大学院ってどんな場所?大学と何が違うの? 意外と知らない大学院について学ぼう!

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大学院ってどんな場所?大学と何が違うの?
意外と知らない大学院について学ぼう!

2018.08.30

提供:首都大学東京

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大学院ってどんな場所?大学と何が違うの?
意外と知らない大学院について学ぼう!

高校生の皆さんは、自分の将来についてどのように考えていますか?大学に進学して、夢を叶えるために就職したいと思っている人がほとんどかもしれませんね。そんな進路の選択肢の一つに、「大学院」も入れてみてはいかがでしょうか?
大学院は、博士前期課程(修士課程)2年と博士後期課程(博士課程)3年に分かれています。大学院に進学すると、就職にどのような影響を与えるのか、進学のメリットは何か、興味はありませんか?意外と知らない大学院と大学の違いについて、首都大学東京の事例を交えながらご紹介します。

この記事をまとめると

  • どこまで、何を勉強するか。それが大学と大学院の大きな違い
  • 就活で不利にならない?働きながらでも通えるの?
  • 高齢化社会で切り離せない「健康」を考える「健康福祉学部」と「人間健康科学研究科」

知っているようで知らない「大学」と「大学院」の違い

大学と大学院の違いと言われて、すぐに分かる人は意外と少ないのではないでしょうか?
大学は学術を中心に専門的なことを教授から学び、時には一緒に研究して、応用力を身につける場所です。
それに対して大学院は、専門知識をさらに深く掘り下げて、教授と一緒に研究したり、高度な専門性が求められる職業に就くためのスキルを養ったりして、文化の発展に尽力できるような能力を身につける場所です。その中でも、高度な専門性が求められる職業に就くためのスキルを養う場所のことを、「専門職大学院」という呼び方をすることもあります。

大学院の中には「博士前期課程(修士課程)」と「博士後期課程(博士課程)」があり、こちらもそれぞれ目的が違います。
博士前期課程(修士課程)は、広い視野をもち、専門分野でどのような研究をすれば良いのかがわかる能力と、高度な専門性が求められる職業を担うために卓越した能力を養うことを目的としています。
それに対して博士後期課程(博士課程)は、専攻分野について自分自身が研究者として研究活動を行ったり、高度な専門的分野に従事するのに必要な研究能力や基礎となる豊かな学識を養ったりすることを目的としています。
つまり、大学、博士前期課程(修士課程)、博士後期課程(博士課程)と進んでいくにつれて、学ぶものがどんどん深くなっているのが特徴です。

大学院へ進学するタイミングっていつ?学部卒業後すぐ?それとも就職してから?

では、どのような人が大学院へ進学しているのでしょうか?
首都大学東京の大学院に通う学生は、学部を卒業してそのまま進学するという人もいます。大学院に進学すると、学部卒より数年遅く社会に出るから不安と思う人もいるでしょう。ですが、研究職分野の就職においては、「大学院の修了」を応募の条件にしている企業も多くあるので、将来研究職に就きたいと考えている人は、大学院への進学も選択肢に入れて良いかもしれませんね。また、大学院まで学んだ知識やスキル、思考能力は就職活動中や社会人になってからも大きな武器となるでしょう。

一度就職してから「もっと勉強がしたい」、「今の仕事をしていくうえで、大学院での勉強が今後重要になる」と考え、大学院へ入る人もいます。首都大学東京の人間健康科学研究科 看護科学域に通う学生の場合、就職後に課題を見つけたため、大学院に進学したという傾向が強いです。

さらに、学部卒業後にそのまま大学院へ進学する人は、同じタイミングで就職するケースが多いということも、首都大学東京人間健康科学研究科の大きな特徴です。研究科や学域によって、学部卒業後に進学するか、社会人を経験して進学するかは変わっていきますが、それぞれしっかりとした目標を持っていることに変わりはありません。

私たちの身近な問題である「健康」を、大学院でも学部でも研究できる

高齢化社会が進み、私たちの生活と切り離せない課題のひとつとして「健康」が挙げられます。首都大学東京の大学院では、活力ある長寿社会の実現に向けた「人間健康科学研究科」を設置しています。この研究科では、大都市で生活する人々の「健康」に関連する研究を多角的に行い、生理学的手法を用いる基礎的研究から、臨床研究やフィールド調査、高度実践的専門家や先端研究者の育成を目指しています。

また、4年制の学部の「健康福祉学部」では、優れた臨床能力や問題解決能力を育むことができます。これからの時代に必要なチーム医療に貢献できる医療人、国際的視点を有する医療人、高いレベルの研究者・教育者の育成を目指しています。

健康福祉学部では、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科の4学科を設置し、人間健康科学研究科の、看護科学域、理学療法科学域、作業療法科学域、放射線科学域の学びに直結しています。実際に学部生と大学院生が協同で学習を行う場面もあります。学部と大学院が密接に関わり、学部での学びを大学院でさらに深めることができるため、内部進学率が高い傾向にあります。特に放射線科学域の場合、内部進学は3割以上となっています。

首都大学東京では、「奨学金制度」はもちろんのこと、さらに一部の研究科では、学部において優秀な成績を修めた学生に対して、筆記試験を免除する「学内進学制度」や、育児・業務多忙の中、大学院に通う人を支援する「長期履修制度」など、高度で専門性の高い内容を習得するためのさまざまなサポート制度も充実しています。
みなさんも、「高い研究力」と「質の高い教育」との好循環を実現する首都大学東京で、学びを深めていきませんか。

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