【2018年高校総体】ハンドボール 佼成学園女子高等学校

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【2018年高校総体】ハンドボール 佼成学園女子高等学校

2018.07.25

提供:マイナビ進学編集部

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【2018年高校総体】ハンドボール 佼成学園女子高等学校

8年連続16回目の出場を決めた佼成学園女子高等学校ハンドボール部。これまで6度の全国制覇を達成し、昨年のインターハイでも優勝。今年は関東大会で優勝、全国高校選抜日本代表に3名選出、U18日本代表に1名選出と各代表カテゴリーでも活躍をしている選手も多いチーム。インターハイでので日本一(連覇)を目指す選手たちは日頃からどのように取り組んでいるのでしょうか? キャプテンの瀧川璃紗さん、部長の村井智美さん、ゴールキーパーの田村瑠莉さんに伺いました。

この記事をまとめると

  • 試合で力を発揮するために練習で準備をする
  • ディフェンスの強さには自信あり
  • 自分たちの力を出し切って「日本一」を狙う

試合で発揮できるように練習で準備することが大事

――練習がある平日のスケジュールについて教えてください。 
 
瀧川:練習は16時から19時半です。最初の1時間でアップと基本練習をした後は、ディフェンス、オフェンスそれぞれの練習になります。その後、対人練習(3対3)からゲーム形式(6対6)を行い、最後の10分で自主練習をして終了となります


――普段のトレーニングや練習で意識して行っていることは何ですか? 

村井:実戦に近い練習をするにしても、「練習のための練習」では意味がないので、試合をイメージして練習しています。対戦相手よりも自分がどうするかを考えています。

瀧川: いくら練習でうまくできても、試合でできなければ意味がありません。練習は、試合で力を発揮するための準備だと考えるようにしています。得点を奪うことが求められるポジションなので、それも日頃から意識しています。

田村:私はキーパーですが、精神的にまだまだ弱い部分があります。止めないといけない場面でシュートを入れられたとき、どう気持ちを切り替えるかを想定して練習しています。シュートを阻んだ後にすぐに攻撃に移る「速攻」では、最初のパスが肝心なので、確実にパスを出せるように意識しています。

ディフェンスの強さには自信あり

――チームの強みやここは他校に負けない! という部分はありますか? 

村井:ディフェンスには自信があります。フィジカルや体力はもちろん、細かい動きなど他の選手とのコンビネーションをじっくり練習で積み重ねています。

瀧川:ミスがあっても、その原因を理解しているところです。 たとえば春の大会で負けたときは、先生を交えてミーティングをしてうまくできなかった原因を全員と共有し、次につなげられるようにしました。

田村: 私も、全選手のフィジカルの強さだと思います。筋力トレーニングも重点的にメニューに組み込んでいます。


――監督や仲間などからもらった印象的な言葉はありますか? 

村井:「体力と心と技術、全部を一定の高さにしなさい」という先生の言葉ですね。私は体力が弱いので、そこを引き上げて初めて実力が発揮できると実感しました。
また、ある選手が落ち込んでいる時は、全員で「今どんな心境なの?」という言葉をかけあっているんです。上級生が下級生に発言するだけでなく、下級生も上級生に気づいたことを言ってくれれば、チームは強くなると考えています。

自分たちの力を出し切って「日本一」を狙う

――目標としている選手はいますか? 

村井:昨年のチームで部長だった先輩です。同じポジションでした。2年生まではすごく目立つ選手ではなかったそうですが、それを乗り越えて活躍した尊敬できる先輩です。

瀧川: 日本代表の原希美選手(三重バイオレットアイリス)です。ポジションが同じで、オフェンス・ディフェンス共に中心選手として活躍しているからです。ミドルシュートやアウトカットイン(フェイントなどで相手を抜いてシュートに持ち込む)は真似をしたいです。

田村:昨年のチームキャプテンだった先輩です。頼れる先輩で、何でも相談に乗ってくれました。おかげで自分自身も変わったので、私もそういう人になりたいです。


――高校卒業後の目標はありますか? 

村井:高校3年間で、精神面も含め色々なことを教えてもらったので、社会に出てからも人間として成長したいです。いずれ、指導者などハンドボールに関わる仕事に就きたいと考えています。

瀧川: 大学でもハンドボールを続けていきます。レベルが上がると思うので、個の力をつけて、体づくりをしながらプレー面でも磨きをかけたいです。日本代表を目指します。

田村:私も、大学でハンドボールを続けていきたいと思います。高校3年間で培ってきたものを大学で発揮し、チームの中心を担える選手になりたいです。


――インターハイへの意気込みをお願いします。 

村井:ただ日本一になるだけではなく、力を出し切らないと意味がない。最後の大会で自分たちの力を出し切って、日本一を獲ります。

瀧川:私も日本一が目標です。準備は十分にしてきたので、その成果を出し切ります。

田村:最後なので、このメンバーで最高のプレーをしたいです。絶対に優勝します。


春の全国選抜大会で悔しい思いをした佼成学園女子ハンドボール部。その経験から原因を考え、チームとして日々成長しています。日々の練習で技術を高めることはもちろん、毎朝の7時50分から学校の周りを掃除するなど、心の成長も大切にしているそうです。自分たちの力を出し切れば、必ず結果もついてくるはず。力を出し切っての「日本一」そして「連覇」達成に、期待が高まります。


【profile】佼成学園女子高等学校 女子ハンドボール部
村井智美さん(3年) 瀧川璃紗さん(3年) 田村瑠莉さん(3年)

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