進路のミカタ保護者版「偉人からのアドバイス」

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親子で考える進路選択
進路に対する親子の向き合い方がわかる!

子どもと一緒に考える進路選択

お子様の進路を選択するにあたり、身近な大人である保護者は何らかの手を貸したいもの。しかし、高校卒業後の進路も多様化したいま、どこから手をつけていいのか分からないのでは?
ここでは進路の選択法について考えてみましょう。

興味のある分野から考える

趣味や遊びの世界にも、必ず関連した仕事・学びがあります。お子様の興味を将来につなげるには、例えば興味のある分野に関連した企業の採用サイトや就職情報サイトから社員の出身校や学部を調べてみるのもいいかもしれません。

  • 専門性の高い技術や専門知識のほか、商品を生み出す能力と意欲が必要。大学の情報工学系学部やコンピュータ関連の専門学校で、プログラムやシステム開発を学びましょう。
  • 個人旅行やツアー商品などの企画や手配など、目的に合った旅行の提案力と柔軟な対応力が求められます。旅先となる各地の地理や歴史など幅広い学びが必要となります。

将来就きたい仕事から考える

お子様が就きたい職業から進路を考える場合、資格や免許が必要かどうかをまず確認することが大切です。
また、高校生が知っている職業には偏りがある場合も多いです。ひとつの職業にこだわらず、つながりのある職業・学びの選択肢を多角的に提示してあげることも保護者ができることなのではないでしょうか。

  • プロスポーツの仕事はチーム運営やファンの獲得、それらを通じた地域おこしなど。高齢者や子どもを含む市民の健康増進・維持に関わる仕事もあり、関連する学問は多様です。
  • 学校や保育所で子どもと関わるには、教員や保育士の免許取得が必須。そのほか玩具開発や公園整備など、間接的に子どもに関わる仕事も各専門知識が必要です。

得意科目や特技から考える

得意科目や特技は、お子様の個性や興味の表れといえるでしょう。すでに発揮している力をきっかけに将来を考えるのは現実的であり、よい点を伸ばすことにもつながります。

  • 一般選抜は、大学や学部ごとに定められた教科・科目において学力の到達度を評価。他の入試に比べて定員が多く、学力次第でさまざまな大学を目指すことができます。
  • 学校推薦型選抜は、成績や課外活動など高校での日常生活を評価対象にします。一般的に、学校長の推薦を受けることが前提。学力試験を課す場合があります。
  • 総合型選抜は、高校での学びや経験を生かしたい人や入学への強い意志がある人を受け入れる入試です。大学が求める学生を、書類選考や面接などさまざまな角度で評価します。
進路の選択法はさまざま。情報収集してベストな判断を

専攻する分野(学部・学科)はお子様の学びや仕事への興味・関心によって、入試は学力や適性に応じて柔軟に選ぶことができます。かつてに比べ、進路の選択肢、入試方法は多様になりました。保護者の方には過去の経験だけにとらわれず、お子様と一緒に情報を集め考えていただきたいもの。そして、さまざまな視点からお子様に合った進路を選択しましょう。