賞金の使い道はお肉!? 音楽の甲子園『未確認フェスティバル』グランプリインタビュー

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賞金の使い道はお肉!? 音楽の甲子園『未確認フェスティバル』グランプリインタビュー

2018.08.29

提供:マイナビ進学編集部

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賞金の使い道はお肉!? 音楽の甲子園『未確認フェスティバル』グランプリインタビュー

8月27日東京・新木場STUDIO COASTにて行われた『未確認フェスティバル』。10代限定アーティストだけが出場できる音楽の甲子園でグランプリになった『マッシュとアネモネ』に、優勝決定直後の感想やこれからのことについて聞いてみました。

この記事をまとめると

  • グランプリには、信じられない気持ちでいっぱい
  • 新加入のメンバーの存在が、バンドにとって大きかった
  • 今後は、バンドとして作品をどんどん残していきたい

■今のメンバーで3カ月弱。グランプリ発表には「えーーーーっ」

――グランプリ、おめでとうございます。今のお気持ちを教えてください。

もちこ(G./Vo.):本当に信じられない気持ちでいっぱいです。ビックリに行くまで時間がかかるくらい、「えーーーーーーっ」と思いました。

間下隆太(Gt.):この4人編制になったのは、夏ちょっと前。夏の終わりを迎えるにあたってこんな大きなフェスに出させてもらえて、自分たちが満足する演奏ができた結果としてこんな大きな賞をもらえて、とても満足しています。

ヨネクボ隼介(Dr.):優勝というのがどれだけ大きいものかまだ分かっていないですね。1回目の未確認フェスティバルの時に、自分一人で音源を応募したことがあったんですが、その時は音源もひどくて一次選考で落ちてしまいました。今回自分がたくさん聞いていたラジオ、しかも自分が一回応募して落ちてしまったところで賞を取れるとは思っていませんでした。嬉しいけど、昔を思い出したりもして、いろいろな感情が巡っています。

理子(Ba.):私は加入してから本当に短くて、こういう大会で勝ち上がっていくことも不思議な感覚でした。そしてまさかグランプリも取れるなんて頭が真っ白になりましたが、すごく嬉しかったです。

――今回『未確認フェスティバル』に出場しようと思ったきっかけを教えてください。

間下隆太(Gt.):前身の閃光ライオットの時からイベントの存在は知っていて、応募開始された時がちょうどバンドも正式メンバーになったときだったので、「応募してみようか」という気軽な気持ちでした。理子ちゃんとは面識が無い状態から始まったんですが、逆にそれが功を奏して頑張れたのかなと思います。

理子(Ba.):私が加入したばかりで6月に初めてリハーサルをしたときは、ドキドキでした。元々もちこと顔見知りだったんですが、顔見知りくらいだったのに突然TwitterのDMでバンドに誘われて……(笑)。そのときはビックリしたけど、誘ってもらえて嬉しかったです。

間下隆太(Gt.):このバンドがここまでこれたのは、理子ちゃんの存在が一番大きいと思いますね!

賞金の使い道は、肉?活動資金?

――今回獲得した賞金をどのように使うか、考えられていますか?

間下隆太(Gt.):夢のある使い道としては、おいしいお肉をみんなで食べようと話しています。現実的な話をすると、バンドを始めたばかりなので、音源もデモテープしかないし、MVがあるわけでも無いので、そういうところに使っていきたいと思っています。副賞でもらったヤマハ楽器20万円分は、みんなで奪い合いになると思います(笑)。


――最後に今後の目標について、教えてください。

間下隆太(Gt.):僕はボーカルもちこの歌が好きで一緒にバンドをやっているので、大きな舞台に行きたいというよりも、どんどん形に残していきたいと思っています。今はインターネットにアップすればずっと曲が残る社会ですし、小さいものでもいいから自分たちの活動を残せていけたらと思っています。そのためにもバンドの活動をどんどん大きくしていかなければと思っています。

現メンバーになって2カ月強で勝ち取った今回のグランプリ。ボーカルもちこさんはグランプリ発表のとき、「本当に呼ばれるとは思ってなかったです。」と答えるほど、驚いた様子でした。しかし短期間で作り上げたバンドとは思えないほど息ぴったりの演奏はそれだけ会場を魅了したということ。今後このメンバーで活動を重ねて、どんどん進化していく『マッシュとアネモネ』に注目していきたいですね。


【取材協力】
『未確認フェスティバル2018』
https://www.tfm.co.jp/lock/mikakunin/

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