【高校総体・優勝】テニス 秀明八千代高等学校

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

【高校総体・優勝】テニス 秀明八千代高等学校

2018.09.27

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

【高校総体・優勝】テニス 秀明八千代高等学校

2018年インターハイのテニスでは、千葉県代表・秀明八千代高等学校テニス部が団体戦で優勝しました。また同テニス部の白石光君と坂川広樹君がダブルスで優勝、白石光君はシングルスでも優勝を果たし3冠を達成する活躍をみせました。

インターハイ前にも取材を受けていただいた鈴木君を含めた、インターハイで活躍した5人の選手と監督の鳥谷尾 秀行先生にお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • のびのびとテニスを楽しんだことが勝利につながった
  • 厳しい戦いの中でもやっぱりテニスは楽しいと感じた
  • 日本一になったことを誇りに思って感謝の気持ちを忘れずにいてほしい

チームワークの良さとテニスを楽しんだことが優勝につながった

【選手インタビュー】

―― 優勝した感想をお聞かせください。

白石:昨年団体戦は準優勝で負けてしまって、優勝したいという思いが強かったので、優勝できてうれしいし、ホッとしています。

坂川:今年は優勝を狙えるメンバーだと思っていたので、勝つことができてうれしかったです。

加藤:高校生活最後の試合がインターハイ優勝で、まだ実感がわいていませんが、チームメンバーに感謝しています。

鈴木:インターハイ前に取材いただいたとき、「やっぱり優勝したい」と言った、その言葉を実現できてうれしいです。


―― 優勝できた一番の要因は何だと思いますか?

加藤:あまり先輩・後輩の壁がなくて、試合前からみんなで集まって士気を上げられたところが勝ちにつながったと思います。

坂川:「このチームで勝ちたい!」と感じ、どこの学校よりも団体戦を一番楽しめていたところだと思います。

白石:自由な雰囲気で、のびのびとできたところが一番かなと思います。負けられないというプレッシャーはありましたが、チームの雰囲気が固まってしまうことはありませんでした。

三角:どこの学校よりもメンバー同士の仲がいいと思うので、チームワークがいいところだと思います。

やっぱりテニスは楽しい! インターハイで改めて気付いた

―― 一番苦しかったのはどの場面ですか?

坂川:団体戦の2回戦が一番きつかったです。一番暑い時間帯の14時頃に外のコートで試合が行われました。勝負というよりは暑さでバテてしまい、体が全然動きませんでした。

白石:団体戦の準決勝・決勝がきつかったです。それぞれ接戦で試合が長引いて足に疲れがきていましたし、団体戦は人が多い分その熱気で暑かったので大変でした。ただ、今回個人戦・ダブルス・団体戦に出場して初めて7日間連続で試合に出ましたが、けがなく無事に終われたことは良かったです。

加藤:僕は3回戦がきつかったです。対戦相手が地元の学校だったので完璧にアウェーという雰囲気でした。自分たちのプレイをしなければいけない中で、精神的に大変でした。

三角:団体戦の決勝です。相手の応援が多かったので見ているだけでもとても暑かったです。プレッシャーがかかる中での決勝だったと思います。

鈴木:僕は3回戦と準々決勝です。3回戦は加藤君が言ったことと同じですが、2回戦3回戦と僕たちが負けて先輩たちにすごく迷惑をかけていたので、準々決勝は絶対に勝たなければいけないという気持ちがあったので苦しかったです。


―― 勝利のために一番努力したことは何ですか?

加藤:僕はチームワークだと思います。団体戦はメンバーの雰囲気が悪かったら試合に影響してくると思うので、試合前から楽しんでみんなで集まって話を積極的にするようにしました。

坂川:コートでとにかく早く動くこと、運動量で勝負しようと努力しました。プレッシャーのかかる試合が多く固くなりがちなので、コートで早く動くことだけを意識して、人よりたくさん走りました。

白石:他の学校とは違って僕たちは応援が少ないので、応援が多い学校との試合では雰囲気にのまれてしまいます。そのため、ポイントを取った時に声を出すなど、自分で自分を盛り上げるようにしました。

鈴木:僕も一番声を出すことを意識しました。対戦校の応援がすごい時、自分も負けないように声を出すことで少しでもチームを助けられるようにと努力しました。


――今回のインターハイ全体に対する感想を教えてください。

白石:団体戦とダブルスの2冠はチームや(坂川)広樹、監督や応援して下さった方々のおかげだと思うので、僕だけで取った3冠ではないことを強く感じました。自分自身に関して言えば、気持ちを保ったまま、全ての試合をよく乗り越えられたなと思います。

加藤:監督の地元で優勝することができて、いい恩返しになったと思います。インターハイでは課題も結構見つかって、その課題を今後しっかり克服したいと思いましたし、課題が見つかるいい試合だったと思います。

鈴木:2年連続でインターハイ決勝という舞台で学ばせていただいて、テニスは楽しいものだなと改めて思いました。来年は個人で決勝にいっていないので自分の力で決勝へ進みたいと思います。

三角:どの試合も全部レベルが高くて見ているだけでもすごく勉強になりました。楽しかったし、勝っている先輩を見るのもすごくうれしかったので、来年もインターハイに出られるように頑張りたいです。

日本一になることはすごいこと! 誇りを持って頑張っていってほしい

【監督・鳥谷尾先生インタビュー】

―― 優勝後、選手にどのような言葉をかけられましたか?

まずは「日本一おめでとう」と声をかけました。団体戦ではシングルスだけでなくダブルスも頑張ってくれて、準々決勝では(シングルス出場の)坂川広樹君を打ち切りで楽にさせてあげることができました。


―― 日頃の練習ではどのようなことに注意して指導されていましたか?

まずはマナーを守りあいさつをしっかりすること、そして1球でも球を送ってギリギリまで打って、たくさん練習をしなさいということを言ってきました。また彼らには大会がありますので、体調管理をしっかりして、特に今回は暑かったので関東大会のようになってはいけないということを言って頑張ってもらいました。


――一言で表現するなら、どんなチームだと思われますか?

見てのとおり「明るい」チームですね。チーム全員仲が良くて楽しい子たちです。


――今後、優勝した経験をどのように生かしてほしいと思われますか?

まだ優勝の実感がわいていないと思いますが、彼らは日本一というすごいことをやり遂げました。誇りに思って、それに恥じないようにしっかりこれから頑張ってもらいたいです。また彼らも言っていましたが、一人だけで勝ったわけではなく、まわりの方々からのサポートに対する感謝の気持ちを忘れずにいてほしいですね。


事前取材の時から「先輩後輩の壁がなく、とにかく仲がいい」と聞いていましたが、5人の選手が談笑しているところを見ていると本当にチームワークの良さ、仲の良さを感じました。
今回素晴らしい成績を修めた秀明八千代高等学校。来年も必ずインターハイへ出場して優勝したいと語っていた2年生の言葉が実現するように、今後も活躍を応援したいと思います。


【profile】秀明八千代高等学校 
監督 鳥谷尾 秀行 先生
白石 光君(3年)坂川 広樹君(3年)加藤 潤君(3年)
鈴木 陸翔君(2年)三角 理旺君(2年)

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける