高校生は年間7300分居眠りをしている!? 居眠り撃退の効果的な方法は?

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高校生は年間7300分居眠りをしている!? 居眠り撃退の効果的な方法は?

2018.11.01

提供:マイナビ進学編集部

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高校生は年間7300分居眠りをしている!? 居眠り撃退の効果的な方法は?

授業中ウトウト居眠りしてしまう、そんな経験をしたことがある高校生は多いのではないでしょうか。人間ですから眠くなるのは仕方がないこと。でも授業中となればちょっと困りものです。居眠りにまつわる経験談とその対策法について紹介します。

この記事をまとめると

  • 高校生のほとんどが授業中に居眠りを経験。その時間は年間7,300分にもなる!
  • 居眠りをしていたら、授業についていけなくなった
  • メントールを首に塗って気分をリフレッシュすることで、眠気を吹き飛ばせる

午後の授業が魔の時間帯!? みんなの居眠りあるあるとは?

日々勉強や部活に一生懸命取り組んでいる皆さんは、時には睡眠時間を削ることがあり「思う存分眠りたい!」と感じていると思います。

あるデータによると、高校生が居眠りをしてしまうタイミングの約8割が学校の授業中。特にお昼ご飯を食べた後の午後の授業が魔の時間帯です。できる限り睡魔と戦うものの、知らないうちに眠りに落ちてしまうことはよくあること。体がビクっとなって慌てて起きたり、眠気と戦いながら書いたノートは解読不能な文字だったり、気付いたらノートによだれがついていたり……。こうした居眠りあるある、身に覚えがありませんか?

実は驚くことに、居眠りをしてしまう時間は1年で7,300分にもなり、50分授業だとすると145回分の授業数に相当するのだか。これだけの時間、貴重な授業を聞き逃しているとなると、ちょっと不安になってしまいますね。

知らない間に寝てしまった! 居眠りしていた代償とは?

授業中に寝てしまうことの最大のデメリットは、大事な授業の内容を聞き逃してしまうことです。事実居眠りをしてしまったために、5人に1人の高校生は成績が下がってしまったと感じており、居眠りをきっかけに授業の内容についていけなくなったという意見もありました。

中には机に頭を打ち付けて痛い思いをしたとか、体がビクっとなった勢いで文房具や教科書を床に落としてしまい、それをこっそり見ていた友人にいじられてしまうなど、 ちょっぴり切ない思いをした人もいるのではないでしょうか。

いずれにしても居眠りに対する代償は大きなものといえるので、居眠りを阻止する効果的な方法はないのかと、多くの高校生が常に思っているようです。

眠気を吹き飛ばす方法ってあるの?

眠気を感じた時に、多くの高校生は手をつねったりその場で軽く動いてみたり、身体に刺激を与えることでなんとか目を覚まそうとしています。しかし実際それらはさほどの効果は感じられませんよね。

そんな時に注目したいのが、清涼感がありすっきりした香りのメントールです。メントールを首筋に塗ることでリフレッシュ効果が得られ、脳の集中力に関する部分が活性化されます。そのことによって眠気が低下することが、科学的に立証されているのです。

スーッとする感じが爽快なメントールですが、眠気撃退にも効果があるのであればぜひ積極的に取り入れたいですね。

「寝る子は育つ」ということわざもあるとおり、よく寝ることはとてもいいことです。ただしそれが学校の授業中となれば話は別。眠くて頭がボーっとしてきたかなと思ったら、メントールを首筋に塗ってリフレッシュし、気分をスッキリさせて授業に集中しましょうね。

【出典】

居眠りゼロプロジェクト
http://www.seabreezeweb.com/inemurizero/

エリエール
https://www.daio-paper.co.jp/news/2012/pdf/n240214b.pdf

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