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「伝える人」を体験する高校生グループワーク・みんなでゆるキャラを考えよう!

2018.09.10

提供:マイナビ進学編集部

「伝える人」を体験する高校生グループワーク・みんなでゆるキャラを考えよう!

学校を卒業すると多くの人は社会に出て働くことになると思いますが、世の中にはどんな仕事をする人たちがいるのか、高校生でピンとくる人は少ないと思います。

9月5日(水)にマイナビで行われた「進学のその先を体験する1日」に、静岡県・富士市立高等学校の1年生123名が参加しました。学生時代に何を勉強して、今どんな仕事をしているのか、マイナビ社員を通じて学びと社会のつながりを知ってもらうための座談会と、仕事と体験するグループワークが行われましたので、その様子を紹介します。

この記事をまとめると

  • マイナビ社員に、進路や仕事について積極的に質問できる座談会が行われた
  • 制限時間は45分! 「進路のミカタ」のゆるキャラを考える
  • 接戦の末、第1位に選ばれたゆるキャラは「マイナビカー」

座談会では、マイナビ社員に進路について積極的に質問!

座談会の前にマイナビ社員10名が自己紹介で現在の仕事内容や学生時代に勉強したこと、趣味について話しました。その後社員1人につき3つのグループとの座談会が行われました。1回あたりの座談会は15分で、限られた時間の中でマイナビ社員に仕事に関することや進路について積極的に質問をする生徒の姿が見られました。

「どうしてこの仕事を選んだのですか?」「大学ではどんなことを勉強しましたか?」という進路に関する質問が多くなされた一方で、食べることが趣味と自己紹介した社員に「好きな食べ物は何ですか?」と質問するなど、和やかな雰囲気で座談会が進みました。

「進路のミカタ」のゆるキャラを考えてみよう!

座談会が終わったら、いよいよ「進路のミカタ」のゆるキャラ作りに挑戦です。

スマホで「進路のミカタ」を見て、そのイメージからどういうキャラクターがいいか、チーム全体で話し合ってキャラクター作りをしていくチームや、個別に考えてそれぞれがアイデアを出し合うチームなど進め方もさまざまでした。

制限時間45分の中で、キャラクターを考え2分間のプレゼンテーションも考えなければいけないので、あっという間に時間が経ってしまいました。「残り時間10分です」の声がかかると、チーム内で協力し合いながらキャラクターの色を塗ったりプレゼンテーションの内容を考えたりして、慌ただしい雰囲気になっていきました。

予選を勝ち抜き、1位に輝いたゆるキャラは?

まずは5つのテーブルに分かれて予選が行われました。各テーブル1チームのみが決勝に進むことができます。社員が1名審査員として入り、真剣な表情でそれぞれのチームのプレゼンテーションに耳を傾けました。

予選を勝ち抜いた5チームは、緊張の面持ちで最終のプレゼンテーションに臨みました。どのプレゼンテーションも素晴らしく、審査員の話し合いは時間がかかっていました。そしていよいよ順位発表!

第3位は「みつけ太郎」で、コンセプトは「将来への夢につなげる」。ユニークな虫めがねのキャラクターは、職業を見つけることを表しているのだとか。「進路のミカタ」への理解度が高く、具体的だったプレゼンテーションが評価されました。

第2位は「スバっくん」で、コンセプトは「進路の悩みを吸い取ります」。スマホは高校生が手軽に使って調べることができることと、悪い夢を食べてくれるバクを頭の上にのせて、悩みを吸い取ることを表したとのこと。キャラクターが出来上がっているところや、他のチームにはなかった「悩みを吸い取る」というエッジのきいた発想が評価されました。

第1位に輝いたのは「マイナビカー」で、コンセプトは「自分の進路を導いてくれるもの」。車で出かける目的地を夢ととらえて、車に入れるガソリンはその夢にたどりつくための努力を意味しているとのこと。キャラクターはシンプルですが、このキャラクターに至った理由がしっかりしているところと、分かりやすい見事なプレゼンテーションが評価されました。

最後に講評が行われ、どのチームも甲乙つけがたく順位を決めるのは大変だったという話がありました。今回は「伝える人」という役割をゆるキャラ作りで体験しましたが、何を、誰に、どう伝えたいかということが大切なので、今後何かを発表する機会があったら参考にしてほしいというアドバイスで締めくくられました。

座談会の時は少し緊張した様子だった生徒たちも、ゆるキャラ作りが始まると笑い声が出るなど、楽しそうに取り組んでいました。「かわいいキャラクターだね」と声をかけると「ありがとうございます!」と元気に答えてくれました。今回のグループワークで得たものが、今後の進路に役立ってくれるといいなと感じました。

【取材協力】
静岡県・富士市立高等学校 

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

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この記事で取り上げた
「広報・宣伝」
はこんな仕事です

広報の仕事は、新聞や雑誌の記事、テレビニュースなどを活用し、的確な自社PRや商品PRを展開すること。企業理念を正確に把握し、マスコミからの取材の際にも対応しなければならない。また、株主・投資家へ向けて、経営状況を伝えるためのIR(投資家向け広報)活動も重要な業務だ。一方、宣伝の仕事はテレビコマーシャルや雑誌広告、新聞広告など、予算に基づいて宣伝活動を行うこと。社内外の制作スタッフと連携して広告戦略を考え、進行管理や広告効果測定などを行う。Webサイトの更新や社内報作成などの業務もある。

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