社会に寄り添い自分らしく生きる。女子大学の新時代のキャリア教育

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社会に寄り添い自分らしく生きる。女子大学の新時代のキャリア教育

2018.04.16

提供:東洋英和女学院大学

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社会に寄り添い自分らしく生きる。女子大学の新時代のキャリア教育

近年、女性の社会進出と長期的な職業生活、生涯にわたる社会参加の実現を支援する枠組みを構築する動きが、国や行政、企業等を挙げて急速に進められています。今後の女子学生にとって、大学4年間は自分らしく生きるための貴重な準備期間です。そこで女子の高等教育と人間形成に長年貢献する、女子大学のキャリア教育の意義と未来に目を向けてみましょう。

女子大学だからこそ 女性の多様な価値観と自分らしさに出会える

少子高齢化にともなう社会構造と労働環境の変化が著しく、個人と家族の価値観や生き方も多様化しています。女性の社会進出も著しい時代ですが、長時間労働に従事し、家族との時間を削減する生き方、いわゆる「男性化」した生き方が求められる時代ではありません。

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)が成立し、女性の積極採用や管理職登用、時短勤務や在宅勤務などの柔軟な働き方など、女性が社会とつながり活躍しやすい時代へと向かっています。
しかし女性の生き方は、時代を問わず結婚や出産、育児、介護などライフイベントの影響を受けやすいのが実情です。働きやすい環境の整備が進む一方、女性も社会の情勢を見据えながら、自分らしく生きるための素養と能力、技能をそなえる必要があります。

女子大学のキャリア教育の大きな強みは、学生が女性のみであること。だからこそ、女性としての多様な価値観と出会い、自分と他者を認め合い、女性に特化したキャリアデザインを学ぶことができます。
東洋英和女学院大学も、建学の精神である"敬神奉仕"というキリスト教の教えにもとづく女子の人間形成教育を進めてきました。国際社会において他者を理解し協働できる主体的な女性、幅広い教養と専門的な知識をそなえ、社会の変化に柔軟に対応できる女性を育成する本学で、2019年、社会の変容に即した新しいキャリア形成支援が始まろうとしています。

誰かのために自分を生かす『英和スピリッツ』をキャリア教育の中で具現化

今回お話を伺った、人間科学科教員 尾崎先生、国際社会学科教員 町田先生、キャリアセンター職員 高野澤さん

今回お話を伺った、人間科学科教員 尾崎先生、国際社会学科教員 町田先生、キャリアセンター職員 高野澤さん

2019年度より、東洋英和女学院大学のカリキュラムが刷新されます。
その新しいカリキュラムの理念となっているのが『英和スピリッツ』です。
英和スピリッツとは、本学院の創設者であるマーサ・J・カートメルが唱えた"誰かのために、まず私から始めましょう"という、本学の学生全員にそなえてほしい精神です。
英和スピリッツは4つの柱で構成されており、それぞれの柱ごとに具現化された科目群に結びついています。

一つ目は"自立心を呼び起こす"。自分とは何かを知り、社会の一員として何をしたいかを考えることです。「キリスト教関連」科目群や「アカデミックスキルズ」科目群、女性の心身の健康を育む「ウェルネス」科目群が相当します。二つ目は"成長を加速する"。誰かのために考え自らを生かし、大きく成長するという精神であり、「ライフデザイン」科目群や語学などの「コミュニケーションスキルズ」科目群で素養を磨きます。三つ目は"好奇心に火をつける"。本学では学部学科の枠を超えて多様な科目を履修でき、自分の興味関心を見出し、知見と教養をそなえる「リベラルアーツ」を創立以来の伝統的な教養教育として継承しています。
四つ目は"見えないものが見えてくる"。各学部学科の専門科目で実施される国内外研修やプロジェクト型の実践的な授業などを通して、自分の将来を考え、卒業後の現実的な生き方、働き方を見出す姿
勢を養います。
全学共通科目「ライフデザイン」科目群は、本学の新しいキャリア教育の特長を象徴しています。学部での専門教育と連携して職業人としての心構えと技能を養うとともに、中長期的な女性の「生き方=ライフデザイン」を探究することを目的としています。

1年次の『ライフデザイン』では、女性の視点に基づく女性の生き方を考えるもので、自己の生き方のみならず、結婚や出産など女性特有のライフイベント、経済的自立を目的としたマネー教育も含みます。その他、ジェンダーの視点から社会における女性の立場や在り方、国際社会での女性の活躍などを学ぶ『ジェンダースタディーズ』(2~3年次)、女性を取り巻く労働環境と金融、不動産や税制、社会保障制度などを学ぶ『キャリアデザイン』(3~4年次)、『女性のためのリーダーシップ』など、女性の自立的な社会参加を実現する能力を身につける課題解型の授業も行われます。

キャリアセンターが理想の学びと就職を支援

本学のキャリアセンターは「就職ガイダンス」をはじめとする多種多様なキャリア支援プログラムを1年次から開講しています。職員数も多く、学生一人ひとりに対応できる体制を整えています。
自己分析やエントリーシートの書き方など直接就職対策に関わる講座には少人数ワークも導入しています。学生はグループワークの中で他人と自分の違いに気づき、自分らしいキャリアの軸を創るきっ
かけとなります。自己表現のスキルを磨くこともでき、就職活動時の面接対策へとつながります。3年次には、卒業後の進路に向けた全員面談を実施。一人ひとりの学生と向き合えるのは、少人数制の
大学だからこそ実現が可能です。

就業体験の場であるインターンシップでは「インターンシップガイダンス」という導入指導を実施。具体的な実習内容の説明を受けることで安心して就業体験に臨むことができます。
学生と教員の距離が近く、また教員とキャリアセンターも連携しており、組織の枠を超えて学生を支援しています。多くの学生が日頃の学習や進路について教職員に相談しており、そこで築かれた信頼
関係は卒業後も脈々とつながっています。
卒業後は、様々な業界にて活躍しており、2017年3月卒業生の就職率は、98%*を誇ります。学内では、航空業界の就職に向けた「エアライン講座」が開講されているため、航空業界やサービス業に進むケースも多い傾向にあります。

採用した企業等からは組織の潤滑油として活躍しているなど、特にコミュニケーション能力において高い評価を得ています。競争社会の中で「人対人」の勝敗にこだわるのではなく、周りの人々に気を
配り"誰かのためにまず私から始める"という英和スピリッツが学生一人ひとりの卒業後のキャリアと結びつき、その精神は後輩へと受け継がれています。

*就職者数486名/就職希望者数498名

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

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