進路のミカタ保護者版「偉人からのアドバイス」

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進学の基礎知識
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進学費用の基礎知識

お子様を進学させる保護者としてやはり気がかりなのは、進学費用。
とはいえ、何にどれほどかかるのかが分からなければ、準備のしようもありません。
進学先が「決まるまで」と「決まってから」かかる費用を総点検します。

進学にかかる主な費用

  • 受験準備
    交通費
    宿泊費
    受験費用
    参考書・問題集・
    資料購入費
  • 受験
    受験料
    交通費
    宿泊・滞在費
  • 入学
    入学金
    授業料
    施設設備費
    合格発表・入学
    手続きにかかる費用
  • 在学
    授業料
    修学費
    通学費
    課外活動費
  • 学生生活
    住まい探しの費用
    生活用品購入費用
    食費
    住居費
    娯楽・し好費
    日常費
    保健衛生費

入学までにかかる費用

受験校が決まると、受験料の支払いが始まります。試験会場までの交通費や、遠方からの場合は宿泊費もかかることを想定しておきましょう。複数の学校に合格した場合、入学納付金を複数の大学に支払うケースも発生します。その後は、進学先に支払う初年度納付金のほか、一人暮らしの場合には新居を探す費用、生活用品購入費などが必要となります。

  • ※1 Aの交通費は新千歳空港から羽田空港までの航空便往復運賃です。大手エアラインのうちから、普通運賃の中で購入しやすい価格帯の料金を採用しています。 宿泊費(現地での食費、交通費含む)は1泊9,000円で計算しています。
    Bの交通費は、JRの電車特定区間26~30kmの運賃片道450円で計算しています。
  • ※2 文部科学省「私立大学等の平成29年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」より
  • ※3 文部科学省「国公私立大学の授業料等の推移」より

入学後にかかる費用

大学で学ぶためには、授業料が必要です。実家を離れて一人暮らしをする場合、家賃などの住居費もかかります。日本学生支援機構が発表した平成28年度学生生活調査結果によると、私立大学生の住居にかかる年間の平均費用はおよそ45万5,500円、月額にすると約3万8,000円です。この額にはかなり地域差があります。例えば、東京都で山手線沿線に30分程度で出られる場所でアパートを借りると5万円以上は家賃がかかることがほとんどです。進学先での家賃や物価の相場を見極めて、資金計画を立てましょう。そのほか、大学生活にはさまざまな費用が必要です。想定外の出費が必要となることもあります。

※出典:(独)日本学生支援機構「平成28年度学生生活調査結果」(2016年11月実施)

入学金・授業料は、進学先により2倍の差
入学金・授業料は、進学先の学校が国公立か私立か、大学か短期大学か専門学校かにより大きく異なります。また、学ぶ分野によっても差が出ます。左下のグラフは、入学して卒業までに学校に収める主な費用の比較。私立大学の理系学部で学んだ場合、高等専門学校、専修学校、各種学校の約3倍かかることが分かります。また、右下は専修学校(専門学校)で人気のある分野の1年間にかかる学費で、分野により約2倍の開きがあります。

※修学年数は、私立大学理系学部が4年、高等専門学校・専修学校・各種学校が2~3年。

  • 各学校で入学から卒業までにかかる費用
    各学校で入学から卒業までにかかる費用
    ※出典:(株)日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」(2019年3月)
  • 専門学校の1年目の学費例
    専門学校の1年目の学費例
    ※出典:(公社)東京都専修学校各種学校協会「令和元年度学生・生徒納付金調査」(2019年10月5日)
学ぶための費用は現在の負担か、将来への投資か

専門学校で2年間学ぶためにかかる入学金や授業料は平均323万6,000円。私立大学の理系学部で4年間学ぶ場合の費用はおよそ807万8,000円です。これに授業料や参考資料の購入費用、課外活動や留学の費用、通学費(ひとり暮らしをする場合は家賃や光熱費)などを算出すると、経済的負担はさらに増えます。大きな負担ですが、お子様の将来を考えた価値のある負担と考えられるなら、必要に応じて学費支援制度の利用も検討してみましょう。