AIを問題発見・解決に活用し、社会に役立つ研究を行う 金沢工業大学

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AIを問題発見・解決に活用し、社会に役立つ研究を行う
金沢工業大学

2018.04.18

提供:金沢工業大学

AIを問題発見・解決に活用し、社会に役立つ研究を行う
金沢工業大学

現代社会において、環境・資源問題や医療問題、技術革新における人材教育や人口問題など、解決しなければならない課題は山積みです。そんな諸問題をAI(人工知能)で解決しようと研究を進めているのが、金沢工業大学。AIやIoT、ビッグデータに関する研究に取り組み、AIを問題発見・解決に活用する社会実装型教育・研究を全学体制で進めています。

この記事をまとめると

  • 金沢工業大学は、国連の「SDGs」に関する取り組みを進めている
  • 新技術や新たな価値の創出に挑戦する「チャレンジラボ」がある
  • AIを駆使して社会的・地球規模の課題に取り組んでいる

日本を代表する国連「SDGs」推進機関

ABUロボコン世界大会で優勝、世界一に。

ABUロボコン世界大会で優勝、世界一に。

金沢工業大学は知恵を出し合い、社会に役立つ新しい科学技術を生み出そうとする挑戦の場です。AIを問題発見・解決に活用した社会実装型の教育と研究を進めています。独自のプロジェクト型実践教育を柱に据え、学生自らが社会的価値を持つ研究課題を発見し、その解決策を提案します。

授業で身につけた学力を活用できる正課外のプロジェクト活動も多くあり、学力と共に社会で活躍することのできる人間力を高められるのが大きな強みです。学生は正課と正課外で、世代・分野・文化の異なる人達と共に学び、共に研究に取り組むことで、イノベーションを創出するための研究力を身につけます。

では、社会的価値を持つ研究課題はどのように探求するのでしょうか?
金沢工業大学は国連の「SDGs」に関する取り組みを進めています。SDGsとは国連全加盟国が「誰一人取り残さない」世界の実現に向けて合意した世界を変えるための17の目標と169のターゲットのことで、「クリーンエネルギー研究の促進」など、内容は多岐にわたります。金沢工業大学は第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞し、日本を代表するSDGs推進機関です。

MITメディアラボをヒントに「チャレンジラボ」を開設

AIが脳波を学習。頭の中で目的地を指定するだけで動く

AIが脳波を学習。頭の中で目的地を指定するだけで動く

金沢工業大学では、明るい未来を実現するために、SDGsに関連した社会的課題を学生自らが探求し、その解決に向けてさまざまなプロジェクトに取り組んでいます。例えば、AIとロボット技術を活用して情報工学科の学生が開発したのが、脳波で制御できる電動車イスです。頭の中で目的地を指定するだけで車いすが自律的に移動します。国連が目指す「誰一人取り残さない」世界へと変革する新技術は、学生たちの斬新な発想とAIと既存の技術が結びつくことで実現が可能となるのです。

こうした新技術への挑戦の場として、アメリカのMITのメディアラボをヒントに開設されたのが「チャレンジラボ」です。チャレンジラボでは、学生がアイデアとAIと教員の知識を分野を超えて結びつけ、未来の社会に必要とされる新技術や新たな価値の創出にチャレンジします。ラボ内には3Dプリンタやカッティングマシンなどの加工設備も備わり、浮かんだアイデアはその場で具体化し検証することができます。AIについては、金沢工業大学のすべての学生に、AIを課題発見・解決に活用できるよう、チャレンジラボにある「AIラボ」が各種のプログラムを実施します。

AIを活用した社会実装型の教育・研究を推進

誰もが楽しめるチェアスキーの開発に取り組むクラスター研究室

誰もが楽しめるチェアスキーの開発に取り組むクラスター研究室

このチャレンジラボを拠点に、社会性のある課題に学部学科の垣根を超えてチャレンジするのが「クラスター研究室」です。誰もが安心、安全、安価に楽しめるチェアスキーの開発などに取り組んでいます。

また、金沢工業大学では研究キャンパスとして「やつかほリサーチキャンパス」があり、卒業研究や修士研究で生み出した仮説や理論を高度な研究環境のもとで具体化し、実験することができます。金沢工業大学では社会に役立つ研究は、研究室の中でのみおこなうのではなく、生み出した研究成果を実社会に組込み、その中で新たな発見を得て研究を深めていく社会実装型の教育と研究を展開しています。そのための実証実験キャンパスが「白山麓キャンパス」です。ここではAI、IoT、ビッグデータ、ロボット技術を駆使してSDGs推進に取り組み、研究成果の社会実装を目指しています。

金沢工業大学は、学生が世代・分野・文化を超えてプロジェクトを組み、AIを駆使しながら身近な社会的課題と地球規模課題を同時に解決してゆく研究に取り組んでいます。社会に役立つ新しい科学技術を生み出し、明るい未来を自分たちで創るイノベーションへの挑戦の場が、金沢工業大学にはあります。

【広告企画】提供 : 金沢工業大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システム・制御工学」
はこんな学問です

ロボット技術を機械・電子などの工学的視点から研究開発する学問である。研究分野は、製造現場で働く工作ロボットや福祉施設で活躍する介護ロボット、家庭で愛されるペット用ロボットなどを研究する「ロボット工学」、機械やロボットの動きを計算する「計測システム工学」、飛行機・鉄道などの大型の乗り物のコントロール技術を研究する「制御システム工学」など、生活や産業に密接につながっている。

「システム・制御工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「通信工学」
はこんな学問です

通信技術は、コンピュータ内の技術とネットワーク技術に分けられる。たとえば、コンピュータ内では、通信に関連するソフトウェアとハードウェアの技術が挙げられる。ネットワーク上で用いる技術では、情報の圧縮技術や暗号化技術、光通信をはじめとする光ファイバー技術、インターネットを用いたネットワーク技術、LANによる有線・無線の通信技術などがある。その他、次世代の通信技術開発や宇宙通信技術などの研究も行う。

「通信工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざま通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

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