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実社会につながる専門職大学 「教える人」や「学ぶ人」も大学とは違う!

2018.04.18

提供:マイナビ進学編集部

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実社会につながる専門職大学 「教える人」や「学ぶ人」も大学とは違う!

大学生活ってどんな感じだろうと想像したとき、授業をする先生や共に学ぶ友だちの姿が、目に浮かんでくるでしょう。しかし、2019年4月に開学する専門職大学の先生や友だちは、皆さんのイメージと少し違ったものになる可能性があります。今回は、専門職大学で「教える人」や「学ぶ人」について紹介します。

この記事をまとめると

  • 専門職大学の4割以上は、実務経験豊富な「実務家教員」
  • 専門職大学には、社会人経験者も数多く入学してくる見込み
  • 専門職大学では、こうした教員・学生との交流機会も多い!

教員の4割以上は、5年以上の実務経験者

大学教員の多くは、主に学術研究の領域でキャリアを積んできた「研究者教員」です。大学卒業後に大学院へ進学し、そこで長年にわたって研究を重ね、その実績が認められて教員となった人たちが多いでしょう。そのため、専門分野についての高度な知識や理論を持っています。

一方、専門職大学の場合は、4割以上が「実務家教員」で占められる予定です。「実務家教員」とは、その分野の実務経験を有する人のことで、専門職大学の場合は5年以上のキャリアが必要とされています。例えば、医療系の専門職大学なら病院などの医療機関で、ICT系なら情報・通信・インターネット系の企業で、長く実務に携わってきた人たちが教員となって、現場の生きた技能や知識を教えてくれるのです。

こうした教員構成は、専門職大学の大きな特色といえます。入学すれば「研究者教員」から理論を、「実務家教員」から実践的な技能を、バランス良く学ぶことができるでしょう。

社会人経験者も多数入学してくる!?

皆さんは「大学生」と聞いて、どんな人たちを思い浮かべますか? 多くの人は、高校を卒業して間もない、20歳前後の人たちをイメージするだろうと思います。しかし、専門職大学にはもっと上の世代である20代後半の人たち、あるいは30歳以上の人たちも入学してくることが考えられます。

そもそも専門職大学は、社会人の「学び直し」も想定して作られた教育機関です。そのため、入学者選抜の際に実務経験や持っている資格について考慮されたり、実務経験の一部が入学後の単位として認められたりすることもあります。この点は、既存の大学との大きな違いだといえます。

もちろん、高校を卒業したばかりの人たちも、数多く入学してくるはずです。専門職大学に入学すれば、そうした幅広い年代、多様なキャリアの人たちと、共に机を並べて学ぶことになります。

少人数授業のため、教員との距離感も近くなる

大学の場合、学生が100人以上入る大教室での授業も少なくありません。一方、専門職大学の場合は、原則1授業あたりの学生数の上限が40人と設定されているため、どの授業も少人数体制の下、きめ細やかに進められます。

少人数での授業となれば、学生と教員、学生同士の距離感は近くなります。そうして社会人経験のある教員・学生と親しくなれれば、社会に出た後のことについて、学べる機会も増えることでしょう。この点は、専門職大学へ進学するメリットの一つといえるかもしれません。

このように、専門職大学に進学すれば、教員との関わりも、仲間との関わりも、大学とは一味違ったものになると考えられます。専門職大学での日々を充実したものにしたいのなら、周囲と積極的にコミュニケーションをとり、貪欲に学ぼうとすることが大切。その姿勢があれば、卒業後の進路も大きく開けることになるでしょう。

(参考)
文部科学省
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/09/29/1395437_07.pdf
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/1387222.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/1387235.htm

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