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「勉強しろ」と親がうるさい! ~進路のミカタ知恵袋~

2018.07.23

提供:マイナビ進学編集部

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「勉強しろ」と親がうるさい! ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 親が「勉強しろ」とうるさいです。高校生になったので、あまり干渉されたくありません。どうすればいいでしょうか?

A. 自分のことは自分でできるところを見せよう!

保護者に何か口出しをされると面倒な気持ちになったりしますよね。特に「勉強しなさい」と言われると「今やろうと思っていたのに!」と反発している人もいるのではないでしょうか。

でも保護者の立場で考えてみてください。あなたの行動一つひとつに、「大丈夫かな?」と思ってしまうところがあるのかもしれません。

【知らず知らずのうちに保護者頼みになっていないか】

高校生になって、どれくらい身の回りのことを自分でできていますか? 朝は一人で起きることができる、学校へ持っていく持ち物は自分で用意している、部屋の整理整頓がきちんとできている……など。一度振り返って考えてみましょう。

例えば、朝は保護者に起こしてもらうまで寝ている、毎朝学校へ持っていくものを保護者に用意してもらう、部屋の掃除は保護者任せなど、身の回りのことを全て保護者に頼っていませんか?

そうなると保護者の方が「勉強もうるさく言わなければしないのでは?」と思ってしまうのも仕方がないのかもしれません。

【私もできる! というところを見せよう】

まずは、少しずつ自分のことは自分でやるようにしていきましょう。朝は保護者に起こされる前に起きるようにするなど、できることから始めていくとよいでしょう。勉強も意識して自分から机に向かう癖をつけるといいかもしれません。

身の回りのことができるようになったら、今度は家のことを積極的に手伝いましょう。例えば、風呂掃除は自分の役割にする、休みの日は洗濯を手伝うなど「私もできる」というところを保護者に見せていきましょう。

保護者から見れば、あなたはいつまでも小さい子どものようなもの。でもあなたが「自分のことは自分でできる」と自立した姿を見せることによって、次第に「勉強のことも任せておけば大丈夫」という気持ちになり、あれこれ口を出してくることも減ると思いますよ。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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