4歳から学べるプログラミング!? 楽しく学ぶプログラミング教育

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4歳から学べるプログラミング!? 楽しく学ぶプログラミング教育

2018.07.27

提供:マイナビ進学編集部

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4歳から学べるプログラミング!? 楽しく学ぶプログラミング教育

プログラミングってなんだか難しそう……と思っている人もいるかもしれませんが、小学校の授業で必修科目になることが決まりました。その影響で、プログラミングを学べるおもちゃが注目を集めています。果たしてどんなおもちゃなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 小学校でプログラミングが必修科目になることが決まった
  • その影響で、プログラミングを学ぶおもちゃが売れているらしい
  • 小学生だけでなく、高校生にも重要なスキルになりそう

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化に

最近人工知能(AI)など情報技術に関連したニュースを聞くことが多いですよね。こうした情報化社会に対応した教育を実現するために、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化になることが決まりました。

プログラミング教育を必修にする目的は、身近な電化製品にプログラムが組み込まれていることを体感し、プログラミング的思考を育むことです。例えば、外が暗くなるとともに明かりが付く照明器具を観察し、条件に応じてプログラムが活用されていることに気付かせることもプログラミング的思考の一つです。

このような流れの中で、楽しみながらプログラミングを学べるおもちゃが人気を集めています。コンピューターやタブレットを接続して命令を出すおもちゃがあれば、電子機器を使わずにプログラミングの概念を学ぶおもちゃもあります。

おもちゃでプログラミングを楽しみながら学ぶ

プログラミングとは、コンピューターに何かをさせるために、コンピューターが理解できる言語(プログラミング言語)を使って指示を与えることです。例えば「このボタンが押されたら明かりをつける」ということを、あらかじめ指定しておくと、ボタンが押されたときに命令が実行されます。

しかし、プログラミング言語は、小さな子どもにとっては理解しづらいもの。そこでパソコンやタブレット端末を使わずにプログラミングを学べるおもちゃ「ロボットタートルズ」が注目を集めています。

「ロボットタートルズ」は、カメの形をしたロボットが障害物を避けながら宝物にたどり着くことを目的としたボード型ゲームです。「前進」「左折」などのカードを出して、うまくゴールを目指します。紙のカードがプログラミングにおけるコマンド(命令文)の役目を果たします。電子機器を使わずにプログラミングの概念が理解できるこのおもちゃは、4歳の小さな子どもでも遊べると人気です。

プログラミング教育の重要性が高まっている

プログラミング教育は、2020年度から小学校で必修化した後、2021年度には中学校、2022年度には高等教育にも導入される予定です。さらに、大学の試験科目にも採用する動きがあり、プログラミングは今後ますます重要なスキルとなりそうです。

実際にプログラミング言語を習得するのは、とても難しいことです。必修化に向けて、小学校入学前の子どもたちがプログラミングに興味を持つためには、おもちゃで楽しく学ばせるなどの工夫が必要でしょう。

幼い子どもたちとどう関わるかを学べるのが児童学です。将来、子どもと接する仕事をしたい人は、児童学を学び、子どもにどうしたら意欲を持たせられるかなどを学ぶと良いかもしれませんね。難しくて敬遠しがちなプログラミングも、子どもが興味を持つように工夫すれば、楽しみながらどんどん知識を得ていくことでしょう。


【出典】
文部科学省|小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1372525.htm

産経ニュース|今から注目「プログラミングトイ」2020年小学校の教育必修化に備えよう
http://www.sankei.com/premium/news/171111/prm1711110007-n1.html

BCN RETAIL|小・中・高に続き大学入学共通テストでも「プログラミング」採用の動き
https://www.bcnretail.com/market/detail/20180516_61044.html

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

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この記事で取り上げた
「児童学」
はこんな学問です

乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、よりよい支援の方法を追求する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身に付ける。

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