「ファッションが好き!と言い続けて夢だった仕事に就くことができた」PUNYUSプレス・波多野 晴菜さんインタビュー【TGC 2018 A/W】

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「ファッションが好き!と言い続けて夢だった仕事に就くことができた」PUNYUSプレス・波多野 晴菜さんインタビュー【TGC 2018 A/W】

2018.09.06

提供:マイナビ進学編集部

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「ファッションが好き!と言い続けて夢だった仕事に就くことができた」PUNYUSプレス・波多野 晴菜さんインタビュー【TGC 2018 A/W】

『マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション 2018 AUTUMN/WINTER(以下、TGC)』に出演が決まっている「PUNYUS」は、ジャンルにとらわれずファッションを楽しむすべての女性に向けた服を数多く出しています。

今回はPUNYUSのプレスとして活躍する波多野 晴菜さんにお話を伺うことができました。芸人の渡辺直美さんがプロデュースしていることでおなじみのPUNYUSですが、この秋冬におすすめのアイテムやTGCのショーの見どころについてお話いただきました。

この記事をまとめると

  • 今季の「PUNYUS」おすすめは、カラフルなFUGU刺繍アイテム
  • ファッションの勉強を専門にしたわけでもなく、いきなりプレスとして入社した
  • ファッションだけではなく、その裏にある思いやカルチャーを発信していきたい

今季のおすすめアイテムはFUGU刺繍アイテム

Q. この秋冬のブランドのテーマやコンセプトについて教えてください。
 
今季は2テーマになっていて、「コンテンポラリースポーツ」と「カラフルブリティッシュ」です。内容としては、コンテンポラリースポーツはスポーツアイテムを軸に作っていて、現代的なストリートスタイルになっています。カラフルブリティッシュはブリティッシュトラッドに色とゆるさを加えて再構築したスタイルです。


Q. その中で特に注目しているアイテムとそのコーディネートのコツを教えてください。

イラストレーター・NONCHELEEEさんのFUGUシリーズアイテムを毎シーズン出しているのですが、今季はアウターに注目してほしいです。キャッチーなイラストを、カラフルな刺繍で表現しています。このアウターはビッグシルエットなので、中に着こむこともできます。とても暖かいので、真冬でも着ることができると思いますよ。

コーディネートとしては、はずしとしてワンピースに合わせたり、ストリートスタイルでTシャツにパンツ、ワイドパンツやレギンスパンツに合わせたりするといいと思います。


Q. 今回のショーのポイントは何ですか?
 
今回は、「OWNDAYS(オンデーズ)」さんとのコラボレーションステージになっています。毎回皆さんに楽しみにして頂いている(渡辺)直美さんのダンスパフォーマンスもあり、ファッションとエンターテインメントの両方が楽しめると思います。何十人ものダンサーさんと一緒に作り上げる圧巻のステージに期待してほしいです。

「ファッションの仕事に就きたい」とまわりに伝え続けたことで道が開けた!

Q. 今の仕事に就いた経緯を教えてください。
 
大学時代からファッションが好きで、大学の先生などまわりの人たちにファッション系の仕事に進みたいと話していました。それがいろいろな人に伝わって「紹介してあげるよ」という感じでご縁があり、今の会社に入社しました。

私はこの業界では珍しいと思うのですが、入社と同時にプレスの仕事に就きました。ファッションの勉強を専門にしていたわけでもないので、最初はとても不安でした。洋服の部位の名前もあまり分からないほど、本当にゼロからのスタートでした。


Q. 仕事のやりがいと大変なところを教えてください。

雑誌やSNS、テレビなどの媒体に対して、いかにブランドを深く知って頂けるかPRをしていくかなどの計画を立てることが大変です。

一方で、思いが伝わり、テレビや雑誌に大きく取り上げてもらえるとうれしいです。また、ショーなどのイベントはいつもの業務と異なる仕事が発生してくるので、TGCのようなファッションショーに携われることにもやりがいを感じます。

学生時代にたくさん本を読んで、たくさんのことに興味を持ってほしい

Q. 学生時代は何を勉強していましたか?
 
ファッションとはかけ離れていますが、英語コミュニケーション学科で、日本語厳禁という環境で勉強をしていました。1カ月カナダに留学をしたこともあります。学生時代はとても楽しかったですね。

ファッションに関することですと、ファッション雑誌がすごく好きで、当時は『FUDGE(ファッジ)』などの雑誌をよく読んでいました。大学時代はお金がなかったので、そのまま自分のファッションに取り入れるというよりも、似たようなものをファストファッションで探したりして楽しんでいました。あとは、半年ほどショップの販売員としてアルバイトの経験もしました。


Q. 今後の目標とキャリアプランを教えてください。

ファッションだけではなく、ファッションの裏側にある思いやカルチャーみたいなものを、仕事を通じて発信して広めていきたいです。


Q. 高校生に向けてのメッセージをお願いします。

私自身がそうだったように、自分の熱意をまわりに伝え続けたら、道が開けるのではないかと思います。あとは雑誌でもいいので、学生時代に本をたくさん読んだほうがいいと思います。私は仕事をしていく上で目標ができたときに、もっといろいろなことに興味を持ちたいと思うようになりました。知識を得るためにも、ぜひ本を読んでください。



PUNYUSの洋服は、とにかく見ているだけで楽しい気分になれる、明るい色使いがポイントだなと感じました。まさにプロデュースをしている渡辺直美さんそのもののようですね。

TGCのショーでは、洋服だけでなく渡辺直美さんのダンスパフォーマンスも存分に楽しめる作りになっているようですので、注目しましょう!


【profile】PUNYUS プレス 波多野 晴菜
(※取材日は8月中旬)

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プレス」
はこんな仕事です

プレスとは広報・宣伝担当のことで、企業のPR活動全般を担う。自社企業の商品やキャンペーンなどを世の中にアピールすることが仕事。情報をマスコミ媒体へ発信したり、カタログ制作を指揮したり、展示会や発表会、ショーを企画・運営したりと、業務内容は多岐にわたる。企業やブランドの顔となる存在であるため、アパレルやジュエリー、化粧品業界のプレスは競争率が高い。舞台裏では、商品貸し出しや顧客管理などの雑務も多い。プレスの中には、企業の広告戦略の全体プランニングを統括する立場の人もいる。

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