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好きな写真や画像を爪にプリント!? 最近のネイルがすごい!

2015.11.04

提供元:マイナビ進学編集部

好きな写真や画像を爪にプリント!? 最近のネイルがすごい!

女性の爪を鮮やかに彩るネイルアート。最近話題を集めている、画像や写真をプリントできる面白いネイルについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • ネイルにもトレンドがあり、最近はネイルプリントが流行っている!?
  • 複雑な絵柄を僅かの時間でプリントできる「ネイルプリント」もある
  • ネイルアーティストはセンスだけでなく、新しい道具を使う技術も必要

ファッションと同じようにネイルにもトレンドがある!

洋服やメイクはもちろん、ネイルは女子のおしゃれに欠かせないもの。ファッションと同じように、ネイルにもトレンドがあり、2015年はメタリックカラーやカーキ色のネイルが人気だそうです。

1色のネイルもカワイイですが、デコレーションして派手にするのもいいですよね。好きなキャラクターやハロウィン、クリスマスなど季節のモチーフを爪につけるのも定番化しつつあります。

さらに驚くことに、最近のネイルサロンでは、爪に画像や写真をプリントすることもできる新しい技術が生まれたのだとか! 爪に画像や写真をプリントするなんて、一体どういうことなんでしょうか?

ネイルサロンのできる、プリントネイルってどんなもの?

ネイルサロンでネイルをすることが一般的になってからはや数年。お客さんの「こんなネイルがしたい!」という要望も、だんだん複雑化してきています。ネイルアートの難易度が上がれば上がるほど、ネイルにかかるお金も時間もかかってきますよね。

そんな問題を解決してくれるのが、ネイルサロンが導入をはじめている新しい技術「プリントネイル」。プリンターのような機器を使えば、自分の家のペットや自分でデザインした絵柄をスマホで撮り、その画像をそのまま爪にプリントすることができます。

やり方はとても簡単で、まず普通のジェルネイルと同じようにベースカラーを塗ってLEDで硬化します。それからプリント用のベースコートを塗って、爪の周りにマスキングテープを貼り、指をガード。そしてプリンターに指を入れ、爪の形に合わせてプリントする範囲を設定するだけ。絵柄がプリントできたら、トップコートを塗ってもう一度LEDで硬化すれば完成です。

これからのネイルアーティストに求められるもの

ネイルサロンでお客さんにネイルアートを施す仕事をしている人を、ネイルアーティストといいます。日本ではネイリストともいいますね。ネイルアーティストになるための国家資格、公的資格や許認可などはありません。とはいえ、お客さんの信頼を得たり、自分自身のスキルを確実なものにするため、一定の知識や技術があることを証明するために、各民間団体が主催している資格の取得をおすすめします。こうした資格は専門学校やスクールに通って資格をとる必要があります。通信講座でも資格をとることは可能です。

ネイルアーティストはただ細かいデザインができる手先の器用さがあるだけではいけません。ただお客さんに新しいネイルデザインを提案するのも重要な仕事なんです。センスがあるネイルアーティストには「あの人にやってほしい!」とリピーターがつき、たくさんのお客さんの支持を得て、最終的に自分のネイルサロンがオープンできることも。そのためには、お客さんをネイルで魅了する知識と技術、センスも必要です。

また、ネイルプリントのように、ネイルに関する機械や道具は次々と新しいものが出てきますので、情報収集に長けていることも必要でしょう。何よりも、「ネイルが好き!」という気持ちがネイルアーティストへの近道。おしゃれが好き、ネイルが好きという人には、とても楽しい仕事です。

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ネイルアーティスト」
はこんな仕事です

来店客の爪を美しく整える仕事。「ネイリスト」と呼ばれることもある。マニキュアを塗ったり模様を描いて美しく飾るほか、傷みなどのトラブルに対応したり、人工爪による整形など、サービス内容は爪に関すること全般にわたる。活躍の場はネイルサロンをはじめ、美容室、エステティックサロン、結婚式場など。「爪のおしゃれ」が日常生活のなかで一般的になるのにつれてネイルサービス市場は年々拡大傾向にあり、近年では女性向けだけでなく男性向けのサービスも登場。確かな技術とセンスを身に付ければ、活躍できる場は幅広い。

「ネイルアーティスト」について詳しく見る