マイナビ進学FESTA横浜へ行ってきた!

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マイナビ進学FESTA横浜へ行ってきた!

2018.07.24

提供:マイナビ進学編集部

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マイナビ進学FESTA横浜へ行ってきた!

高校生の皆さんは、将来進む道をすでに決めている人からまだよく分からないという人まで、いろいろだと思います。そんなとき、進路を決めるため参考になる話が聞けたらいいなと思うことはありませんか?

「いろんな視点から進学を考える一日」がテーマのマイナビ進学FESTAは、まさに進路選びのヒントになるイベント。中にはVRで仕事体験ができるコーナーもありました。横浜会場(パシフィコ横浜)での様子を取材しましたので、紹介します。

この記事をまとめると

  • 今年のマイナビ進学FESTAは、いろいろな視点で進路を考える催しになっていた
  • 仕事やスポーツ体験ができるVRコーナー
  • ヘリコプター操縦士の人から見ても、VR体験映像はすごいと感じた

大学・専門学校だけでなく、いろいろな職業の人の話が聞ける

高校生向けの進学イベントというと、大学や専門学校の担当者から話が聞けるというイメージがあると思います。もちろん今回のマイナビ進学FESTAでも、多くの大学・専門学校が参加しブースで説明を聞く高校生でにぎわっていました。

またそれだけではなく、営業職やエステティシャン、理学療法士など、さまざまな職種において現役で活躍している人たちに直接話を聞けるスペースもありました。そこでは熱心に仕事の内容について話を聞く高校生たちの姿が。興味のある仕事の内容を直接質問することで、改めて将来の進学を考えるきっかけになったのではないかと思います。

VR体験コーナーで行われていたことは?

もう一つ目をひいたのがVR体験コーナーです。現実ではない別の空間を体験することができるVRですが、ゲームやアトラクションとして経験したことがある人もいると思います。

今回マイナビ進学FESTA で行われていたのは、VRを通じて職業やスポーツ体験ができるもの。「一体どういうものなの?」と思い、実際に体験してみました。するとヘリコプターの操縦士とイルカのトレーナーを体験できる空間がありました。

ヘリコプター操縦士体験は自分で操縦をして空を飛んでいるようで、思わず下をのぞき込んで高さを確認してしまうほど。イルカのトレーナー体験では、手に届くところにイルカがいるような臨場感がありました。

実際に体験した高校生は「とてもリアルでびっくりしました。イルカが泳いでいるところは、水しぶきが本当にかかってしまうかと思いました」と笑顔で話してくれました。

ヘリコプター操縦士の飯田さんに話を聞いてみた!

ゴーグルとヘッドフォンを装着してVRの世界を体験する

ゴーグルとヘッドフォンを装着してVRの世界を体験する

VR映像で実際にヘリコプターを操縦している、ヘリコプター操縦士の飯田克博さんにお話を伺いました。

――VRの映像を撮影するために実際にヘリコプターを操縦したのですか?

普段は遊覧飛行や操縦訓練でフライトをすることが多いのですが、今回のVR撮影のためにカメラをセットしてフライトしました。実際の操縦は私が担当をしました。


――ヘリコプター操縦士になるためには、どうすればいいですか?

仕事にするなら、「自家用操縦士免許」を取得してから「事業用操縦士」の免許を取る必要があります。一言でヘリコプター操縦士といってもいろいろな仕事があって、遊覧飛行をするヘリコプターの操縦からドクターヘリや防災ヘリ、あまり知られていない仕事ですと、送電線巡視をするヘリコプターもあります。ドクターヘリの操縦士になるには、飛行時間に規定があり、多くの場合ベテラン操縦士が従事しています。


――今回VR体験をした高校生からは、どんな反応がありましたか?

「わっ!わっ!」と驚いている人が多かったですね。

VR映像に出演しなければいけないので、最初は嫌だなと思っていたのですが(笑)、実際にVRの映像を見させていただいてすごいと思ったし、これをきっかけにもっと若い人たちがヘリコプター操縦士になりたいと思ってくれるかなと思ったので、協力させていただきました。


――「ヘリコプター操縦士になりたい!」など、手ごたえはありましたか?

今のところはまだですが、このVRで操縦士の仕事がどういうものなのか分かるので、まずはこういう仕事があることを知る良いきっかけになるのではないかと思います。現在、ヘリコプター操縦士の50%以上が40代後半以上の年代の人たちなので、ぜひ若い世代に関心を持ってもらえたらと思います。

会場では、VR体験コーナーを見つけて「私、絶対にやりたい!」と言いながら駆け寄っていく高校生がたくさんいました。体験した高校生の満足度は高かったようですが、中にはあまりにもリアルで「酔ってしまいました」と語る高校生の姿も。

VRというちょっと変わった視点で職業体験をすることで、将来どんな仕事に就きたいか考えるきっかけになるかもしれませんね。


【取材協力】
日本フライトセーフティ株式会社 業務部/操縦士
飯田克博さん

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