ボランティア活動に参加して得られることって何?

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ボランティア活動に参加して得られることって何?

2018.06.06

提供:マイナビ進学編集部

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ボランティア活動に参加して得られることって何?

ボランティア活動に興味はあるけれど、勉強や部活で忙しく頭が回らないという人もいると思います。それでも多くの人がボランティア活動に参加するのには、もちろん「人の役に立ちたい」という気持ちがあるからではないでしょうか。
また、それ以外でもボランティア活動に参加することで、ためになることもあります。そこで今回は、ボランティア活動からどのようなことが得られるのかについて紹介します。

この記事をまとめると

  • ボランティア活動に参加するからこそ知り合える仲間がいる
  • 実際にボランティアを体験することで、分かることがたくさんある
  • 社会がどのようなしくみの下に機能しているのかが分かる

多くの仲間ができて、人とのつながりが増える

高校生の多くは、生活の大部分を学校や自宅で過ごすと思います。おのずと接する人たちは限られてきますが、ボランティア活動に参加することで、学校以外の友達、大学生や社会人など、日頃接点を持つことがない人たちと知り合うことができます。こうした人たちと一緒に行動したり話をすることで視野が広がり、いろいろな知識を得ることができます。

同年代の友達と行動するのはもちろん楽しいですが、大学生と知り合いになれば大学生活についての話を聞くことができますし、社会人の知り合いができれば、社会の中で働くことがどういうものことか、親とは違った視点の話が聞ける可能性があります。こうした人とのつながりが増えることは、高校生活を送る上で役に立つでしょう。

社会の一員としての自覚と責任感が芽生える

街中や公園、河川敷の掃除や、福祉施設での手伝いなど、ボランティアにはさまざまな仕事があります。その全てが社会にとって重要な仕事であることは言うまでもありません。でも高校生の皆さんにとっては、「重要な仕事だと理解できるけど、どんなものなのだろう?」とピンとこないかもしれません。

そんな場合、例えばゴミ拾いのボランティアに参加したなら「ゴミのポイ捨ては多くの人に迷惑がかかる」と身を持って理解できますし、障がい者の人たちの外出に付き添うボランティアをしたなら、車いすで移動することがいかに大変なことか分かるでしょう。

こうした経験を通して「絶対にゴミのポイ捨てはしない」という思いが芽生え、通学途中の駅で障がい者やお年寄りを見かけたら、自分のできることをやって人の役に立ちたいという責任感が生まれます。何事も実際に体験するということは、今までの自分の意識を変えることへの近道といえるかもしれません。

ボランティア活動を通して、社会のしくみが分かるようになる

高校生にとって身近な社会といえば学校ですが、ボランティアに参加をすれば、もっと大きな社会の仕組みを知ることができます。

例えばイベントのボランティアに参加した場合、どのように運営されているのかを目の当たりにすることができます。スケジュールどおりに進行できるようにどういう段取りで行っているのか、安全面を確保するためにどのような対策を練っているのか、人々の協力があってこそイベントの成功があるということが分かります。

こうした経験で、どんな社会でも協力し合える人たちがいるからうまく機能しているということを知ることができます。このような考えを持つことは文化祭や体育祭などの学校行事でも役に立ちますし、大学生や社会人になってもとても重要なことです。

勉強や遊ぶ時間をボランティアにあてることは確かに大変ですが、それだけに得られることもたくさんあります。また、ボランティア活動をすると「活動報告書」を発行してくれる団体もあり、AO入試で受験を考えている人には役に立つかもしれません。単発でできるボランティアもありますから、ぜひ自分に合ったものに参加して、新たな発見をしてください。

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