ボランティアに行きたくなった!? 『RockCorps』参加者アンケート!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

ボランティアに行きたくなった!? 『RockCorps』参加者アンケート!

2018.09.12

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

ボランティアに行きたくなった!? 『RockCorps』参加者アンケート!

4時間のボランティア活動により参加できるライブイベント『RockCorps supported by JT 2018』が9月1日に実施されました。当日、会場である幕張メッセに集まった人たちは、どのようなボランティアに参加し、どのようにこのイベントのことを知ったのでしょうか。来場者の皆さんに、突撃インタビューしてみました。

この記事をまとめると

  • 好きなアーティストを通して、ボランティアの楽しさを知る
  • 同世代の参加者がいるからこそ、友達ができることも
  • 一度経験すると、ボランティアへのハードルはぐんと下がる

イベントへの参加理由は、アーティスト目的・出会いなどさまざま

――『RockCorps supported by JT 2018』に応募したきっかけは?

・「大学の授業で先生から“ボランティアに参加してライブに行けるイベントがある”と教えてもらい、興味を持ちました。周りの同級生も興味を示していました。」(19歳/りな/目的のアーティスト:でんぱ組.inc)

・「好きなアーティストがRockCorpsに出演することをSNSで知り、まずはボランティアの内容を調べてみたんです。間伐材で子どものおもちゃを作るプログラムを見て、室内でできるし、もともと工作が好きだから面白そうだなと思い、友達と話し合って決めました。」(19歳/ゆみか/目的のアーティスト:KEYTALK、BLUE ENCOUNT)

・「夏休み中に参加できるボランティアを探していたら、たまたまRockCorpsのことを知りました。応募したきっかけは好きなアーティストが参加していたから。いろいろな人と出会えるし、いい思い出になればいいなと思ったんです。」(17歳/ももか/目的のアーティスト:エリー・ゴールディング)

・「過去に赤い羽根共同募金を経験したことがあります。そのときにボランティアの楽しさやありがたみを感じ、またやってみたいと思っていました。」(18歳/ゆっきー/目的のアーティスト:エリー・ゴールディング)


ボランティア経験者は、自ら積極的に情報を集めているようでした。ボランティアに興味がある人は、学校の先生や周囲の人に聞いてみると選択肢の幅が広がるかも知れませんね。

気軽に参加できた・同世代の友達ができた!

―― 実際にボランティアに参加してみてどうだった?

◼️間伐材を使ったおもちゃを子ども達に届けるボランティア

・「ボランティアって聞くと堅苦しくて手間がかかったり、黙々とがんばらなきゃいけなかったり……というイメージがありました。でも実際は、和気あいあいとした雰囲気で“意外と気軽な気持ちで参加してもいいんだな”って思いました。」(19歳/ゆみか/目的のアーティスト:KEYTALK、BLUE ENCOUNT)

・「細かい作業があまり得意じゃなくて少し不安だったけど、みんなで助け合ってできたのですごく楽しかったです。ボランティアに対するイメージが変わりました。」(17歳/はるか/目的のアーティスト:KEYTALK)

◼️東日本大震災で被災した写真修復のボランティア

・「東京に住んでいるとあまり経験できないボランティア内容だったので、貴重な機会だったと思っています。」(18歳/ゆっきー/目的のアーティスト:エリー・ゴールディング)


◼️新宿エリアのゴミ拾い

・「始める前までは簡単にできるものじゃないと思っていたけど、実際にやってみて、ボランティアは“勇気さえあれば誰でも気軽にできるんだ”と実感しました。参加していた初対面の人と連絡先を交換したりして、同世代の友達ができたのもうれしかったです。」(17歳/ももか/目的のアーティスト:エリー・ゴールディング)


今やボランティアは活動内容もさまざま。“ボランティア=つまらない”というイメージは、もう古いのかもしれません。ボランティアに挑戦してみたいと考えている人は、まず自分の興味のある活動内容から調べてみるといいかもしれませんね。

今後もジャンルを問わず参加したい・被災地にも行きたい!

―― 今後はどんなボランティアに挑戦してみたい?

・「今度、1泊2日で障がい者の方の旅行に参加するボランティアがあるので楽しみ! これからも、ボランティアのジャンルを問わず幅広くやっていきたいです。」(19歳/りな/目的のアーティスト:でんぱ組.inc)

・「大学の先生からずっとボランティアを勧められていたけど、きっかけがつかめずにいました。今回の経験でボランティアは楽しいってことが分かったので、これからも積極的に挑戦していきたいです。」(19歳/ゆみか/目的のアーティスト:KEYTALK、BLUE ENCOUNT)

・「今回は室内でできるボランティアをしたので、次はゴミ拾いなど野外でできるボランティアをやってみたいです。」(17歳/はるか/目的のアーティスト:KEYTALK)

・「今年の7月に起きた広島の豪雨災害の様子をテレビで見て、高校生ということもあり、すぐに行ってあげられないことを残念に思っていました。大学生になったら、こういった被災地にも足を運びたいです。」(17歳/かな/目的のアーティスト:エリー・ゴールディング)

・「私は福島県出身。RockCorpsはもともと福島の復興のために始まったイベントだから、来年も参加したいと思っています。」(21歳/いちご/目的のアーティスト:KEYTALK、BLUE ENCOUNT)

・「たくさんの人と話ができたり、誰かの助けになったりするようなボランティアがしてみたいです。(17歳/ももか/目的のアーティスト:エリ・ーゴールディング)

一度ボランティア活動を経験したことで、ボランティアへの不安や先入観が払拭され、今後の参加意識も高まったようですね。


ボランティア初心者さんは特に、こうした社会貢献に対して「ハードルが高い」「気軽に参加できない」といったイメージを抱いている人が多い印象でした。しかし実際挑戦してみると、「楽しい!」「人の役に立っていると実感できる」など前向きな声が聞かれました。あなたも興味のあるボランティア活動を探して、取り組んでみてはいかがでしょうか?


【取材協力】
RockCorps supported by JT

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける