【2018年高校総体】陸上競技 駒澤大学高等学校

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【2018年高校総体】陸上競技 駒澤大学高等学校

2018.07.23

提供:マイナビ進学編集部

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【2018年高校総体】陸上競技 駒澤大学高等学校

インターハイで行われる陸上競技の一つ3000M障害は、選手がハードルを一斉に飛び越え、水豪と呼ばれる水の中に入らなければならない、とてもスタミナが必要な競技です。

駒澤大学高等学校2年生の内田賢利君は、この4月3000M障害に転向したばかりで、6度目の試合である関東大会で見事にインターハイ出場を決めました。そんな内田くんにインターハイへの意気込み、そして将来の夢について伺いました。

この記事をまとめると

  • 練習にメリハリをつけて、短時間に集中して行う
  • 粘りの走りで、ラストスパートをかけるのが強み
  • 将来の目標は箱根駅伝出場!

毎日の練習は短時間集中型! ダラダラ練習をすることはしない

――練習がある平日のスケジュールを教えてください。 
 
練習は月曜日から土曜日で行い、月曜日、火曜日、木曜日はだいたい学校近くの公園でジョギングをします。水曜日と金曜日もしくは土曜日は、「ポイント練習」といってトラックで練習をするので、駒澤大学・玉川キャンパスのトラックを使わせてもらっています。

ポイント練習の日は、授業が15時10分に終わって現地に16時15分集合します。まずA・B・C各チームのグループごとに分かれてアップをします。最初に腹筋をやったあと2周軽く走って体操をします。それから持続走という1キロ4分くらいで3,200m走ります。長くダラダラ練習をするのではなく、短時間で集中して行い18時半頃には解散します。

砧公園で練習するときは授業後すぐに学校でアップをしてから、現地で60分ジョグや50分ジョグをして、学校に戻ります。だいたい18時頃には解散します。

――普段の練習で意識的に行っていることはありますか?  

先生が常におっしゃっていることなのですが、試合前だから普段と違う練習をするのではなくて、いつもどおりのメニューを毎日積み重ねていくことが大切なのだということを意識しています。

実際の練習では、先生やマネジャーが体育の授業で使うハードルを2つつなげて高さも本番と同じように調整してくれたものを飛んだりしています。

サッカーの経験が、3000M障害の水豪で役に立つ!?

――ご自身の強みやここは他の人に負けない! という部分はありますか? 

人の後ろについて粘ることが得意だと、先生にはよく言われます。関東大会の決勝でも、ずっと後ろについて、ラストで勝負に出ました。人を引っ張って走っていくよりは、前を走る人のリズムに合わせたほうが楽に走れますし、今までもいいタイムが出たときはこのパターンなので、自分のスタイルなのかなと思います。

自分はもともとサッカーをやっていたので、その時に運動神経は鍛えられていたと思います。サッカーでは相手選手と体がぶつかることがよくあったので、3000M障害でも水豪でお互いにぶつかったりしますから、そうした時に体が慣れているので強みだと感じます。


――監督や仲間に言われたことで印象に残っていることはありますか? 

自分は以前、走るとき前に抱え込むような腕ふりをしていました。先生から「ちゃんと後ろに引けば、もっとスピードが出せるようになる」と言われたので、変えたら効果がありました。この経験がとても印象に残っています。

仲間には走っている時の姿勢がきれいだと言われます。自分ではあまり意識をしていなかったのですが、外から見てくれている人が言ってくれていることなので、このままの姿勢で走っていこうと思います。

将来の夢は箱根駅伝出場! 祖父母が住む4区を走りたい

――目標としている選手は誰ですか? 

以前から駅伝の服部勇馬選手と工藤有生選手が好きです。

実は昨年、駒澤大学駅伝部の合宿に、先輩2人と同級生1人の合計4人で参加することができました。大学生の強さを肌で感じることができ、緊張感のある練習ができました。高校の合宿は4泊5日ですが大学は3泊4日で、短い期間でメニューをすべてやり切り、ものすごく達成感がありました。


――高校卒業後の目標を教えてください。 

大学へ進学して箱根駅伝に出場したいです。祖父母が4区に住んでいるので、小さい頃から箱根駅伝を生で観戦していました。ですので、4区か7区で走ることができたらいいなと思っています。


 ――インターハイへの意気込みを教えてください。 

インターハイは関東大会よりレベルが高いので、予選通過するのは難しいと思いますが、まずは9分5秒ぐらいのタイムを出して、必ず予選突破し決勝で戦いたいと思います。

陸上部の顧問の先生は、内田選手が試合に勝ち進んでいく姿を見て「もしかしたらインターハイへ行けるかも」と期待をし、それが現実となって喜ばれていました。

陸上競技は8月2日から6日にかけて三重県伊勢市で行われます。粘りの走りを見せる内田選手が出場する3000M障害にも、ぜひ注目をしてください。


【profile】駒澤大学高等学校 陸上部 2年内田賢利君

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