社会学部と総合政策学部の違いって? ~進路のミカタ知恵袋~

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社会学部と総合政策学部の違いって? ~進路のミカタ知恵袋~

2018.08.20

提供:マイナビ進学編集部

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社会学部と総合政策学部の違いって? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 進学先の学部について、社会学部と総合政策学部で迷っています。
似ているイメージなのですが、具体的な違いって何ですか?

A. 似ている部分もありますが、大きく違う点も。それぞれの学部の特徴をよく把握して進路を決めよう。

【社会学部と総合政策学部の違いとは?】

社会学部に対し、総合政策学部は比較的新しい学部です。どちらの学部も社会で起きていることについて勉強しますので、似ていると感じるのも無理はありません。しかし異なる点としては、社会学部は特定の分野について深く調査研究するのに対し、総合政策学部では社会で起きている問題を幅広い視点で発見し解決策を学ぶ点です。総合政策学部ができた背景には、社会で起こっているさまざまな問題解決のためにあらゆる分野から総合的にアプローチできる学問が求められたからなのです。

【社会学部と総合政策学部では、どんな勉強をするの?】

社会学部で学べることは非常に幅広いです。勉強の対象が「社会」ということは、社会全体で起きている問題、例えば都市や地域、労働や産業に関することを学ぶことになります。中にはジャーナリズムを学べることもあります。そして社会学部の特徴としてはフィールドワーク(実地調査)が重要になってくる点です。社会は常に動いているものですから、実際に現場に足を運んで調べることが必要になります。

総合政策学部では、学問の領域を超えた学びができるのが特徴です。政治経済、国際関係、環境問題など着目する社会問題によって、勉強する内容がガラっと変わります。それは時として文系と理系両方の知識が必要になる場合もあります。総合政策学部で学ぶ上で大切なのは、問題点を発見することと、どうすれば解決できるのかを導き出すところです。そういう意味では、社会学部と同じようにフィールドワーク(実地調査)が重要となります。

【社会学部や総合政策学部以外でも社会学を学べる場合がある】

社会学というのはとても幅広い学問だということは先ほど述べましたが、学校によっては文学部に社会学科、経済学部に総合政策学科を設けているところもあります。また現代社会学部、産業社会学部、人間社会学部などのように、社会学の中でも特定の分野に絞った学部を設置している学校もあります。社会学部や総合政策学部に限って選ぶ場合、数は他の学部に比べると少ないかもしれませんが、他学部も視野に入れてみると意外に選択肢は広がるでしょう。

質問者さんが何を学びたいのかをしっかり自己分析をして、どの学部へ進学するのが一番よいか考えてみてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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