相手を不快にさせる「口癖」って? コミュニケーション上手な言葉を選ぼう!

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相手を不快にさせる「口癖」って? コミュニケーション上手な言葉を選ぼう!

2019.03.12

提供:マイナビ進学編集部

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相手を不快にさせる「口癖」って? コミュニケーション上手な言葉を選ぼう!

無意識に使っている口癖の中には、相手を不快にさせる言葉や、自分を追い込んでしまう言葉があります。コミュニケーション上手な人は、相手に好印象を与える口癖を使っていることを知っていますか? 口癖のタイプを知ってポジティブな言葉選びができれば、スムーズな人間関係を築くことができるかもしれません。

この記事をまとめると

  • 不快感を与える口癖にはいろいろなタイプがある
  • 自分を追い込む口癖を使い過ぎるとストレスの原因になる
  • 相手を受け入れ共感する口癖は、コミュニケーションスキルをアップさせる

相手を不快にさせる口癖にはさまざまなパターンがある

習慣化した口癖の中には、相手を不快な思いにさせる言葉があります。タイプ別に紹介しましょう。

・否定タイプ:「でも」「だけど」など
相手の話を聞いた後に自分の意見を言う時、「でも矛盾してない?」「だけど普通はしないと思う」と否定形の言葉を使う癖があると、相手は発言だけでなく自分を否定された気分になる場合があります。

・言い訳タイプ:「だって」「どうせ」など
先生や家族に「もっと勉強したら?」と指摘された時、「だって部活忙しいから」「どうせ頭が悪いので」と、自分ではない何かのせいにする口癖は相手をがっかりさせることがあります。

・攻撃タイプ:「だったら」「結局」など
後輩や友達の悩みを聞いて、「だったらやめればいいのに」「結局やりたくないってこと?」などと相手の話をばっさり切る口癖も、相手を傷付けます。「もう相談するのはやめよう」と思わせてしまうかもしれません。

・適当タイプ:「はいはいはい」「うんうんうん」など
相づちにも口癖があります。「あ~、はいはいはい」「うんうんうん、そうだね」と連続的に同じ言葉を使うケースです。共感しているとアピールできる反面、相手は適当に話を聞いているように感じて嫌な気分になる可能性もあります。

上記のような口癖を使わない人でも、要注意。本音を言い合える友達や家族に自分が無意識のうちに不快に思う口癖を使っていないか聞いてみると、自分の悪い口癖に気付くことができるかもしれませんよ。

自分を追い込んでしまう口癖はストレスの原因に

口癖の中には「〇〇しなきゃ」とプレッシャーをかける言葉や、「〇〇すれば良かった」と反省や後悔の気持ちを自分にぶつける言葉があります。

例えば、やるべきことが重なると、「勉強も部活の練習もしなきゃ」と自分に言い聞かせる口癖を使ってしまい、精神的に追い詰められてストレスになることがあります。また、「もっと勉強すればよかった」と自分の選択が間違っていたと後悔する口癖も、ストレスがたまる原因に。後悔や反省をすることは悪いことではありませんが、度が過ぎるとポジティブな気持ちを失ってしまうかもしれません。

自分を追い込む口癖がある人は、回数を減らす工夫をしてみましょう。まずは、自分を追い込みやすい性格を自覚し、自分の限界を知ることで「私は何でもできるわけじゃない」と認識してみましょう。そして1人で悩まず、信頼できる友達などに「大丈夫だよ!」とエールをもらったり、相談に乗ってもらったりすると、追い込むような口癖が減りストレスも軽減されるのではないでしょうか。

コミュニケーション上手になる口癖を身に付けよう!

コミュニケーションが上手な人は、相手に同調する口癖を上手に使います。「確かに」「私もそう思う」など共感を示す言葉です。また、相手に反対したい時にも「でも」と否定せずに、「そうだね。それからこんな考え方もあるよね」と一度受け入れてから意見を伝えると、相手を不快にさせることなく会話を続けることができます。

コミュニケーション上手な人を観察してものまねをしてみると、不快感を与えない口癖でさまざまなタイプの人と良い関係を築くことができるでしょう。

友達、家族、部活の仲間など身近な人々の口癖を観察してみると、不快に感じる口癖や気持ち良く会話できる口癖を他にも見付けられるでしょう。書き言葉だけでなく話し言葉についても興味がある人は、「言語学」を学んでみてはいかがでしょうか。

【出典】
EL BORDE|気をつけたい! ヒトをイラッとさせる無意識の「行動」と「口癖」
https://www.nomura.co.jp/el_borde/method/0005/

マイナビウーマン|イラッ! 人を不快にさせる残念な口癖18選 「てゆか」「早い話が」「どうせ」ほか
https://woman.mynavi.jp/article/151002-179/

マイナビコメディカル セラピストプラス|その人のイメージを左右してしまう「口癖と話し方」
https://co-medical.mynavi.jp/contents/therapistplus/lifestyle/business_manner/1974/

All About健康・医療|「ねばならない」から脱する手法
https://allabout.co.jp/gm/gc/299166/

All Aboutビジネス・学習|その言い方が人を遠ざけてる
https://allabout.co.jp/gm/gc/292303/

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「言語学」
はこんな学問です

世界の言語の特徴や特質を研究する学問。言語を成り立ちや構造、変化・変遷、分布、比較などさまざまな角度から捉えることで理解を深める。学問領域は、主に言語の本質を探るための「意味論」「語彙論(ごいろん)」「文法論」「文字論」「音韻論」などから成っているが、関連するほかの学問と融合した比較言語学や社会言語学などもある。言語障がいに関する研究や、通訳・翻訳分野、日本語教育分野など、学校によってさまざまな研究の深め方がある。

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