は大学の国際化を促進するため、留学生の受け入れに力を入れている
  • 留学生の受け入れ数は約3,000人!
  • 勉強熱心な留学生と切磋琢磨することで、自然と成長できる環境が魅力!

留学生と一緒に学び、刺激し合える大学づくりを応援する「グローバル30」って何?

「グローバル30」とは、2020年をめどに30万人の留学生の受け入れを目指す文部科学省が、留学生の受け入れ強化のために行っているプロジェクトのこと。国内にある13の大学を指定校認定し、留学生にとって魅力的な授業づくりや、環境整備への取り組みを支援しているんです。
指定校認定された大学の中には、すでに留学生の受け入れ数が3,000名を超えている大学もあり、「クラス内に留学生がいて当たり前」という環境が整いつつあるんだとか!

日本の学生がほとんどという大学とは違って、日常的に異なる言葉や風習などの異文化に触れ合うチャンスがたくさんある分、自分の視野をひろげることができたり、各国の価値観や風習を学ぶことができるなど、日本にいながら、グローバルな感覚を身につけられると、日本の学生からも注目を集めているんです。

もっと詳しい情報を知りたい方は「グローバル30」で検索を! 認定校は日本全国にあるので、あなたの地元から通学できる大学がきっと見つかるはずですよ。ぜひ大学選びの基準としても活用してみてくださいね。

英語が話せないと卒業できない!? 4年間で語学堪能になれる驚きの授業内容とは?

「グローバル30」認定校では、留学生向けに英語のみで学位取得できるコースが用意されています。しかも、留学生だけでなく日本人も受講可能なんですよ。

一般的な日本の大学では、「英囲を学ぶ」ことに重点を置きがちですが、こうした大学では、「英語で学ぶ」ことに重点を置いているので、英語であるテーマについてディスカッションをしたり、自分の意見を伝えたり、まるで海外の大学で授業を受けているような感覚を味わうことができるんです。多くの大学では、学生をサポートするために、少数制にすることで講師がフォローしやすい体制を作っているので、初めから完璧話せなくでも大丈夫! 日本の学生はシャイな人が多く、せっかく英語を学んでも、「間違っていたらどうしよう……」と遠慮して話さないことが多いですよね? でもこうした大学では、講師や他の留学生たちから次々に質問や意見を求める声が飛んでくるので、自分自身を、英語を使わざるを得ない状況に追い込むことができるんです。

慣れるまではたいへんかもしれませんが、4年間で絶対に英語をマスターする! という目的がある人にとっては、うってつけのコース。在籍している生徒たちですら、「次はどんな質問が飛んでくるんだろう?」と毎回ドキドキしているそうなので、授業に退屈したり、眠たくなってしまうような心配は一切ありません。

留学生たちの高い学習意欲、自分を表現する力など、今までにない刺激がいっぱい!

もう一つ、留学生が多い大学で学ぶメリットを紹介しましょう。留学生の多くは、海外から高額な渡航費用や学費をかけて、日本の大学へ学びにきています。つまり、それだけ学問に対する高い意欲をもっていたり、自分の国へ知識を持ち帰って、貢献したいといった志をもっている学生が多いんです。

さらに、留学生の多くは自分を意見を主張する能力に長けていると言われています。例え英語圏の学生でなくても、英語ではっきりと自分の意見を述べたり、授業中も、分からないことをどんどん質問したり、積極的に発言をしたりなど……、一般的な日本の大学生にはない、ハングリーな感覚を目の当たりにすることでしょう。

もしあなたが、将来は海外で働きたいと考えているのであれば、大学4年間で、留学生たちの意欲や表現する姿勢に触れて、自己主張が求められる環境に慣れ親しんでおくことで、世界中のどこにいっても、自分の仕事を見つけて、暮らしていけるだけの度胸が身につくはずですよ!