進路のミカタ保護者版「偉人からのアドバイス」

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【特集】始まる教育改革

多様化する入試制度

入試制度は、入学に必要な「学力」を問うだけでなく、年々多様化しています。 子どもの適性に合った入試方法を見極めるためにも、現状を把握し、社会に出て必要な「人間力」が試される総合型選抜への理解も深めましょう。

特集

約半数が推薦入試で入学

かつては、一般選抜(旧・一般入試)で大学・短大に進学する人が約7割を占めていました。しかし、現在は状況が一変。学校推薦型選抜(旧・推薦入試)が対象を拡大し、総合型選抜(旧・AO入試)など新しい入試方式も登場。これらの入試を利用して進学する人が45.3%と約半数に迫る勢いです。
大学入学者選抜改革により、この割合は今後も増えると考えられます。高校1・2年生の早い段階から積極的に情報収集し、「自分の適性に最も合った入試」を見極めることが、志望校に合格するチャンスを広げます。

※出典:文部科学省「平成30年度 国公私立大学入学者選抜実施状況」より集計

総合型選抜
を知ろう!

総合型選抜とは、高校生自身が考える「自分の長所」と、
大学・短期大学・専門学校が求める学生像をマッチングさせる制度です。
「充実した高校生活を過ごした人」「学校でやりたいことが明確にある人」におすすめしたい入試です。

総合型選抜で求められている
能力と対策

  • 面接
    志望理由書の内容をもとに、入学を希望する理由や学校でやりたいことなどを細かく質問されます。「自己PRをしてください」「将来、どんな人になりたいですか」などの質問を受けることも。先生や友人を相手に練習し、慣れておきましょう。
  • 志望理由書
    志望理由を、受験する学校のアドミッションポリシー、教育方針や研究内容と関連づけてまとめる書類です。これまでの活動履歴(部活動や委員会活動、ボランティアなど)、学校でやりたいことなどを、自分らしい言葉で表現することが求められます。
  • 小論文
    志望する分野への興味・関心を問うもの、配布された資料から問題点を読み取り解決策をまとめるもの、志望理由を改めて問うものなど課題はさまざま。基本的な読み書きはもちろんですが、自分の考えを表現する力や、総合型選抜ならではの創造力や問題発見能力が問われています。
  • グループディスカッション
    与えられた課題について複数の受験生と討論(ディスカッション)を行うものや、教員の講義を聞いてグループで話し合いレポートにまとめるものなどがあります。他の受験生の意見に耳を傾けながら、自分の意見をきちんと表現する能力が求められます。
課外活動について
推薦入試(総合型・学校推薦型)では、学力検査の他に、高校3年間で取り組んだことを評価します。調査によると、ボランティア活動に取り組む高校生が多いという結果に。
今後はポートフォリオの活用などにより、高校3年間の過ごし方がより重要となります。「評価のため」ではなく、目的・目標をもって課外活動を行いたいものです。
入試方法別 高校3年間の経験(一部抜粋)

※出典:(株)マイナビ 「高校生の進路意識と進路選択に関するアンケート調査」
(2019年5月/2019年3月卒業の高校生4247名)

このように大学入学者選抜改革ではでは高校時代のさまざまな活動がこれまで以上に評価されることになります。 とはいえ、学ぶ意欲だけではなく、能力を測るために推薦入試でもさまざまな形で学力検査が行われるようになります。 まずは資料を請求するなどして学校情報を集め最新の入試状況を理解し、お子様に合った入試対策を行いましょう。