「食欲の秋」には理由があった! 太りにくい食生活を知って秋を満喫しよう

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「食欲の秋」には理由があった! 太りにくい食生活を知って秋を満喫しよう

2018.10.18

提供:マイナビ進学編集部

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「食欲の秋」には理由があった! 太りにくい食生活を知って秋を満喫しよう

「食欲の秋」という言葉がありますが、旬の食べ物がおいしく、食欲が増加してしまう秋。なぜ、秋になると食べたい欲求が増えてしまうのでしょうか? 食欲の秋にたくさん食べても太らない食事方法はあるのでしょうか? 食欲はある、美味しいものは食べたい、でも太りたくない! そんな都合のいい話はないかもしれませんが、太りにくい食生活について知っていれば、太り過ぎを心配せずに楽しく食事できるかもしれません。

この記事をまとめると

  • 食欲の秋の原因はセロトニン不足と基礎代謝の増加
  • 太らないためには、お腹が空ききるまで食べない
  • 健康的に痩せるには栄養バランス、食べる順番も重要だった

秋にお腹が空くのには理由があった?

涼しく過ごしやすい季節になると、なぜか増えるのが食欲。なぜ秋になると食欲が増えてしまうのでしょうか? それにはさまざまな要因が複合的に絡んでいるようです。

要因の一つとしては、セロトニン不足が考えられます。夏に比べて日照時間が減少する秋は、日光にあたる時間で分泌量が調整されるセロトニンが減少する傾向があります。精神の安定を保つ、重要な神経伝達物質であるセロトニンが減ると、人の体はセロトニンを増やそうとします。では、日光にあたる以外にセロトニンを増やすにはどんな方法があるのでしょう? それが睡眠をとることと食事をとることなのです。つまり、秋になると人はセロトニン不足を自然と食事や睡眠で補おうとすると考えられます。

また、基礎代謝の変化によっても食欲が増進するといわれています。夏から秋になると気温が低下しますが、気温が下がると人の体は体温を保つために熱を上げようとし、基礎代謝がアップします。基礎代謝が上がれば、エネルギーを多く使用します。そして、それを補うエネルギーを食事で補おうとするため、お腹が空くのです。

太らない人が心掛ける習慣とは?

こうして食欲の秋の要因を知ると、「自然現象だから、食欲が増加するのは仕方がない」と思ってしまいますが、やはりできれば太りたくないですよね。そのためには、普段から太りにくい食生活を送ることが重要です。

太りにくい食生活を送るために心掛ける習慣はさまざまですが、「お腹が空ききってから食事をする」、「腹8分目で食事を終える」、「寝る2~3時間前から何も食べない」などがあります。例えば朝起きて、お腹が空ききった状態で朝食を取ります。その後は食後4~5時間、学校で早弁をしたりお菓子をつまむことはやめましょう。昼食もお腹がぺこぺこだからといってお腹いっぱい食べず腹8分目で食事を済ませ、夕食を待ちます。夕食を食べたら、寝るまでの数時間は何も食べないようにします。

スリムで健康的な体型を維持している人には、この習慣を徹底している人が多いそうです。食べ過ぎたり、または食事を抜いたりしない、バランスの良い食生活だといえるでしょう。

栄養バランスや食べる順番も重要

そして、栄養バランスも非常に重要です。赤グループと呼ばれる、体そのものを作る肉、魚、卵といったたんぱく質。黄グループと呼ばれる、細胞が動くためのエネルギーを供給するご飯、パンなどの炭水化物とバター、サラダ油などの脂質。そして緑グループと呼ばれる、それらを分解して細胞やエネルギーに行き渡る手助けをする野菜や果物などのビタミンと海藻などのミネラル類。体型をキープし、体と心のバランスを保つには、これら赤黄緑グループの食品を1:1:1の割合でとるのが理想的と言われています。

生きていくうえで切っても切れない食事。こうして食生活について正しい知識を学べば、食欲の秋でも食欲と上手に付き合うことができるはず。家政学の食物分野では、食生活についての正しい知識を習得し、材料の実験や調理など実践力を養うことができます。食事について栄養について、より詳しく知りたい方は、家政学を学んでみてはいかがでしょうか。

【出典】
NIKKEI STYLE|太らない人が実践する「3つの食習慣」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO17511670Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

タニタの健康応援ネット|からだカルテ
https://www.karadakarute.jp/tanita/kcloseup/kcup52.jsp

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「家政学」
はこんな学問です

衣・食・住を中心に生活全般を科学的に捉えて、その向上を追究する学問。具体的には、被服のデザイン、材料、消費について学習・研究を行う「被服・衣生活分野」、食生活についての正しい知識を習得し、材料の実験・調理など実践力を養う「食物分野」、消費や生活設計を経済学の視点で分析する「生活経営分野」など。このほか、児童教育を対象とする「児童心理分野」など、家政を中心としながらも研究対象の幅が広い学問であるといえる。

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