最年少プロ棋士・藤井聡太七段が深浦康市九段へのリベンジを果たす!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

最年少プロ棋士・藤井聡太七段が深浦康市九段へのリベンジを果たす!

2018.06.25

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

最年少プロ棋士・藤井聡太七段が深浦康市九段へのリベンジを果たす!

6月22日(金)、東京都の将棋会館で第66期王座戦<挑戦者決定トーナメント>が指されました。現役高校生である藤井聡太七段が、トップ棋士の一人である深浦康市九段へのリベンジをかけた注目の対局。両者粘りの持久戦となりました。

この記事をまとめると

  • 藤井聡太七段が王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝に進んだ
  • 王座戦とは8大タイトル戦の一つ
  • 同世代の活躍に今後も注目!

負けられない対局

咳払い一つない粛然とした対局室。緊張感のただよう空気の中でパチ、パチという音だけが響きました。

二人の公式戦での対局はこの日が二度目。初対局(第3期叡王戦本戦トーナメント)では激戦の末、深浦康市九段が勝利しています。将棋盤をじっと見つめ、この勝負への集中力を高める藤井聡太七段の姿は、リベンジをかけた絶対に負けられない対局であるという強い気迫が感じられるものでした。

王座戦とは、日本経済新聞社が主催するタイトル戦で、8大タイトル戦(竜王戦、名人戦、叡王戦、王位戦、王座戦、棋王戦、王将戦、棋聖戦)の一つ。この日行われたのはその王座戦へ挑戦者を決定するためのトーナメント準々決勝で、決勝を勝ち抜いた棋士が挑戦者として、現在のタイトル保持者である中村太地王座と対局します。

午前10時から始まり、午後10時にまで及んだこの一局。両者粘りの対局は、藤井聡太七段が120手で勝利する形となりました。
対局終了後、藤井聡太七段は「ここまで勝ってきたので全力を尽くしたい。(タイトルは)意識せず、この先も今までどおり指せれば。」と冷静に今後の目標を語りました。

同世代、15歳の藤井聡太七段のこれからの活躍に、皆さんもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。現役高校生のプロとしての活躍はきっと皆さんの励みになるでしょう。「先の先を読む」将棋の奥深さも知ることができますよ。

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける