「演劇」をテーマに、東京都知事・アイドル・映画監督・芸術総監督が語る!トークイベント「文化芸術都市 TOKYOの未来」レポート!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

「演劇」をテーマに、東京都知事・アイドル・映画監督・芸術総監督が語る!トークイベント「文化芸術都市 TOKYOの未来」レポート!

2018.11.04

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

「演劇」をテーマに、東京都知事・アイドル・映画監督・芸術総監督が語る!トークイベント「文化芸術都市 TOKYOの未来」レポート!

2018年10月24日(水)、東京芸術劇場で、東京の多彩で奥深い芸術文化とこれからの東京の在り方について語るトークイベントが開催されました!

この記事をまとめると

  • トークイベント「文化芸術都市 TOKYOの未来」が開催され、著名人が「演劇」と「芸術」について語った
  • 「演劇」の魅力は、言語や文化の壁を超えて、分かり合える瞬間があること
  • 東京都では2020年に向けて文化芸術都市東京の魅力を伝える取組を展開中

活躍の場が異なるゲストをむかえてのトークショー!

自己紹介をするももいろクローバーZの百田夏菜子さん

自己紹介をするももいろクローバーZの百田夏菜子さん

「演劇」というテーマを共通項に、ももいろクローバーZの百田夏菜子さん、映画監督の本広克行さん、東京芸術祭の総合ディレクター宮城聰さん、イベントの主催者でもある小池百合子東京都知事、司会はアナウンサーの中井美穂さんをむかえ「東京芸術劇場」でトークショーが開催されました。

司会の中井美穂さんによるイベントの説明があり、各ゲストが自己紹介をしながら、「演劇」や「芸術」、「文化」について自身の想いを語りました。

主催者である小池都知事は、2020年に向けて世界中から注目が集まる中、東京の多彩で奥深い芸術文化を世界に発信していきたいと熱い意気込みを述べられました。

また、百田さんは、アイドルならではの客席とのコールアンドレスポンスを交えた自己紹介を披露し、会場を一気に沸かせました。

「東京芸術祭」の総合ディレクター宮城さん

「東京芸術祭」の総合ディレクター宮城さん

現在開催中の「東京芸術祭」の総合ディレクター宮城さんは、「演劇」の最大の魅力は、言語や文化の壁を乗り越えて分かり合える瞬間があることだと語りました。そもそも現代の「演劇」は、第二次世界大戦の反省からはじまり、「相手を理解し尊敬し合おう」といった願いから発展していったそうです。

一方、アイドルであり、映画や舞台やミュージカルでも活躍する百田さんは、「コンサート」と「演劇」は、似ている部分もありつつ、全く異なる表現もあるとコメント。「コンサート」では観客と共につくり上げる側面が強いが、「演劇」は自分たちの表現を観てもらうことがメイン。同じステージでも全然勝手が違うと語っています。

演者と監督が考える、「演劇」の魅力について

映画と演劇に語る本広監督

映画と演劇に語る本広監督

また、映画監督であり舞台監督でもある本広さんは、「演劇」と「映画」の違いを、撮り直しがきくのが「映画」、一発勝負なのが「演劇」と解説。表現として共通しているところもあるが、リアルタイムで感じる「演劇」の魅力や難しさがあると語りました。本広さんが監督を務め、百田さんが出演されたミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」では、演劇のリアルタイムを活かし、演劇としては珍しい観客を巻き込んだ演出を実践。SNSなどを活用しながら観客と一緒に作り上げていくスタイルの演劇に挑戦したと語りました。

2020年に向けて、文化芸術都市東京の魅力を伝えるイベントが盛り沢山!

主催者の小池都知事

主催者の小池都知事

イベントの中で小池都知事は芸術・文化に関する人材育成の重要性を語っていました。東京には、「演劇」を学べる都立高校があることにも言及しつつ、誰もが「演劇」や「芸術」に触れられる機会をつくり、「演劇」や「芸術」を志す若い人がチャンスを掴める土壌をづくりをすることが大切だとコメント。
そのために東京都としても、様々なイベントや企画を通じて支援していきたいとのことでした。


今回のトークイベントは「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として開催されました。
「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは様々な文化プログラムを展開し、文化芸術都市東京の魅力を伝える取組のことです。2020年はスポーツを通じて、東京が全世界から注目される年になりますが、スポーツだけでなく、文化芸術都市としての東京も盛り上げていきましょう。

今は芸術の秋真っ只中!皆さんも各地で開催されている文化・芸術に触れられるイベントに参加してみてはいかがでしょうか。


Tokyo Tokyo FESTIVAL
https://tokyotokyofestival.jp/

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台俳優」
はこんな仕事です

演劇・ミュージカルなどの舞台上で演技をして報酬を得る仕事。観客を前に生で演技をすることがほとんど。オーディション合格後、台本読み合わせ、立ち稽古、衣装合わせ、リハーサルなどを重ねて本番を迎える。出演料を得るためには、商業として成立し得る作品に出演する必要があるが、スポンサーが付き、チケットが確実に売れる劇団や興業ばかりではなく、テレビ・映画俳優、タレント、歌手などと兼業している舞台俳優も多い。

「舞台俳優」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける