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憧れのミス・キャンパスにインタビュー! SNSの活用がグランプリにつながった!?

2018.10.26

提供:マイナビ進学編集部

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憧れのミス・キャンパスにインタビュー! SNSの活用がグランプリにつながった!?

学園祭の目玉イベントとなるのが、「キャンパスの顔」を選ぶミス&ミスターコンテスト。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(以下、SFC)でも、10月13日に開催された「第27回秋祭」で、女子・男子それぞれ5人のファイナリストの中から今年のミス&ミスターが選出されました。
見事、2018年のミス慶應SFCに輝いた環境情報学部3年生の野村 彩也子さんに、コンテストを通じて感じたことや将来の目標などについてお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • 何か新しいことをしたいという思いから、ミスコンに参加
  • ミスコンでの活動で重要なのはSNS! ライブ配信でファン獲得
  • 日焼けは大敵のはずが……。今年の夏は日傘無しで過ごしてしまったのが反省点

人前に出て活動をしたことがなかった自分が選ばれるとは思わなかった

――ミス慶應SFCに選ばれた今の、率直な感想を聞かせてください。

私はこれまでミスコンに出場したことはありませんでしたし、積極的に人前に出て活動をしたことがなかったので、ファイナリストの5人を選考する学内の面接の場でさえ緊張していました。そんな私をファイナリストに選んでいただいただけでも驚きだったのに、グランプリにも選んでいただいて本当に信じられない気持ちが大きいです。
ファイナリストの発表から3カ月間、自分なりに工夫してSNSの発信などもしてきたつもりだったので、そのようなことが結果的にグランプリにつながったことがうれしいですし、同じ大学の仲間と一緒に秋祭、そしてミスコンのステージを作り上げたことは本当にいい経験になりました。


――コンテストに参加したきっかけは何ですか?

まだ大学に入ったばかりのころ、身近な先輩が2人ミスコンに参加されていました。憧れはありましたが、その時点では自分が出場する自信は全然ありませんでした。ただ、すごく頑張って活動されていたのを間近で見ていたので、「笑顔で美しい部分だけを見せて、自分をプロデュースする」姿はとても興味深いものだと感じていました。

1年生の時はイギリス、2年生ではアメリカに留学したのですが、「2年続けて留学を経験して、3年生になってまた同じように留学するのはどうなんだろう?」と思ったんです。「これまでの2年間とは違う夏にしてみたい」と思った時に、憧れだったミスコンに挑戦してみようという気持ちになりました。

「見て参考にする側」から「発信する側」に

――ミスコンの活動をしていく上で工夫したことはありますか?

私はゼミで、SNSにおけるインスタグラマーやインフルエンサーなどに関する研究をしています。そういったこともあって、SNSに投稿する時、タグ付けや投稿する時間、フォロワーの方のニーズをよく考えるようにしました。あと、今のミスコンの活動ではライブ配信がとても大切になってきているので、Instagramならインスタライブ、ライブ配信アプリだとSHOWROOMなどを駆使して、活動期間中は毎日ライブ配信をしました。


――活動を通してどのようなことを学んだと思われますか?

いろいろな種類の撮影があることを知りました。屋外でのロケもあれば、ミスコンの宣伝に使うため学生生活の一部を切り取るような撮影もあって、写真を撮られる機会が増えました。読者モデルとして活動する機会をいただいて、スタジオでしっかりと照明を使った撮影も経験し、写真だけではなく動画の撮影も経験させていただきました。それぞれの撮影で見せ方を工夫していかなくてはいけないと思い、服装・髪型・髪色・メイクなどに関しても、細かいところまで気にするようになったと思います。

また、Instagramにおいて、女性や高校生の方から「何のコスメ使ってるんですか?」とか「受験生の時、どうしていましたか?」といった質問をいただくようになりました。それまでは自分から発信している意識は低くて、どちらかというとモデルさんやタレントさんのInstagramを見て参考にする側だったのですが、自分が発信する側にもなるんだと改めて意識し、憧れてもらえるようにきちんと考えて投稿をしていかなくてはと感じるようになりました。そこから段々と内面も外見も磨いていくことが重要で、より客観的に人からどう見られているのか考えることができるようになったと思います。フォロワーの方々に応援していただいたことによって学ぶことが多かった3カ月間でした。

目指した場所にたどり着いて、ここからがスタート

――日常生活で美において気を使っていることはありますか?
 
日焼けしないようにと思っていますが、海での撮影があったので難しかったですね。今年の夏は日傘無しで乗り切ったのですが、来年の夏からはちゃんと日傘を使わないといけないなと反省しました(笑)。
他には、やっぱり自分の見せ方を考えます。ファイナリストの中にはユニドル(*)として活動している方もいて、同じようなスタイルだと目立てないので、私の場合は少し大人っぽい服装やメイクにしてみたりしました。「自分に合った、自分ならではの魅力は何か」ということを常に考えるようにしています。

*ユニドル:さまざまな大学にある、女子によるアイドルコピーダンスサークルのこと。慶應義塾大学では「それからふくらむ可愛い頬を、」「さよならモラトリアム」などが活動している。


――将来の目標はありますか?
 
これまでグランプリだけを目指して活動してきたので、ここからがスタートだと思っています。SFCの良さを少しでも多くの人に知ってもらいたいですし、ミスコンを通じてセルフプロデュースしてきたような、女性に憧れてもらえるような存在になれたらいいなと思います。読者モデルの活動も続けていきたいですし、ライブ配信もすごく楽しいので、メイク動画を配信したりするなどしてSNSでの活動も広げていけたらと考えています。

まだ明確に将来のことは決めていないのですが、テレビを通じて多くの人に物事を伝える仕事は素敵だなと思うので、アナウンサーに興味があります。ただ、今回のミスコンの活動を通じてSNSで情報を発信することに大きな可能性を感じたので、コスメやアイテムのプロデュースなどもできるようなインフルエンサーになれるのなら、それはそれで面白いかなとも感じています。



ミスコンの活動では、TwitterやInstagram、ライブ配信などSNSが積極的に活用されています。その中で「人からどのように見られるか?」という意識や情報を発信する責任感が芽生えていくことは貴重な経験だったと野村さんはお話しされていました。
新しい体験をすると視野が広がり、これまでになかった考え方に触れることができます。大学入学後、もし機会があればミスコンやミスターコンテストに参加してみるのもいいかもしれませんね。


【取材協力】慶應義塾大学 環境情報学部3年 野村彩也子(のむらさやこ)

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