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ぶつかっても安心? 泡のようなクッションをかぶってプレイするサッカーがある!

2015.11.06

提供元:マイナビ進学編集部

ぶつかっても安心? 泡のようなクッションをかぶってプレイするサッカーがある!

上半身に大きなバブルを背負ってサッカーをする、「バブルサッカー」というスポーツがあります。競技の特徴や魅力についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • ノルウェー生まれの「バブルサッカー」が日本上陸
  • サッカーやフットサル経験がなくても、みんなで楽しく遊べる
  • スポーツの楽しさを伝えることがスポーツインスタラクターの大きな仕事

ボールと一緒に選手も転がる!? バブルサッカーって何?

みなさんはサッカーは好きですか? 部活や趣味でサッカーをしている人もいれば、「好きだけど、やるのは苦手」「テレビで試合は見るけど、こんなに体を動かせないよ……」という人もいるかもしれません。そんな人は、ノルウェー生まれのスポーツ「バブルサッカー」に挑戦してみてはどうでしょうか。

バブルサッカー(バブルフットボール)とは、2009年にノルウェーのサッカーバラエティTV番組で誕生した新しいスポーツで、透明な筒状のバブル(風船)を上半身に着用してプレーします。

相手に体当たりして攻撃を阻止したり、自分もまるでボールのようにゴロゴロ転がりながら楽しくプレーします。基本的なルールはフットサルと同じです。競技人数は1チーム5人以下、そのうち1人はゴールキーパー。ただし全員バブルボールを装着します。人とぶつかりながら、ゴールにシュートを決めると得点になります。

バブルを着ているので、衝突のけがを防げる

バブルサッカーは、現在、ヨーロッパではトーナメントなども開始され、「技術の有無に関わらず、みんなで楽しめるサッカー」として広がっています。

いかにも動きづらそうなスポーツですが、走り回って選手同士が衝突しても、バブルがあるので、サッカーやフットサルのような衝突によるけがは防ぐことができます。激しい動きに怖いという女性や子どもにとっても、はじめやすいスポーツだといえます。また、バブルで上半身を覆われているため、ハンドの反則もありません。ゴールを決めた選手は、自ら地面をコロコロ転がって喜びをアピールすることもあります。

男性・女性関係なく、みんなが楽しく遊べるスポーツとして注目されているバブルサッカーは、その見た目の楽しさ、特殊なプレー環境から、今後さらに話題を集めそうです。

スポーツの醍醐味は「楽しむこと」

バブルサッカーは新しいスポーツですが、世の中に広め、競技する人を増やすためには、競技の面白さ、やり方、コツなどを教える存在がいることが重要だといえます。そこで、スポーツの楽しさを伝える役割を担うのが、スポーツインストラクターという仕事です。

スポーツインストラクターとは、スポーツジムやフィットネスクラブなどにおいて、スポーツの指導をする職業です。スポーツインストラクターになるために、特に必要な資格や免許は特にありませんが、体や運動についての科学的な知識を身につけるためにも、体育・健康科学系の学部・ 学科で運動生理学やスポーツ運動学などを学んでおくといいでしょう。

自分が好きなスポーツをもっとたくさんの人に体験してほしい、プレーのコツを教えるのが得意という人は、ぜひスポーツインストラクターをめざしてみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツインストラクター」
はこんな仕事です

スポーツ教室やジムなどで、楽しく安全な運動方法を指導する仕事。自分の得意なスポーツを専門にすることができ、技術指導は個人のレベルに合わせてプログラムを組んだり、指導法を変えたりする。スポーツに関する高い知識・技術が必要であることはもちろん、生徒がけがをしないように目を光らせる注意力や、生徒を楽しませるためのコミュニケーション能力も重要。スポーツを通じて人と触れ合うことで、利用者の技術向上とともにスポーツの楽しさを伝える役割を担っている。

「スポーツインストラクター」について詳しく見る