大学時代は、さまざまな人との出会いに刺激を受けた【TGC 2018 A/W出演 上杉柊平さんインタビュー】

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大学時代は、さまざまな人との出会いに刺激を受けた【TGC 2018 A/W出演 上杉柊平さんインタビュー】

2018.09.18

提供:マイナビ進学編集部

大学時代は、さまざまな人との出会いに刺激を受けた【TGC 2018 A/W出演 上杉柊平さんインタビュー】

9月1日(土)に開催された『マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション 2018 AUTUMN/WINTER(以下、TGC)』では、出演する女性モデルの豪華さはもちろんのこと、旬な男性ゲストを楽しみに来場した人も多かったのではないかと思います。

今回はゲスト出演された上杉柊平さんにお話を伺うことができました。もはやTGCのランウェイでおなじみの上杉さんですが、ファッションのことや高校・大学時代の話、そして話題のドラマについて語っていただきましたので紹介します。

この記事をまとめると

  • 女子のファッションで好きなのは、デニムにTシャツ
  • 中高大一貫校に通っていたが、そのまま進学することに疑問を持ち海外の高校へ進学
  • いろいろな目的を持つ人と出会えた大学時代は貴重な経験

TGCのランウェイでニヤニヤしてしまうのをこらえるのが大変!

Q. TGCに出演された感想をお願いします。
 
こういう大きなイベントに出させていただいていることはすごいことなんだなと改めて思いました。ランウェイはわくわくと興奮して、あっという間に終わってしまいます。


Q. ランウェイを歩く時は、緊張しますか?

まわりの出演者は知っている人が多いので、緊張はしませんね。楽屋も知り合いが多いので楽しいです。あえていうなら、TGCのようなすごいステージに立っていると「みんなすごいな」とニヤニヤしちゃうので、そうならないように戦っている感じです(笑)。


Q. 女子のファッションで好みの雰囲気やアイテムはありますか?

特にこれというこだわりはないですけど、僕はデニムの似合う子が好きです。デニムにTシャツみたいなシンプルなスタイルが好きなので、そういった服をサラっと着こなしているのがいいですね。


Q. この秋冬で注目しているアイテムはありますか?

いつであっても、「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」のダウンは間違いないと思っています。それから、秋冬は関係ないですけど、一生使えそうなベルトが欲しいです。意外とベルトってこれだというものがないし、一度買ったらなかなか買い替えるものではないから、オーダーメードでずっと使えるようなベルトが欲しいと思います。

海外の高校へ進学して、最初の2年間は猛勉強をした

Q. この仕事に就いた経緯を教えてください。
 
僕が渋谷でアルバイトをしていたところにいらしていたお客さんが、以前所属していたモデル事務所のマネージャーさんでした。知り合いがその事務所に所属していたこともあって「アルバイト感覚でやってみない?」と誘われ、モデルを始めました。

実は高校時代に留学していて、偶然なんですが留学先が芝居を勉強する学校だったんです。当然芝居に触れる機会も多かったので、モデルの仕事を始めてから半年ぐらい経った時に「僕が本当にやりたいのはお芝居だ」と気付き、以前の事務所を辞めて現在の事務所に所属しました。


Q. なぜ海外の高校へ進学しようと思ったんですか?

僕は高校と大学がある、いわゆる一貫校の中学に在学していたのですが、中学2年の終わりの頃から中学3年の頭頃に、当たり前のようにそのまま進学するのはどうなのかなと考えました。学校も友達も教育方針も好きだったんですけど、当たり前の状況から外れてみたかった、かっこつけてみたかったなど、いろいろ理由はありますが、そういう思いが相まって両親に頭を下げて留学させてもらいました。


Q. 海外の高校では、どのように過ごしていましたか?

英語が分からないので、最初の2年間はひたすら勉強しました。僕の場合、例えば化学の授業でも“プラス英語”という課題がありましたから。最後の1年はやっと言葉が分かり話せるようになったので現地の友達もできて、ひたすら遊びました。あえて日本人がいない田舎町を選んで留学したので、英語力はついたと思いますね。

大学時代は、勉強だけでなく人との出会いに刺激を受けた

Q. 大学ではどんなことを勉強しましたか?

中学・高校まではわりと狭い範囲の中で人が集まると思うんですが、大学はそうではなく、その学校に入りたいという意思を持って、いろいろなところから集まってきた人たちと出会うことができます。

また大学では違う目的を持った人たちが同じ空間で勉強します。それって人生において大学時代が最後なんじゃないかと僕は思うんです。例えば社会人になって会社へ入ると、会社の方針という1カ所に向けてみんなが同じ方向を向くことになります。そういう意味で僕は、違う方向を見ている者同士が集まって同じことを勉強するという経験に一番刺激を受けました。

学問的な部分で言えば、僕がいた学部では、芸術や文化を一つの大きな枠でとらえて、それをどうやって保持・発信したり、大きくしたり変化させたりするか考え、そのために言語学や心理学、経済学も学ぶという、幅広い勉強をしていました。

日本にある文化・芸術は発信していかないとなくなってしまいます。今は俳優というプレーヤーの側に立って文化・芸術の一部を表現させてもらっていますから、僕らがそれを考えて発信していかないといけないと思っていますし、そういう意味でもいい学部に入っていい職業に就けたなと思っています。


Q. まさにプレーヤーとしてご出演されているドラマ『幸色のワンルーム』の見どころを教えてください。

5話までは原作(漫画)に忠実に、漫画と照らし合わせながら撮っていましたが、6話からオリジナルのパートに入ってきました。台本を読んだ時に衝撃を受けて、こんな終わりかたをするんだと思いました。最近のドラマではあまりないテーマだと思いますし、今後ますますメッセージ性が強くなっていくと思います。


Q. ドラマではほとんどマスクをつけていらっしゃいますが、演技をする上でコツはありますか?

普段のように芝居をしても、意外に目だけだと笑う部分が笑って見えないということを言われたので、いつもの倍以上、オーバーに目で芝居することに気を付けています。


Q. 高校生へのメッセージをお願いします。

楽しいことを楽しいと思えるなら、その楽しいことを追求し続けてください!


『幸色のワンルーム』の「お兄さん」役のイメージを持ってお会いしましたが、実際の上杉さんはとてもアクティブでパワフル! そして親しみやすい方でした。現在ドラマで独特の役を演じている上杉さんですが、秋には舞台出演も決まっています。今後俳優としての活躍に期待したいですね。

【profile】俳優 上杉 柊平

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「テレビ俳優」
はこんな仕事です

テレビで放映される番組や、コマーシャル(CM)内で演技をする仕事。CM、ドラマや再現VTRなどによってオーディションを受け、脚本家や演出家、プロデューサーなどの選考を経て、合格後に初めて出演できる。台本を受け取り、せりふを覚えてリハーサルから本番の撮影へ。フリーでの活動も可能だが、効率的に仕事を得るために劇団や芸能事務所に所属する俳優が多い。エキストラは主に日給制。有名俳優になると拘束時間も長くなるが1本の出演料も高い。知名度と人気によってギャラ(収入)に差が生じる。

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