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グローバル

桜美林大学

“娘”はお母さん?11月11日は独身の日?
こんなに違う日本と中国。その面白さに迫る!

桜美林大学は、スライドを使って実際の講義を体験するブースを展開しました。日本にとって身近な海外のひとつである中国を例に取り、日本と比較しながら異文化を理解していく講義形式のブースです。グローバル社会で求められるのは、「外国語を話せる」だけではなく、その文化や生活様式についてもしっかり理解していくこと。集まった高校生たちは、真剣な表情で話に聞き入っていました。

“老婆”は奥さん!?
似ているのにこんなに違う、中国語と日本語

 海外からの訪日旅行客の増加、インターネットの発達、さまざまなモノの行き来など、日本はグローバル社会へと突入しています。高校生の皆さんが社会人になる頃には、今以上にグローバル化が進んでいることが予想されます。数多くの日本企業が海外へと進出していますから、日本語だけでなく、さまざまな言語を話せることは、大きなメリットといえます。中でも、世界で最も多く使用されている言語の一つが中国語です。
 中国語の漢字は、日本で使われている漢字と似ているところがあります。もともと中国から伝わって来たとされているので、当然かもしれませんね。ですが、同じ漢字でも、読み方も違えば意味も違ったりします。例えば“老婆”は日本語では「ろうば」と読み、お婆さんという意味を持ちますが、中国語では「奥さん」となります。ではもうひとつ、“娘”は中国語ではどんな意味があるでしょうか? 実はこれ、日本語でいうところの「お母さん」なのです。娘(むすめ)が“娘”と呼ぶのを想像すると…不思議な感じがしますね。このように、日本との対比を行い、楽しみながら中国語を自然と学べるような講座を体験できました。

11月11日は何の日?
言語だけでなく、生活や文化も知ろう

 続いて、中国の生活について考えていきます。例えば、中国の大学では敷地内にクリーニング屋や小型のスーパー、果物屋さんがあったりします。日本人にとっては不思議に思うかもしれませんが、中国の大学は全寮制のため、大学の敷地内だけで生活ができるようになっているそうです。
 ここからは中国との生活の違いを知るために、ブースに来た高校生たちに向けて、クイズが始まりました。講義を担当する李 貞愛先生から出される、「中国のお正月は?」という質問に対しては、知っている人が多かったのか、旧暦の1月1日である2月のどこか、という正しい答えが出ました。クイズはどんどん難しくなっていき、「七夕は日本では7月7日ですが、中国では?」という質問には答えられる人が出ませんでした。正解は旧暦の7月7日。その日は、日本でいう2月14日のバレンタインデーなのだそうです。さらに面白かったのは11月11日。中国ではこの日を「独身の日」としているということ。「1」というのが独身を指しており、それが4つもあることから決まったそうで、「独身の日」には家で買い物を楽しむ人が増え、今では「ショッピングの日」になって、経済効果がとても大きいと李先生は仰っていました。

8/19(日)ミライガク
in 桜美林大学にも行ってみよう!

 グローバル社会を見据えて勉強のできる桜美林大学では、今回のミライガクのように、その国の言語だけでなく、生活や考え方、文化も一緒に学ぶことができます。相手とより良いコミュニケーションを取るためには、言語のみならず、考え方や歴史的背景を知っておく必要があるからです。
 また桜美林大学ではミライガクとコラボしたイベントを8月19日に開催します。オープンキャンパスを使い「グローバル」「人の役に立つ」「IT・スマホ・SNS」をキーワードにした将来の学びや仕事に繋がる10の体験型授業を行います。高校1・2年生限定企画ですので、興味のある方はぜひ、参加してみてください。
 そのほかにも、「AO・推薦準備セミナー」を行います。AO入試を検討している人や、自分が高校生活でがんばったことは何かを整理したい人など、大学で学ぶ意味は何かを考える機会になっています。8月5日、10月7日に行います。事前予約制になりますので、こちらもふるってご参加ください。
 上記の日程以外でもオープンキャンパスや高校生を応援するさまざまなイベントが行われています。ミライガクで桜美林大学をもっと知りたいと思った人も、参加できなかったけど何だか興味がわいてきたという人も、ぜひ、足を運んでくださいね!