【2018年高校総体】サッカー 船橋市立船橋高等学校 前編

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【2018年高校総体】サッカー 船橋市立船橋高等学校 前編

2018.07.10

提供:マイナビ進学編集部

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【2018年高校総体】サッカー 船橋市立船橋高等学校 前編

2018年のインターハイへの出場が決まっている、船橋市立船橋高等学校。部員数約90名という大所帯で厚い選手層の中、競争に勝つために日々切磋琢磨している選手たち。今回は岡井駿典主将(3年)、橋本柊哉君(3年)、畑大雅君(2年)の3名に、日々の練習からインターハイに対する熱い思いまでを伺いました。

この記事をまとめると

  • 試合も想定し、試行錯誤しながらの練習
  • 強豪校としてのプレッシャーや競争率の高さが自分を成長させてくれる
  • 試合前のミーティングでは意見交換も活発。内容の濃さが強み

選手層の厚さや勝利への執着心はどこにも負けない

―― 練習がある平日のスケジュールを教えてください。

岡井:朝は1時間くらい筋トレルームでトレーニングをしてから授業を受けます。夕方は授業が終わり次第、グラウンドに移動。17時くらいから各チームに別れて練習を始め、19時には全体練習は終わります。その後は自由解散で、残って自主練習をすることもあります。基本的に平日は練習を集中的に行い、土日には対外試合が組まれます

―― 普段のトレーニングや練習で意識的に行なっていることはありますか?

岡井:今はキャプテンをやらせてもらっていて、チームの雰囲気づくりは自分の仕事だと思っているので、とにかく声を出しています。でもあまり意識し過ぎると、プレイヤーとしての自分のよさを出せなくなると思うので、なるべく自然体でいるようにもしています。

橋本:プレミアリーグ(※)などで土日に試合が集中しているので、平日にその対戦相手を意識したトレーニングをします。監督やコーチが研究してくれた相手の動きや配置、試合運びなどを生かして、対戦相手を具体的に想定した練習をしています。またサッカーはメンバーとの連携が非常に重要なので、相手だけでなく味方の動きとどう合わせるかもかなり意識します。
※高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ:日本の第2種(U-18・高校生)の全国上位20チームがプレミアリーグイーストとウェストに分かれて戦うリーグ戦。

畑:自分のポジションはウィングバックといって、形はバックでも試合中はほぼフォワードに近いポジションなので、“仕掛けて突破する”という自分のよさを練習中に何回できたかを意識して、目標設定して練習するようにしています。毎回コンスタントにできる訳ではないので、やり方を少しずつ変えたり工夫したりしながら試行錯誤してやっていますね。相手のプレースタイルの研究もしますけど、逆に自分も研究されているので、その裏をかく工夫もします。


―― チームの強みや、ここは他校に負けない!という部分があれば教えてください。

岡井:うちのサッカー部に入りたくて強い選手が集まってきていますし、狭き門なので選手層はかなり厚く、その点ではどこにも負けていないと思います。競争が激しい分、ここで生き残るために何をすべきか、体を動かすだけでなく頭を使って考えるようになるので成長できる場だと思います。

橋本:伝統のある学校で長らく勝ち続けてきた歴史があるので、「簡単には負けられない」という気持ちや「勝ちへの執着心」は他の学校よりも強いと思います。もちろんプレッシャーもあるし、試合前はものすごくいろいろなことを考えたりしますけど、それがあって初めて強くなれるとも思うので、その強い気持ちがチームを強くしているのだと思います。

競争力の高い学校だからこその「勝ちへの執着」

畑:ミーティングの内容の濃さです。公式戦で対戦する相手に関しては、監督やコーチが編集してくれた映像を見ながら、長いときだと2時間以上もミーティングすることがあります。指導者からの話を聞くこともあるし、選手たちからいろいろな意見が出ることも多くて、濃厚な時間です。百聞は一見にしかずというか、頭で分かっていても実際に動きを見てみないと分からないことがたくさんあるので、このミーティングは選手にとってもチームにとっても強みになっています。


平日の朝練・夕練、週末の試合と毎日サッカーに明け暮れるサッカー少年と思いきや、自分の実力を冷静に判断し将来もしっかりと見据えた「選手」たち。「インターハイで優勝したい」「負けられない」という気持ちを、誰よりも強く鋭く持っている彼らのインターハイでの活躍を期待しましょう。

【profile】船橋市立船橋高等学校 サッカー部
岡井駿典主将(3年) 橋本柊哉(3年) 畑大雅(2年)

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