帝京科学大学

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健康

帝京科学大学

生命と健康の最前線!
作って、試して、効果を測定!!

「日焼け止めって、どうやって作るの?」「電子オルゴールと健康って、関係があるの!?」――興味津々の様子で、先生の説明を聞き入る高校生たち。帝京科学大学のブースでは、実際に日焼け止め乳液や電子オルゴールを作れることもあって、ブース前に人が並ぶほどの大人気でした! UVゴーグルをかけて試験管を手にする高校生や、基板にICチップやコードを慎重に配置していく高校生たち。特に電子オルゴールは難しい工程もありますが、研究室の先生や学生が、できあがるまでていねいにサポートしてくれました。

皮膚がんの予防にも
“日焼け止めクリーム”を作ってみよう!

 皆さんは、“香粧品”という言葉を聞いたことがありますか? スキンケア製品やメイクアップ製品、香水などのことで、帝京科学大学の生命環境学部 生命科学科 生命・健康コースで深く学ぶことができます。ミライガクでは“日焼け止め乳液”のコーナーを設置。多くの高校生が日焼け止め乳液の作成に挑戦しました。まずは、試験管に材料を入れてかくはん。みるみるうちに乳化し、クリーム状になっていきました。その後、作ったばかりの日焼け止め乳液を顕微鏡で確認。400倍に拡大して観察すると、水中に油滴がキレイに分散し、ブラウン運動している様子がわかります。最後に、日焼け止めの効果を測定することに。紫外線を浴びると色が変わるビーズの上に、日焼け止め乳液を入れたシャーレを置き、さらにその上から専用の機器で紫外線を照射。強い紫外線を扱うため、UVゴーグルをつけて観察しました。何も置かなかったビーズは赤く色づきましたが、日焼け止め乳液を置いたビーズは透明なまま。その様子から、日焼け止め乳液が「紫外線から肌を守る」という機能を果たしてくれることを学びました。

音が鳴るかな?電子オルゴールを組み立てよう!

 もう一つの体験コーナーでは、電子オルゴールの組み立てに挑戦しました。テーブルの上には基板やコードがたくさん置かれており、手のひらほどの小さな基板の上に、パーツを配置していきます。まずは、オルゴールICから始めます。その後、抵抗やトランジスタ、コンデンサなどを配置していくのですが、細かな作業のため、どの高校生も真剣です。慎重にパーツを配置し、最後にスピーカーやスイッチ、電池ボックスを取り付けて完成。スイッチを押すごとに5種類の音楽が流れてきました! 参加した高校生からは、「配置を間違えると音が出ないので大変。でも、自分で作るのはすごく楽しかった」という感想を聞くことができました。

帝京科学大学で、生命と健康を多角的に学ぼう!

 今回、ミライガクで高校生がチャレンジした「日焼け止めクリーム」と「電子オルゴール」は、どちらも帝京科学大学の生命科学科の研究に関連しています。
 生命・健康コースで去年からスタートした「香粧品分野」では、皮膚を健常に保ったり皮膚を改善したりする製剤の研究を行います。特徴的なのは、植物や環境など生命科学に関する幅広い専門知識をしっかりと学んだ上で、香粧品の製剤化をはじめとする実習に取り組めること。また、香粧品だけでなく、遺伝子治療・再生医療やバイオ医薬品、機能性食品など、生命と健康に関する研究に携わることもできます。電子オルゴールは、臨床工学コースの学びと関連しています。「電子オルゴールが医療や健康と関係があるの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、実は工学は、医療の分野に必須の学問なのです。臨床工学コースでは、生命維持管理装置や手術支援ロボットといった医療機器の操作・保守を担う国家資格「臨床工学技士」を養成しています。
 オープンキャンパスでもミライガクと同じ体験ができるので、興味のある方はぜひ参加してみてください!