【2018年高校総体】自転車競技 駒澤大学高等学校

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【2018年高校総体】自転車競技 駒澤大学高等学校

2018.07.23

提供:マイナビ進学編集部

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【2018年高校総体】自転車競技 駒澤大学高等学校

インターハイで行われる自転車競技のロード・レースは、男子70km女子40kmという長距離を走り着順を競うスポーツです。ロード・レース用のサーキットは登りも数多くあり、持久力が試される過酷なものです。

駒澤大学高等学校1年生の渡部春雅さんは、学校に自転車部が無いため、陸上部に所属しながら自転車競技のロード・レースでインターハイ出場を決めました。普段どのように練習をしているのか、またインターハイへの意気込みについてお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • 練習をすることがとにかく楽しい!
  • 自転車は試合に参加することが実践練習となる
  • 自分の自転車に憧れの選手の名前をつけ、将来世界を目指す!

練習がとにかく楽しみ! 楽しんでやることが強くなることへの一歩

――練習がある平日のスケジュールを教えてください。 
 
学校に自転車部がないので、自転車の練習は一人でしています。主な練習は自宅でロードバイクを固定してこぐことで、だいたい学校へ行く前の5時半から6時過ぎぐらいまで行います。たまに近所の公園でマウンテンバイクを使って小回りの練習もしています。マウンテンバイクとロードバイクは全く違いますが、マウンテンバイクに乗ることで体幹が鍛えられるのかなと思っています。

学校では陸上部に所属しているので、授業後は長距離を中心に練習しています。練習メニューは日によって違い「あげる日」と「おとす日」があります。あげる日は競技場へ行ってスピード練習をします。おとす日は学校近くの公園で軽くジョギングをします。だいたい2時間ぐらい練習をして帰宅します。

――普段の練習で意識的に行っていることはありますか? 

自転車も陸上も好きでやっているので、いつも練習が楽しみなんです。嫌々やっても強くならないと思うので、楽しんで練習することを意識しています。この気持ちで臨むようになってから記録は伸びたような気がします。また、私はきつい練習が好きで、終わったあとに「できた!」となるのがうれしいです。

自転車はいつも一人で練習しているので、試合に参加することが実践練習になっています。夏は自転車のシーズンなので、今は毎週末試合に出場しています。

愛用している自転車には、憧れの選手の名前をつけている

――ご自身の強みや他の人には負けない! という部分はありますか? 

やっぱり楽しんで自転車をやっているところだと思います。自転車競技は登りとかの練習できつそうな顔をしてしまいがちですが、あえてそういう時に笑ってやってやろう、笑ったもん勝ちかなと思っています。でも笑いながら走っていたら少し変ですかね(笑)。


――監督や仲間などからもらって印象に残っている言葉はありますか? 

自転車部がないので顧問の先生はいませんが、もともと陸上部顧問の先生の熱い部分に感動してこの学校に入学しました。陸上に関してですが、先生は具体的に大きな目標を口に出して引っ張っていってくれるので、それがすごく力になっています。

――目標としている選手はいますか? 

日本の選手ではなく、海外の強い選手がかっこいいなと思います。自転車だと名前しか聞いたことがありませんが、すでに引退してしまったコンタドール選手です。あとはトレイルランニングという山を走って競走するレースがあるんですけど、そのキリアン選手にも憧れています。またトライアスロンのゴメス選手も好きです。好きな理由は、とても強いからですね。キリアンはほとんどの試合で勝っている無敵の選手ですし、ゴメスは横浜で行われたトライアスロンの世界大会でも勝っていて、その時にサインをもらいました。
実は自分の自転車に憧れの選手の名前をつけています。ロードバイクはゴメス、マウンテンバイクはキリアンです。コンタドールは引退してしまったので、今は自転車の名前にはしていません。

目指すは自転車で世界の大会へ! 競技から引退したらパン屋さんになりたい

――高校卒業後の目標はありますか? 

あまり具体的に夢は考えていなくて、今はとにかく一つ一つの試合でいい走りをしようと考えています。そしていつかは自転車で世界に挑戦したいと思います。世界で行われている大会は、今は年齢が低くて出られないものが多いので、日本国内で行われるレースをきっちりやることを心掛けたいと思います。

遠い将来の話をすると、競技を全部引退したらパン屋さんになりたいです。昔から憧れていて、パン屋さんごっことかよくしていたので(笑)。


――インターハイへの意気込みをお願いします。 

私はまだ1年生で、他校には強い選手がいっぱいいると思います。でも自分の力が最後まで出せるように、インターハイで良い結果を残したいと思います。

※まとめ文章
練習のことを語る渡部さんは本当に楽しそうで、弾ける笑顔がとても素敵でした。この笑顔は間違いなく渡部さんの強みだと感じました。

自転車競技のロード・レースは8月7日に静岡県伊東市の日本サイクルスポーツセンターで行われます。インターハイでの渡部さんの走りに期待したいですね。

【profile】 駒澤大学高等学校1年 渡部春雅

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