高校生が参加できるボランティアって何がある?

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高校生が参加できるボランティアって何がある?

2018.06.01

提供:マイナビ進学編集部

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高校生が参加できるボランティアって何がある?

ボランティア活動に参加したいけど高校生でもできるの?と迷っている人も多いと思います。実は高校生が参加できるボランティア活動にはいろいろな種類があるようです。今回は、そのいくつかを取り上げてみたいと思います。

この記事をまとめると

  • ゴミ拾いのボランティアは、定期的に行われているので参加しやすい
  • マラソン大会などのイベントでも高校生が参加できるボランティアがある
  • 教育や福祉関係の仕事に興味がある人は、福祉施設でのボランティアがためになるかも

意外に需要がある!? ゴミ拾いのボランティア

人間が生活していく上で必ず出してしまうものがゴミ。多くの人はマナーを守って自分のゴミはゴミ箱に捨てる、持ち帰るなどしていることでしょう。ところが一部の心ない人たちが、ゴミをポイ捨てしているのも事実。こうしたゴミを片付けるボランティアがあります。

例えば、公園や街中、河川敷で定期的に行われるゴミ拾い。週に1回から月に1度~2度と頻度はさまざまですが、ボランティアを募り、きれいなまちづくりのためにゴミ拾いを行います。

また花火大会や祭りなどでも、ゴミ拾いのボランティアを募集することがあります。大きなイベントが無事に行われるように縁の下の力持ちとして参加するのもやりがいがあります。

土日を中心に定期的に行われることが多いゴミ拾いのボランティアは、ボランティアに参加する、いいきっかけになるかもしれません。

自分の趣味と一致しているなら一石二鳥! イベント運営のボランティア

さまざまな地域で1年を通して行われるイベントは数多くあります。イベントの成功に欠かせないのが
ボランティアで働く人たちの力です。

特にボランティア募集で目にするのが、マラソン大会です。出場者の受付や会場のセッティング、ラ
ンナーへ給水をしたりゴール地点でテープを持ったりと、活動内容もいろいろあります。また夏に多く
開催される音楽フェスやアウトドアのフェスなどでもボランティアを募集することがあります。会場の
設営や、イベント当日にお客さんの案内をするなどさまざまな業務があります。

走ることが好き、音楽が好きという人であれば、好きなことに関わりながらボランティア活動に参加できるメリットがあります。運営の裏方の仕事を知ることで、新たな興味が生まれたり発見があるかもしれません。

小さい子どもや年配の人たちと関わるボランティアもある

将来教師や保育士になりたい、福祉関係の仕事につきたいと考えている高校生もいるかと思います。すでにそのような目標を持っている人は、福祉施設でボランティアをするのもいいかもしれません。

例えば小学生が参加するキャンプに補助スタッフとして参加する、小学生に勉強を教えるなど、子どもと接するボランティアがあります。将来教師になりたいと考えている人だけでなく、子どもが好き、子どもと遊ぶことに慣れている人にはぴったりかもしれません。

また障がい者施設の人たちが外出をするときに同行して駅や街中でサポートをしたり、老人ホームを訪問して、入居者の人たちと一緒に体操をしたり絵を描いたりするボランティアもあります。こうしたボランティアをきっかけにして、福祉に興味を持つ人もいるようです。

ボランティアというと敷居が高く、高校生が参加するのは無理なのでは?と考える人もいるかもしれません。しかし身近なところに目を向けてみると、気軽に参加できるボランティアもあるようです。今回ご紹介したボランティアはほんの一部。皆さんも自分が住んでいる地域ではどのようなボランティアを募集しているのか、調べてみてはいかがですか?

出典:

activo
https://activo.jp/searchresult?area%5B%5D=11&area%5B%5D=12&area%5B%5D=13&area%5B%5D=14&posi%5B%5D=3

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