【2018年高校総体】バスケットボール 桐光学園高等学校

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【2018年高校総体】バスケットボール 桐光学園高等学校

2018.07.27

提供:マイナビ進学編集部

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【2018年高校総体】バスケットボール 桐光学園高等学校

4年連続でインターハイ出場を決めた桐光学園高等学校男子バスケットボール部。全国でも激戦区と言われる神奈川県予選を勝ち抜いたその裏側で、彼らはどんな思いを胸に練習に取り組んでいるのでしょうか。鈴木悠斗キャプテン(3年)、鈴木響希君(3年)、関根隆慈君(3年)にお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • 試合を意識して、練習では手を抜かずに追い込む!
  • 全ての選手が走れることが強み
  • 目標は、初めての全国制覇!

決して手を抜かずに、試合を想定して練習する

――練習がある平日のスケジュールについて教えてください。 
 
鈴木悠:16時から練習を開始します。火~木曜であれば、最初の30分は筋トレやフットワークなどのトレーニングと基礎の反復練習、残りを試合形式の練習に充てています。試合形式の練習は、守備練習・攻撃練習などさまざまです。


――普段のトレーニングや練習で意識して行っていることは何ですか? 

鈴木響:留学生など大きな選手とゴール下で体のぶつかり合いがあるので、体重を増やして体を強くしようと意識しています。トレーナーさんのアドバイスで、練習後にオレンジジュースとサラダチキンを食べるようにしています。オフェンスは相手の留学生選手をスピードで振り切る走力をつけられるように、ディフェンスは体を使って守れるように練習しています。

鈴木悠 :トレーニングでは手を抜かないで追い込み、試合をイメージしながら練習をしています。さまざまなことを求められるので、周りを見て状況判断ができるように意識しています。最初はうまくいきませんでしたが、1対1などの練習を積み重ねていくうちに成果が出るようになりました。

関根:身長が小さい分、体で負けないように、日々追い込んでいます。トレーニングで体の使い方を掴んでいるので、ケガはあまりしないですね。練習では、試合でできなかったことを克服できるようにしています。大きなことでも細かなことでもチーム全員が共有できるようにしっかり声を出したり、相手が理解できるまで何度も伝えるようにしています。

チーム全員が走れることが最大の武器

――チームの強みやここは他校に負けない! という部分はありますか? 

鈴木響:選手全員が走れるので、積極的にチームとして走りを出せるところです。

鈴木悠:ガード、フォワードの選手の身長が大きくないので、チーム戦術を重視しています。シュートを決めた直後でも、相手にプレッシャーをかけてボールを奪いシュートに持ち込むことを狙っています。

関根:身長の高い選手も走れるので、ガード陣はファーストブレイク(速攻)やアーリーオフェンスで相手の態勢が整わないうちに攻めきれます。そういうチームは他にはないと思います。また、外からシュートを打って外れてもセンター陣が走ってリバウンドで助けてくれるのも強みです。


――監督や仲間などからもらった印象的な言葉はありますか? 

鈴木響:団旗にも書いていますが「チャレンジャー」という言葉です。チャレンジャーの精神をもって自分たちのバスケをすることが大事だと日々感じています。

関根:高橋先生が良く言葉にしている「敵は我なり」です。他チームの研究も大事ですが、自分たちが高橋先生から教わったことをコートで表現できれば、結果はついてくると信じています。オフェンスの動きでも細かい部分は個々に指示しますが、先生からフォーメーションなどの提案があるときは、自分で少しアレンジしてみんなに伝えています。

全国制覇で「見たことのない景色」を

――目標としている選手はいますか? 

鈴木響:八村塁選手(NCAAゴンサガ大学)です。内外問わず得点ができるところは盗みたいです。

鈴木悠:田中大貴選手(Bリーグ アルバルク東京)です。周りも見えてアシストもできるし、得点もできるところですね。外国人にも負けない決定力は見習いたいです。

関根:ジェイソン・ウイリアムズ選手(元NBA)ですね。視野が広くて魅せるパスもでき、センスもすごいので、真似してみたいです。Bリーグでは比江島慎選手(シーホース三河)。外国人をうまく使いながら得点もできるし、代表でも活躍できているからです。


――高校卒業後の目標はありますか? 

鈴木響: 大学に進学して得点王になることです。そして、八村塁になります!

鈴木悠:大学に進んで、なるべく低学年から試合に絡めるようになりたいです。ドライブとか3pシュートで得点を量産したいです。

関根:僕も、大学でバスケットを続けていくつもりです。


――インターハイへの意気込みをお願いします。 

鈴木響:桐光学園は全国制覇をしたことがないので、まだ見たことのない景色を高橋先生に見せたいと思います。

鈴木悠:過去最高がベスト8なので、そこを超えられるようになりたいです。

関根:自分たちの代では、高橋先生に迷惑を色々かけているので、全国で結果を残して恩返しをしたいと思います。優勝を目指します。

選手たちは自分の強みをさらに進化させるために、食事にも配慮していました。また、試合でパフォーマンスを発揮するために日頃の練習から先生や仲間を信じて取り組んでいました。過去最高のベスト8を超えて、「これまで見たことのない景色」を高橋先生に見せられるよう、インターハイ初優勝に向かって邁進してほしいですね。


【profile】桐光学園高等学校 男子バスケットボール部
鈴木響希(3年) 鈴木悠斗(3年) 関根隆慈(3年)

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