医療・福祉関係の仕事に就きたいけど、いろいろな職種があって迷っている ~進路のミカタ知恵袋~

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医療・福祉関係の仕事に就きたいけど、いろいろな職種があって迷っている ~進路のミカタ知恵袋~

2018.08.09

提供:マイナビ進学編集部

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医療・福祉関係の仕事に就きたいけど、いろいろな職種があって迷っている ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、誰かの支えになりたい、困っている人を助けたいという理由で看護師になりたいと考えていましたが、調べていくうちに、医療・福祉の仕事にもたくさんの種類があると知りました。今は看護士の他に救急救命士、社会福祉士、児童養護施設の職員にも興味があります。

親には「自分のやりたいことをしなさい」と言われていますが、医療系は学費のことも気になります。そろそろ進路も決定しなければならないのですが、なかなか決めきれないので焦っています。

A. 自分が将来どんなことをしていきたいのか、具体的にイメージをしてみよう

【医療・福祉系にはさまざまな仕事があるが、職種によって進路が異なる】

医療・福祉系の仕事には、さまざまな種類があります。質問者さんが最初に目指そうと思った看護師になるには、看護師国家試験に合格しなければなりません。そのためには看護師国家試験の受験資格が得られる学校へ進学する必要があります。

救命救急士になりたいのなら、救命救急士の受験資格が得られる養成校を卒業して救命救急士国家試験に合格しなければなりません。社会福祉士は社会福祉系の大学を卒業して受験資格を得て、社会福祉士国家試験に合格する必要があります(実務経験無しの場合)。児童養護施設の職員のなりたいのなら、場合によっては教員免許が必要になります。

このように医療・福祉関係の仕事と一言でいっても種類はさまざまで、目指す職種によって進路は全く違ってくるのです。

【医療系の学校の学費は他と比べると高めだが、奨学金制度を調べてみよう】

質問者さんは悩みの一つとして「医療系の学校は学費が高い」ということをあげています。確かに文系学部などと比較すると学費は高くなる傾向があります。

学費のことが気になるのであれば、奨学金について調べてみましょう。大学や地方自治体、民間団体が行っているものが多数あり、中には返還不要のものや成績優秀者やスポーツなどで実績を残している場合に、入学金や授業料が免除になることもあります。学校の先生に相談したり、保護者の方と話し合ったりしながら探してみましょう。

【どのようにして人の役に立ちたいのか、具体的にイメージしてみよう】

質問者さんはすでに、「誰かの支えになりたい、困っている人を助けたい」という目標を持っています。先ほど述べたように、医療と福祉系の仕事の種類はさまざまで、職種によって進むべき進路が違ってきます。どれも人の役に立つ仕事であることは間違いないのですが、支える対象が異なります。

そこで質問者さんが最初に看護師を目指そうと思ったのはなぜなのか考えてみましょう。何がきっかけで目指そうと思ったのか、看護師になって何をやりたいと考えたのか、具体的にイメージできるでしょうか?
自分は将来どんなふうになりたいのか、どのようにして人の支えになっていきたいのか、しっかりとイメージできるものが質問者さんに合った進路なのだと思います。ぜひ具体的に将来の自分を思い描いて、進むべき進路を決めてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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