【2018年高校総体】淑徳巣鴨高等学校 男子バドミントン部

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【2018年高校総体】淑徳巣鴨高等学校 男子バドミントン部

2018.07.19

提供:マイナビ進学編集部

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【2018年高校総体】淑徳巣鴨高等学校 男子バドミントン部

シングルス・ダブルス共に、インターハイや全国高等学校選抜大会、全日本ジュニアオリンピック等へたくさんの出場実績を持つ淑徳巣鴨高等学校の男子バドミントン部。中高一貫校であり、部員数は中高を合わせて50名以上が在籍しています。練習場所は学内のアリーナ。彼らは日々、どのような思いを持って練習に取り組んでいるのでしょうか。インターハイ出場選手である、小野里大夢君(3年生)と松井健玖君(3年生)にお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • 集中して、質の高い練習を行うように意識している
  • 50名以上の男子バドミントン部。部員間の仲は良い
  • ベンチからも試合を盛り上げ、都代表として結果を残したい

意識すべきことに集中して練習へ取り組む

左から松井健玖君(3年生)、小野里大夢君(3年生)

左から松井健玖君(3年生)、小野里大夢君(3年生)

――練習がある平日のスケジュールを教えてください。

小野里:6時には家を出て登校し、授業を終えたら部活。帰宅後は、だいたい勉強かトレーニングに時間を使っています。

松井:僕はいつも登校がギリギリですね。部活は16時頃から始まり、日によりますが遅くて20時まで。それから片付けがあるので、帰宅は22時を過ぎてしまいます。


――1日4時間も練習されているんですね。日々の練習で意識していることはありますか?

松井:その日毎に意識すべきことを決め、重点的に取り組んでいます。そうしないと、練習効果が低いですから。先生からも定期的に指導を受けます。練習場所であるアリーナは女子バドミントン部や他部も使うので、6面すべて使える日は少ないんですよ。小さな範囲で、いかに質を高めた練習が行えるか。これが重要だと考えています。

小野里:自分の弱みは分かっているので、あとは限られた中で何をするのかが大切だと思っています。例えばアタック力が無いから、スピードを上げるなど。そしてアリーナを広く使えるときは、とにかく集中して時間を無駄にしないよう意識しています。

フラットな関係の中でお互いを高め合える

声を出し合いながら集中して練習に取り組む選手たち

声を出し合いながら集中して練習に取り組む選手たち

――淑徳巣鴨高校の男子バドミントン部は、どんなチームですか?

松井:先輩・後輩の関係はフラットで、部員間は仲が良いですね。中高一貫で年齢の離れた同士が一緒に練習しているため、辛さも含め分かち合える関係だと思います。

小野里:中学生がすごく伸びていて、下から追い上げてくる圧力は良い刺激になりますね。

監督からの指導をしっかり受け止め、先へとつなげていく

監督からの指導をしっかり受け止め、先へとつなげていく

――仲間や監督からもらった、印象に残っている言葉はありますか?

松井:インターハイ予選のとき、強い相手と当たったんです。でも先生が「お前なら大丈夫だ」と一声かけてくれて、自信を持って戦うことができました。

小野里:僕は1学年上の先輩から、コートに立つうえでの姿勢を学びました。インターハイには出られない人がたくさんいて、その分も背負っているんだと。都代表として自覚を持ち、全力で挑まなければと感じています。


――目標としている選手はいますか?

小野里:日本代表の桃田賢斗選手ですね。利き手は違いますが、1つ1つのショットのキレがすごいんです。更にアタックだけでなくレシーブも上手くて、目標にしています。

松井:高校に入った頃にインターハイの試合を見た、岡山県・水島工業高校の山下恭平選手です。とにかくレシーブがすごくて、追い詰められるほどキレが増す。練習しているときも、山下選手の動きをイメージしています。


――高校卒業後の目標を教えてください。

小野里:大学に進学して、バドミントンを続けたいと思っています。

松井:バドミントンはもちろん続けます。将来的には選手としてだけでなく、指導する立場にも立ってみたいと思っています。

インターハイは自分の力を信じ、都代表として全力で挑む

――最後に、インターハイに向けた意気込みをお願いします。

小野里:昨年、試合に出られない人も含め、ベンチでは全員が温かく応援していたのが印象的でした。とてもベンチの雰囲気が良くて、「チームとはこういうものなのだ」と感じたんです。ですからプレイはもちろん、コートだけでなくベンチも昨年以上でありたいと思っています。

松井:最近は団体での順位がベスト16で止まっています。ですから、まずベスト16は絶対に果たすべき目標ですね。そのうえで、ベスト8の壁を破れるよう全力を尽くします。もちろん個人でもベスト16やベスト8という壁を突破できるよう、しっかり結果を残してきます。



団体・個人とも明確な目標を持ち、その達成に向けて切磋琢磨する淑徳巣鴨高校の男子バドミントン部。ときに声を上げ、喜びや悔しさを見せながら取り組む姿は、練習とは思えないほどの気迫でした。インターハイという舞台で、彼らがどのようなプレイを見せてくれるのか。その活躍に期待です。

【profile】淑徳巣鴨高等学校 男子バドミントン部
小野里大夢選手(3年生)、松井健玖選手(3年生)

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